殿様と私

今回は「文学座」の公演『殿様と私』を観てきました。

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明治時代、日本の夜明けが急速に進む東京で、いまだ封建的な文化に固執する子爵が、お家のためならやむを得ずとアメリカ人女性アンナにダンスを習うことに・・・ちょんまげを切ったが、西洋化についていけないない殿様とアンナとの交流が、コメディタッチに演じられています。


芸達者な出演者、加藤 武 ・ 寺田路恵 ・ たかお鷹 ・星 智也・・・・など・・・で演じられるこの作品の初演には、数々の賞を受賞し、社会的にも高い評価を得た作品だそうです。

舞台で演じられる異次元の世界を楽しんだ一夜でした。
















この記事へのコメント

さかなchan
2011年12月14日 17:51
mugen様 ナカナカ面白そうな内容ですね!
私などは仕事柄歌舞伎や能狂言で現代ものは殆ど見ていません。本日は忠臣蔵の討ち入りの日ですね。顔見世のどは
忠臣蔵で仮名手本とよく言われますが・・仮名手本はイロハですね、イロハには秘密があり7つ目・7つ目を拾って読むと「トガナクテシス」となる為なぜ浅野だけ切腹やネンと言ってるそうです。(スは7つめではないですが最後字と言うところでお許しを・・・)
2011年12月18日 18:25
これは面白そうですね♪
ストーリー設定もワクワクさせられる内容で
芸達者なベテランさん達の味のある演技が楽しみです☆
最近、舞台を観に行ってないので機会があったら観てみたいなぁ♪
mugen
2011年12月18日 21:30
さかなchanさん
そうなのですか・・・「咎無くて死す」ですね。そんな秘密が隠されていたのですね。

さかなchanさんは、やはり物知り博士ですね。これからも色々教えてくださいね。

mugen
2011年12月18日 21:45
キャプテン アフリカ さん
加藤 武さんはじめベテランのお芝居は良いですね。独特の間は面白さを引き出し、笑へとつながっていきますね。