旅 

去年のちょうど今頃「グランドキャニオン」を旅していました。その頃忙しくてブログ書けなかったので・・・思い出しながら・・・今、書かないと記憶の底に沈んでしまいそうです。

出発点はラスベガス。

          前夜泊まったホテルです
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アメリカ最大の「フーバーダム」を頂きから見て・・・。
技術力、政治力、軍事力を誇るダムだとか。

          フーバーダムの一部です
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「ルート66」を一路グランドキャニオンへ!

途中、セリグマンの町は、テレビドラマ「ルート66」の場面や登場人物の等身大の人形が所狭しと並んでいます。

          セリグマンの町並み
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子供の頃、軽快なルート66の歌とともに見たテレビドラマを思い出しました。

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まるで語りかけてきそう!

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グランドキャニオン

雄大な大自然は、さすが世界自然遺産!感動の風景です!

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眼前に広がる大峡谷は、写真には納まりきれません!

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色とりどりに重なる沈殿物の結晶が、時間の経過とともに、光線の具合でさまざまな表情を見せています。

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この大自然の中では、人間なんてちっぽけな物です!

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グランドキャニオンはその全長320km、峡谷の幅は16kmから24kmにもわたります。
はるか谷底を流れるコロラド川がときどきキラキラ輝いて見えます。

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この記事へのコメント

  • 歌でルート66を知ってましたが
    ドラマだったんですね。
    ジェームスディーンですか?

    ラスベガスもダムも砂漠というか
    何もない所にあるんですよね?
    人間ってすごいなーって関心しましたが
    グランドキャニオンを見ると
    やっぱり自然の中では小さい存在ですね。
    2008年03月30日 20:19
  • ↑×関心
     ○感心です(^^:)
    2008年03月30日 20:22
  • バカボン

    お~ラスベガス・グランドキャ二ヤン・・・バカボンも3年前に行ったぞ・・・アメリカは広いね・・・何処へ行くのも飛行機だな・・・ここで一句「オバマより・・・クリントンより・・・旅行だべ」・・・うふふふふふふ(*^_^*)
    2008年03月30日 21:19
  • mugen

    シボレーで若者2人が西部に向かって旅するアメリカのテレビドラマが「ルート66」です。
    はっきりとは覚えていないのですがカッコイイナなんて見ていた気がします。
    2008年03月30日 21:24
  • mugen

    バカボン さん
    グランドキャにオンには圧倒されますよね!
    人間がいかにちっぽけな存在かが実感されますね
    2008年03月30日 21:30
  • sourire

    グランドキャニオンとラスベガスのアルバムにもお邪魔してきました。
    たくさんの色が溢れている華やかなラスベガスにも、果てしなく続く壮大なグランドキャニオンにも圧倒されました。日本では絶対に見られない景色ですものね。
    写真を見るだけで感動です。実際に見たらすごいでしょうね!
    2008年03月30日 22:36
  • 庵主

    こんばんは。
    「ルート66」懐かしいですね。TVでよく見てました。TEXACOの看板の下でジェームス・ディーンもお出迎えですか?今は廃線になっているようですが、旧道として国指定の景観街道が残っているみたいですね。シカゴからサンタモニカまで約4,000㌔あるそうですが走ってみたいです。
    グランドキャニオンは、実際と写真とでは迫力が大分違いますね。あの景観の前に立つと大自然の前の人間って確かにちっぽけに感じますね。
    2008年03月30日 23:34
  • mugen

    sourire さん
    コンバンは!
    アルバムも見て頂いたのですね。有難うございます。
    グランドキャにオンの雄大さは言葉には出来ません。
    自然の凄さを感じさせられます。
    2008年03月31日 00:06
  • mugen

    庵主 さん
    ル-ト66沿いのセリグマンの町では、ジェームス・ディーンもマリリン・モンローも迎えてくれます。
    グランドキャにオンはとても写真には納まりませんね。自然が作り出した凄さ、雄大さを言葉で表すのは難しいですね。
    2008年03月31日 00:22
  • 雲の上

    お久し振りです。
     私は国内近隣を旅する程度で、記事の内容とは異なりますが、狛犬などの書籍(専門)も有るようです。
    時に目に付いた際に、撮影をしている程度です。
    詳細なことが、判らなくて・・・失礼しました。
    2008年03月31日 06:52
  • impression

    mugen殿、
    永らく旅の仕方も忘れて・・・・、夢でばかり世界を彷徨っているようです。

    フ-バ-ダムの建設当時、多くの労働者が脱水症状で倒れて大問題になり、今では日本でもよく見かける”スポ-ツ飲料”が労働者の命を救ったそうです。
    フ-バ-ダムで出来たミ-ド湖(Lake Mead)は琵琶湖の倍の大きさがあり、貯水量は日本のダムでは考えられない貯水量です。
    次回は小型飛行機で上空からグランドキャニオンを見られては・・・・、また違った感動が!
    ラスベガスのカジノではお小遣いを稼がせて貰いましたね。
    2008年03月31日 08:24
  • mugen

    雲の上 さん
    有難うございます。
    私も本格的な事は何も知らないのですが、様々な狛犬の表情が楽しくて撮っています。
    これからも、雲の上さんの写真楽しみにしています。
    2008年03月31日 11:10
  • mugen

    impression さん
    フーバーダムは9・11テロ後一層警備が厳しくなり、迂回路が設けられたようです。 impressionさんの様な専門家が見られたらきっと興味津々だと思いますよ。

    私はカジノはあまり興味がないので・・・。
    impressionさんには幸運の女神がついていたようですね。

    2008年03月31日 11:51
  • 風の旅人

    この偉大なるグランドキャニオン、写真でしか知らないけれどスケールの大きさにビックリします。

    大自然の力って本当に凄いなあ
    それなのに人間は何て小さな事にこだわっているのか。
    この風景を見るとそう思うなあ
    2008年04月01日 01:21
  • rosso

    以前まだテロなんて警戒されてなかったころ、NYへ行ったことを思い出しました。今は行けない気がします。グランドキャニオンはあこがれです。セリグマンの町並みはまるでジェームスディーンが出てきそうですね。
    2008年04月07日 00:40
  • mugen

    風の旅人 さん
    自然の雄大さの前には、人間も小さな生き物であることが実感できます。
    そんな小さな生き物が、争ったり自然を壊したり愚かな事をしているのですね。
    2008年04月10日 00:01
  • mugen

    rosse さん
    去年の1月NYに1週間滞在しました。グランド・ゼロ地帯は半旗が掲げられてはいましたが、着々と復興も進んでいました。怒りや悲しみは癒える事はないでしょうね。
    2008年04月10日 00:12
  • eye2u

    mugen   方向音痴の旅人        様

    突然のコメント、誠に申し訳ございません。

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    2008年04月24日 17:02