おまけ 

今回は車で行ったので、ちょっと寄り道をして帰る事にしました。
比叡山に登りました。
比叡山の頂上から滋賀県・大津方面の眺めです。
デジカメでは上手く撮れませんが。

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比叡山頂から湖を眺め、湖畔道路を走ることにしました。
国道161号線で、湖北・高島町に。以前から往ってみたかった処です。
高島町は、綺麗な水がコンコンと湧き出ていて,その水を屋敷内に引き込み屋敷内水場に鯉を泳がしている街です。

近江最古の社として知られる白髭神社の鳥居を右に見て・・・。

琵琶湖に立つ丹塗りの鳥居

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高島町には比良の山すそに広がるなだらかな棚田が広がっています。
今、ちょうど、刈り入れ時。

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安曇川の伏流水が、町のいたる所から湧き出ており、水路が張り巡らされ、透き通った水を各家に引いて活用している高島町針江地区。

161号線を走っていると道の駅があったので、針江地区への道順を聞くことにしました。
ところが針江地区は交通規制をしていて車では行けないとの事!残念!
パンフレットもしっかり頂いてきましたので、次回はぜひ訪ねてみたいと思います。

この辺りは、福井から京都迄の鯖街道の途中なのですね。
道の駅には名物「鯖寿司」が数多く並んでいました。「焼き鯖寿司」が珍しいので求めました。
写真に撮るのを忘れましたが、ナカナカ美味でした。

長浜から北陸自動車道、そして、東名へと乗り継ぎ帰路に着きました。



この記事へのコメント

2007年09月22日 14:56
mugen殿、
遠い--から車で京都へ来られたのですか?
元気ですね? 若いですね???

山頂から浜大津の写真を見て大きなビルが増えたなぁと感心しきりです。
大津市志賀町から高島市にかけては琵琶湖に山が迫っているので棚田が多く見られるでしょう。

高島市新旭町針江、風車の町でもあり、生水の町ですね。
今までに何度も行っているのですが・・・・小さな区域ですから直ぐに通り過ぎてしまって・・・・。

以前、鯖街道のお話の時にも書きましたが、この地域を通るのは数ある鯖街道のうち一番東に位置するのではと思います。
一番西に位置するのは周山、高雄街道です。



malihini
2007年09月22日 15:43
志賀~高島あたりの棚田の特徴は石囲いが全て、穴太積みでおもむきがあるのですが、お気付きでしたか?大津坂本アタリの穴太集です。国宝の彦根城の石垣も、坂本あたりの宿坊も皆穴太積みです。おそらく滋賀里アタリの古墳も同じ石組みですから、きっと渡来系の方たちでしょう。ナカナカ壊れにくいんですって!
2007年09月22日 16:19
京都からの帰りに比叡山に登り、そのあと高島の棚田を巡る旅。
結構ハードな行程をこなしますね。

道の駅「藤樹の里・安曇川」での食事
名物の焼きさば寿司の写真なら、お貸ししまっせ。
ワテのNo442を覗いてください。
バッチリありまっせ。

安曇川は京扇の仙骨で有名なところです。
冬になると天日干が見られますから、またよかったら帰りのコースにも是非どうぞ。

ついでですが湖北のマキノ町には、メタセコイヤ並木もあります。
2kmに渡って一直線の道路に、500本のメタセコイヤ並木が続きます。
春から初秋にかけては新緑の並木。
秋は紅葉した並木。
冬は雪を被った並木道がみられます。
さながら冬のソナタの一場面を見る感じです。

ブログはNo441ですからNo442とあわせてご覧ください。
mugen
2007年09月22日 22:57
impression さん
高島町の棚田も「棚田100選」に入っているのですね。
以前見に行った「長谷の棚田」に比べたら、随分と勾配が緩やかに感じられました。

以前、鯖街道は幾つも有るとimpressionさんのブログで読んだ事があります。其の内のひとつの道なのですね。

mugen
2007年09月22日 23:27
malihini さん
車から見た段々畑・・・棚田には石積みを見ることが出来ましたが、写真を撮った所は草が繁っていて良く解かりませんでした。
「穴太積み」という組み方なのですか?知りませんでした。
彦根城や古墳も同じ石組なのですね。
何処から渡来してきた人でしょう?韓国?
その国にも「穴太積み」の石組みがあるのでしょうね。

Bonnieux
2007年09月22日 23:38
Dear mugen,

近年は花崗岩(他に宝殿石:姫路近くで産出等)を1尺5寸、1尺角(今は1尺3寸、1尺角)に切り、石積みを施工していますが戦国時代に穴太衆が大活躍した頃は石を切り出す技術が未熟だから様々な形の石を石と石の間(合羽)を隙間なく積んだのを野面石の乱積みと呼んでいます。

彼らは朝鮮からの渡来人で、古くは6世紀から7世紀にかけて、比叡山山系にある多くの古墳の石室は彼らの先祖が造ったと言われ、その技術を受け継いだのが穴太衆と言われる石積み集団です。
しかし、17世紀頃には今の坂本・穴太には数人しか居なかったと言われていますが、その間に築造された日本全国のお城の石積みはほとんど穴太衆が施工したと言っても過言ではなく、日光東照宮も彼らの施工です。

お城、社寺仏閣の石積みを城勾配積と言って、石積み面の寸法より奥行き寸法の方が1.5倍以上長い石を積んで、石の重みと石と石の合羽で背面の土圧を支えています。
長くなりましたが、長らく携わってきた仕事柄・・・。
mugen
2007年09月23日 00:21
風の旅人 さん
運転は殆ど夫がしていましたので、私は助手席で「焼き鯖寿司」を食していました。私が運転している時は夫は横で寝ていました。やはりハードだったのかな?

風さんの以前のブログ見て来ました。
真っ直ぐな道のメタセコイヤの並木、秋の紅葉、夏の新緑綺麗ですね!
こんなに温暖化していても、冬の白い並木見られるのでしょうか?

京扇の仙骨干しも始めて知りました。冬にしか見られないのですね。

私、流行遅れかも知れませんが韓国映画は見たこと無いので、冬のソナタも題名しか知りません。風さんは良く見られるのですか?





風の旅人
2007年09月23日 00:52
冬の時期になると、メタセコイアの並木道は雪に覆われますが、道路の雪は通勤時間帯になると融けるようです。

車が走らない早朝が狙い目だと思いますが、そうなると泊り込まないと撮れません。
いつもいつも雪が降るかと言うと、そうでもない。
これじゃ地元民しかシャッターチャンスはありませんわ

冬のソナタはほとんど見ていませんが、話題性があった映画でしたので、少しは知っています。

京扇の仙骨干し真冬の行事、それに奈良県の生駒市にある高山と言う町があります。
そこはお茶に使う茶筅作りの里ですが、ここでも冬に竹を干します。

各流派の茶筅をこの町では作っております。
これもブログに載せています。
No169ですので、よかったら見てください。
mugen
2007年09月23日 01:28
風の旅人 さん
早速の返答有難う御座います。
私も宵っ張りですが、風さんもですね。

№169見てきました。
娘時代(随分昔です)表千家のお稽古をしていましたが、茶筅が奈良高山で作られているとは知りませんでした。きっと茶筅の箱中の書付に書かれてはいたのでしょうが注意して見ていなかったのでしょうね。

それにしても、風さんのブログの整理は素晴らしいですね。
私はブログを作るのが精一杯です。
風さんの様に色々な技(歌声・その他)を駆使されてのブログは本当に凄いです!

mugen
2007年09月23日 11:13
Bonnieux さん
専門的なお話し有難う御座います。
それにしても、今もしっかりと石組みとして残り、其の仕組みを見せてくれている・・・昔の人々の技術は素晴らしいですね!
2007年09月29日 12:51
以前 タイミングよく比叡山の上から大津の打ち上げ花火を見ることが出来ましたが、上から見ても真ん丸でした。
大津周辺には行かれたのでしょうか?
あの当たりに行かれたのなら、どこかで鮒寿司を体験されてもよかったのでは?
写真の当たりは、浜大津くらいになるのかな?
昔 浜大津の浜辺から水上飛行機による遊覧飛行が行われていました。
私は乗り損ねましたが。
私の勤めていた会社が営業していたのですが。
高い所に上がってみる景色は、視通がよくないと遠くが霞んでいい写真になりませんね。
 これは 遊覧飛行でも同じです。
地上から見る景色と、上空から見下ろす景色は違います。
mugen
2007年09月30日 00:17
空から見る景色は素晴らしいのでしょうね。
「鳥になって大空を飛んでみたい」みんなが一度は持つ夢ですよね。

「鮒寿司」お好きですか?
今は亡き父が大好きでした。独特の臭いがあるので、好きでない人が多いですね。
2007年10月07日 01:41
鮒寿司の香りは、目をつぶって嗅ぐと「チーズ」の香りなんですよ。
見かけが鮒のままなのと、自然発酵を嫌う人が多いようですが たぶん外国の方だったら「チーズ」がお好きでない方以外は食べる方が多いのでは?
 私も昔「チーズ」が食べられなくて 何かの切っ掛けで食べられるようになった最初の印象と「鮒寿司」の香りがそっくりだったので、気にせずに食べますが やはり河魚、ニゴロブナは大きいだけあって骨が硬くて手に負いません。
 小型のフナでしたら丸ごと頂きます。
嫌いな方は見かけと先入観をなくせば、食べられますのにねぇ。
mugen
2007年10月08日 13:04
ひこうちゅうねん さん

「鮒寿司」有れば、私も一切れ二切れは頂きますが・・・塩気も強いですね。お酒を飲みながらが良いですね!大人の味ですね!
チーズの香りがするとは気付きませんでした。次回頂く時気をつけましょう。