雨上がりの京都 <Ⅰ>

降り続いていた雨の止んだ昼下がり、雨に濡れた美しい景色を探して・・・京都散策に出かけました。


青蓮院の楠の木です。

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12世紀末に親鸞上人が植えられたと言われています。大地を掴んでたくましく根を張り、900年もの間の世の移り変わりを見つめ続けて来たのですね。


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2本の大楠の木に守られての階段は長屋門へと続いています。


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みずみずしい苔の何と美しいこと!





この記事へのコメント

2010年05月29日 11:17
雨が降ると苔も活き活き、緑葉は鮮やかに
なります。
暖かくならない日が続き、運動には不都合
です。静かに読書がいいようです。
2010年05月29日 18:04
楠の大木、老木、見事ですね。新緑が目に沁みます。コケの鮮やかさ、雨上がりで瑞々しいですね。
いずみ てつや
2010年05月29日 18:13
りっぱな楠木ですね。緑がとても鮮やかです。昔、京都に住んでいたけど、ここは知りませんでした。
2010年05月29日 22:24
900年の生命の力強さを感じますね!!
そう考えると人の一生なんて、あっとゆう間の出来事の様に思えます。
苔の緑も神秘的です☆
mugen
2010年05月30日 11:43
ログの大好きな徳さん
何時までもはっきりしない天気が続きますね。
今回京都に帰った時、お天気なら奈良に行くつもりでした。次回までお預けです。
でも雨に洗われた新緑を堪能で来て良かったです!
mugen
2010年05月30日 11:47
茜雲さん
雨で洗われた景色は、見慣れている景色であっても新鮮で心がしっとり落ち着きますね。
mugen
2010年05月30日 12:14
いずみ てつやさん
東山知恩院の隣にある青蓮院です。その門前に親鸞上人が植えたといわれる5本楠の木が有るのですが・・・。目にされたことがあるかもしれませんね。
mugen
2010年05月30日 12:29
キャプテン アフリカさん
巨木の前に立つと人間の小ささが実感させられます。がっしりりと大地を掴んで聳える楠からパワーを貰って来ました!
2010年05月30日 14:55
樹齢900年の歴史の重さを感じました。階段も苔も永い時間が醸し出した美しさを感じます。
mugen
2010年05月30日 17:53
毎日日曜人さん
気の遠くなる様な年月を生きてきた楠。圧倒されると共に大きく包み込まれる優しさも感じられます。
四季何度も訪れていますが、今の時期の雨上がりの日が一番お気に入りです。
impression
2010年06月02日 21:29
mugen殿、
素晴らしい写真ですね。
感服致しました。
mugen
2010年06月05日 06:34
impressionさん
先日写真撮影会をされたと聞きましたが、生徒の皆さん腕を揚げられたことでしょうね。
impressionさんに誉めて頂いて嬉しいですね!有難うございます。