華道展に行きました。
友達が出展しています。

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彼女の流派は「華道専正池坊」です。

私もお花を活けるのが好きで、昔、華道教室に熱心に通いました。
私は「小原流」。教授看板も頂きましたが、今は押入れで眠っています。
私の今のお花の活け方は「勝手流」と「気まま流」です。



庭のカリンに、始めて実がひとつ付きました。

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植えたのは随分前、綺麗な花を毎年見せてくれるのですが、実が付いたのは今年が始めて。
実は一個だけですが、嬉しくて写真を撮りました。
もう直ぐ黄色く色づくでしょう。
香りも素敵に香る事でしょう。

甘夏の実もこんなに大きくなりました。

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今夏は蝉の声も一段と喧しかったですが、セミの抜け殻は今も、庭の木や葉裏のあちこち見られます。

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この記事へのコメント

さかなchan
2007年10月05日 17:39
コンバンは! カリンが実をつけたんですね!いい香りがするんでしょうね~ 京都のほうでは今日からキンモクセイの香りが・・・でも温暖化のせいで、蝉もクマゼミが圧倒的に増えました。お庭の抜け殻もクマゼミのようですが、この蝉が増えると、都会化しているんだそうですヨ。
koutarou
2007年10月05日 20:35
抜け殻がリアル過ぎて気持ち悪い…
蛙のお写真はリアルでも素敵だったんだけどなぁ
mugen
2007年10月05日 20:42
さかなchan さん
お久しぶりですね!
そうなんです。今年初めてカリンが実をつけたのです。嬉しいです。
京都はもうキンモクセイ咲き始めたのですか?
我が家は、まだまだ蕾固いです。

クマゼミって繁殖力強いのでしょうか?
今夏、この辺りはまだまだ色々な蝉の鳴き声きくこと出来ましたよ。




2007年10月05日 21:08
mugen殿、
勝って流、きまま流に”投げ込み流”が加わわったら立派な華道の家元ですよ。
勝・気・投流の家元を名乗られたら如何でしょうか。
カリンは焼酎に漬けて喉のお薬に、甘夏はママレ-ドにと利用価値がありますが蝉の抜け殻だけは庭に落ちて土に帰るでしょう。

カリンの木固いですが彫刻すると面白いですよ。
年輪がピンクがかった赤と白との縞模様で何とも言えない味があり、ブロ-チ、ペンダントにすると最高!
カジキ・マグロのブロ-チを彫った事がありますが良い出来でしたヨ!
そう言えば永らく彫刻をしていないなぁ。
mugen
2007年10月05日 22:52
koutarou さん
そんな事言ってたら、男の子2人のお母さんが務まらないね。
そのうち、ポケットに色々な生き物など入れて持って帰って来るかもよ。
mugen
2007年10月05日 23:10
impression さん
勝手流、気まま流などは、ひっそりと好きに活け込むのが良いとおもいませんか?それぞれの個性で・・・。

カリン第一号の実はどうしましょうか?
熟したらとりあえず飾って香りを楽しみましょうか・・・。

impressionさんは多趣味ですし、物知りですよね。
又、彫刻も復活ですか?