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zoom RSS 春日大社(奈良)

<<   作成日時 : 2017/06/05 11:02   >>

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ユネスコの世界遺産に登録されている奈良「春日大社」にお詣りしてきました。

神様が、白鹿に乗ってきたとされることから、春日大社は「鹿」を神使としています。

一の鳥居から続く参道の石燈籠の間から、早速に鹿のお出迎え。

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二の鳥居をくぐっても・・・

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石燈籠は続きます。新緑が陰を作ってくれて涼しいです・・・鹿も可愛く並んで・・・

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古代から神域とされていた御蓋山一帯の原始林に守られるかのように、鮮やかな朱塗りの春日大社本殿が現れました・・・全国にある春日神社の総本社です。

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朱塗りの廻廊と釣燈籠が美しい・・・燈籠はすべて市井の人々から奉納されたもので、ひとつひとつ模様が違うそうです。

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本殿を中心にした回廊には数え切れない程の釣燈籠がずらりと並んでいます。

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これは、三つ葉葵模様の徳川綱吉寄進の釣燈籠・・・他にも、藤堂高虎、宇喜多秀家、直江兼続などが奉納した釣燈籠も見られます。

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社の外側にも釣燈籠は並んでいます。全ての釣燈籠に灯が入れば、さぞかし美しいでしょうね。

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これらの釣燈籠に灯火されるのは、2月節分と8月のお盆の「万燈籠」の期間だけです。

今回、特別参拝の期間だけ「万燈籠神事」の体験が出来ます。完全に外の光を遮断した部屋「藤浪之屋」は真っ暗・・・釣燈籠の灯りが幻想的です・・・

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本殿の前にあるご神木「社頭の大杉」は樹齢800年〜1000年・・・どっしりと根を張って、奈良の都の歴史を見続けてきたのでしょう!

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
春日大社に行かれたんですねー!今年は神殿も新しくなりとっても朱(丹)が美しかったでしよ!!
1度万灯籠の時期にお出で下さい・とっても素晴らしいでっすよ! ここの神は白い鹿に乗り、千葉の方からここに来られたんですよ!
さかなchan
2017/06/05 21:14
春日大社の万灯篭は一度見たことがあります。
お盆の16日には春日大社でも大文字焼が行われますが、その日に合わせて見に行くと両方が見られます。
でも京都の大文字と比べると小さいけどね。
風の旅人
2017/06/06 05:52
石灯篭の間にいる鹿は、もしかすると涼んでいるんですか?
なんだか可愛いですね(笑)
もう何十年も京都奈良には行っていません
ブログを見ていたらなんだか行きたくなってきました
ゆけむり
2017/06/07 22:30
さかなchan さん
万灯籠をご覧になったことがあるのですね。イイナ〜
私も、是非観てみたいと思いますが・・・幻想的でしょうね。

春日大社の朱が、緑の中に堂々と生えて美しかったです!
mugen
2017/06/11 13:00
風の旅人 さん
万灯籠を見に行くのなら、やはりお盆の頃が良いでしょうね。節分の頃の夜は寒くてゆっくり見物出来ないのではないでしょうか?
一切のものが闇の中に消えて、万灯籠の灯りだけが続く・・・ロマンティックで幻想的でしょうね!
mugen
2017/06/13 11:01
ゆけむり さん
旅好きのゆけむりさん、京都、奈良にはなかなか順番が廻ってこないようですね。
私の故郷京都には、又、ぜひ旅して下さい。その時は、奈良や滋賀へも・・・美味しい食べ物いっぱいありますよ。

神の使いである「鹿」は其処此処で見られます。可愛い仕草、可愛い眼差し・・・観光客にも大人気です。

夜はどうするのかと心配しましたが、飼育(?)のおじさんの呼び声で宿舎に集まって来て眠るそうですよ。野犬などに襲われると大変ですものね。
mugen
2017/06/13 11:16

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