秋晴れの新宿御苑!

新宿御苑の「菊花壇展」に行ってきました。

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広大な御苑内には、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園、母と子の森などがあります。

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「菊花壇展」は日本庭園で開催されています。
回遊式の日本庭園内のあちこちに、上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる菊花が飾られています。

       懸崖作り花壇
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日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代。その後、室町、江戸時代と発展をとげ、明治元年に菊が皇室の紋章に定められました。

       伊勢菊
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       丁子菊
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       嵯峨菊
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皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ新宿御苑の菊。
一文字菊、管もの菊花壇

       大輪咲きの一文字菊と管物菊の「手綱植え」
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       一文字菊
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       管物菊
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苑内の木々もだいぶ紅葉し始めています。

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一本の茎から396個の花を咲かしています。
凄い技術ですね!

       大作り
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秋晴れの空に、飛行船がふわり!
芝生でひと休み、寝っころがって見上げています。


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       江戸菊・深山の錦
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       肥後菊
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何本かある銀杏の大木も、少しだけ色付いています。
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夕日が紅葉した木々を照らしています。

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帰り際に、桜が咲いているのを見つけました。

       春と秋に咲く「十月桜」
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この記事へのコメント

2007年11月15日 10:48
mugen殿、
秋晴れの一日を新宿御苑で菊見物って好いですね。
菊も種類はバラほどではないでしょうが、非常に多い花で、いろいろ改良されて益々増えつつあるようです。
写真の中で嵯峨菊があるので大感謝!!!!
嵯峨菊は四色あるのですよ。 色色以外のもありましたか???
さかなchan
2007年11月15日 21:04
mugen様 新宿御苑の菊花もナカナカのもんですね!
菊と言うのは皇室の紋になっていますが、万葉集にはまったく菊は登場しません。いったい、いつ頃から菊が伝わってきたのでしょうね?菊を太陽と見るむきも有るようですが・・・
風の旅人
2007年11月15日 21:08
1本の茎から369個の花?
凄いですね。
どうしてこんな風になるのでしょう。
世話をする方は一年中花と話しかけておられるのでしょう。

どの花も本当に見事ですね。
青空の下で菊の花を見に行くのもいいなあ
2007年11月16日 11:04
きれいですねー。
見ているだけで、心が晴れ晴れとなります。
伊勢菊、こんなにきれいな色と形をしているんですね。
嵯峨菊はimpressionさんのブログで見せていただいてから大好きになりました、優しい姿ですよね。
それにびっくりしたのは管物菊です、初めて見ました♪
柔らかな上質の絹のような花びらですね。
どれもみんな見事な菊の花です。
鹿児島も磯庭園で菊祭りを開催しています。
でもこんなに素晴らしい花は見られないと思います。
美しい写真をありがとうございました。
mugen
2007年11月16日 12:27
impression さん
嵯峨菊綺麗ですね!白、黄色、薄い桃色、赤味がかったエンジ色と4色咲いていて、写真撮ったのですが、白以外はピンボケ・・・ちっとも腕が上がらず困ってしまいます。赤の勝ったエンジの嵯峨菊すごく綺麗でしたよ。お見せ出来ないのが残念です。
mugen
2007年11月16日 12:37
さかなchan さん
園芸品種の菊の渡来は奈良時代~平安時代初めで、明治元年に皇室の紋章に定められたそうですよ。
「菊花壇展」のパンフレットに記載してありました。

菊を太陽と見る時期、人々・・・もあったのですか?
今、私達が見ている菊からはちょと想像出来ませんね。
mugen
2007年11月16日 12:45
風の旅人 さん
都心の真ん中にこんなに広い緑の空間が有るのは素晴しい事です!
平日なので人もまばら、ゆっくりと鑑賞出来ました。

「菊の大作り」素晴らしい技・・・芸術品ですね。
来年の菊展に向けて、今からもう手間と愛情をたっぷり注いでの作品作りが始まっているのでしょうね!
mugen
2007年11月16日 12:56
びびあん さん
いつも嬉しいコメント有難うございます。
もう少し上手に撮れると良いのですが・・・気合いを入れてとったのに限ってぶれていたり、ボケていたりです。
管物菊、珍しいですよね。
食べたら美味しそう!なんて思うのは食い意地の張っている私だけかしら・・・?