国際キルトフェステバル (東京ドーム)

東京国際キルトフェステバルに行ってきました。開催地は東京ドーム。

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10周年特別記念で、力の入った企画展示ですが、かなりの混雑。
人混みを避けて見て回ることに・・・・

素敵な作品の数々を、ご一緒にどうぞ・・・

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アメリカンキルト、ヨーロピアンキルト、ハワイアンキルト、ジャパニーズキルト・・・他にもいろいろ種類がある様ですね。会場には、アイリッシュキルトの本場から来日された方々のワークショップも開かれ、キルター達で賑わっていました。

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他にも、有名なキルトの先生方が率いるグループの作品展ブースが色々とあります。
その中でも一番人気は「赤毛のアン」物語のグリーン・ゲイブルズのアンの家を実物大で再現したものでした。

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一針一針根気良く刺し創られた作品を堪能して外に出ると、夕空をネオンのパッチワークが彩っていました。

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この記事へのコメント

さかなchan
2011年01月30日 16:46
mugen様  キルト展江戸では規模も違いますね!
私が思い込んでいる、パッチワークとは違ってきていますね。昔の幾何学模様では無く風景ポイのが増えてきているようで・・・
我が家では、キルトというのかどうか・・ハワイアンキルトからモラ・最近はトラプントに移行してきています。 いずれも気が遠くなるような作業ですね。
2011年01月30日 20:02
キルト、美しいですね。
紅葉に川という和柄に惹かれます。
mugen
2011年01月31日 12:10
さかなchanさん
広い会場を歩き回って皆さん疲れ気味、野球観覧席で一休みしながらの鑑賞です。

確か、さかなchanさんの奥さまもパッチワークキルトをなさっておられるのですよね。素敵な作品に囲まれての生活を楽しんでおられることでしょう。
mugen
2011年01月31日 12:30
桃源児 さん
キルトも、時代とともにパターンも変わってくるようですが、和の模様はやはり何時見ても良いですね!
2011年01月31日 12:47
素晴らしい!! 芸術的ともいえるキルトが
次々に生まれているって 感じますねぇ ♪
2011年01月31日 17:05
東京ドームですか! 作品数もすごいのでしょうね。
拡大してみると、とても細かくて驚きます。
小さいマットやバッグを作った事が
ありますが、結構大変でした。
こういうオリジナル作品を
作れる方って本当にすごいです。
2011年01月31日 20:12
すごいなぁ、の一言です。
優れた感性と、並外れた根気
が素敵な作品になるのでしょうね。
グリーンゲイブルズの家などを
身近にご覧になれていいなぁ、と
思いました。ありがとうございました。
2011年02月01日 13:28
何れも素晴らしい作品ばかりですね。「外に出ると、夜空をネオンのパッチワーク・・・」mugenさんの感動されたお気持が分かる様な気がします。
mugen
2011年02月02日 11:29
ログの大好きな徳さん
この公募展は、毎年、ジャンルごとに賞が設けてあるようで、大賞やその他の賞を取った作品はさすがに素晴らしいでしたよ。

昔は使い古した布を活用するために生まれたパッチワークキルトも、今ではアートの仲間入りのようですね。

mugen
2011年02月02日 11:53
月さん
お変わりありませんか?日本海側や北国は豪雪で大変なことになっていますが、そちらは緋寒桜が満開の頃でしょうか?

キルト展は公募で大賞~入賞した作品ばかりなので、皆力作ばかりです。

一針一針刺す根気は気が遠くなりそうですね。
今はアートとして人気のキルトも、昔は貧しさを助けるために古くなった布を活用するために生まれた生活の知恵だったのです。

mugen
2011年02月02日 12:09
ぶんじ さん
ぶんじさんの木彫りもですが、キルトも、ホント、根気がいりますね。
グリーンゲイブルズのアンの家、室内の設え物はもちろん、庭の木やお花など全て布で手作りしてあるのですよ。見応えがありました。
mugen
2011年02月02日 12:26
毎日日曜人 さん
その昔、貧しさを助けるために古い布を最後の最後まで活用するために生まれたキルトの技術が、より高められてアートとして注目されていますね。

夜空を彩るネオンが、今まで見てきたキルト展の集大成の様に思えカメラを構えましたが、光を撮るのは難しいですね。
2011年02月02日 17:33
こんにちは。 東京ドームキルト展
素晴らしいの一言です。
画面を大きくして見せてもらいました
沢山のせて下さり有り難うございます。
キルト展に一度は行って見たいと思って
ますが開催中は一番雪の心配される時期
で中々足が向いてくれません。ラン展の
頃になると雪も降っても吹雪いても長く
続かないので毎年出かけてます。
2011年02月03日 09:34
キルトの世界がこんなにも奥深く、素敵だとは! 布・織・糸の素材からでしょうか、やさしく感じられます。
手仕事のあたたかさなのですね、そんなことがいちばん
伝わってきますよ、美しいです。
2011年02月03日 23:50
ステキですね~
キルトってひと針ひと針、根気よく、ですよね。
一枚一枚大きくして見ました。
ポスターになっている赤いバラもすてきですね~
実際に見たらもっと感動するのでしょうね。
こういう手仕事をする人が減っていると聞きますがまだまだ沢山の方がいるのですね。
mugen
2011年02月06日 16:52
たまて箱 さん
お久しぶりです。
今年の積雪は物凄いと報じられてていますが、大丈夫ですか?

東京ドームでのラン展、各国から出品されて何時も見事ですよね。私も何回か出かけたことがあります。ひょっとしてすれ違っていたかもしれませんね♪
mugen
2011年02月06日 17:01
大きな森の小さなギャラリー さん
昔々、着古した洋服布を再利用するために考え出されたキルトですが、今はアートとして人気がありますね。
世界各地に広がり、その地方に根差し独自のキルトに発展して行ったのでしょうね。
mugen
2011年02月06日 17:16
rosso さん
大作の前に立つと、根気と忍耐を感じますね。
作品のプレートには、それぞれ、キルトを初めて10年、20年、30年・・・などと記載されていました。

このポスターのキルトは、キャシー中島制作と記されていましたよ。素敵ですよね!