かじ池亭

ここは我孫子にある「かじ池」

明治維新で敗れた会津藩士が落ち延びて来て鍛冶屋を始めました。会津藩の再興を望んで刀を打っていたのですが、明治36年の洪水で行方不明に・・・村人たちは宮を祭り、鍛冶屋池と呼ぶようになったとか・・・。

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12月でも、かじ池をめぐる道は、寒さに負けない花が咲き迎えてくれます。

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かじ池と周りの自然を守るために、この地の所有者が池の畔にレストランを構えました。かじ池亭です。

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かじ池亭で、友人たちと年忘れのランチを楽しみました。
この日のメニューです。

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お魚料理は、珍しい一品・・・脱皮したてのサワガニのから揚げです。とても美味しかったですが、初めての食感です。

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春夏秋冬、池の周りは季節の花や木々が美しい姿を見せてくれるようです。
桜を愛でながら・・・紅葉を眺めながら・・・あずまやでお茶を頂くのも楽しいでしょうね。

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この記事へのコメント

2011年12月25日 11:10
自然に触れながらお茶をしたり、食事をしたりするのに良いところですね。
1枚目の写真、空の白い雲がいい風に入っていますね。
2011年12月25日 15:56
以前、我孫子に知り合いが居て、よく行ったのですが
この池の事も鍛冶の事も知りませんでした。
サワガニの『から揚げ』って美味しいですよね♪
でも、脱皮したてのサワガニは食べた事がありません!
きっと、もっと美味しいんだろうなぁ☆
impression
2011年12月26日 16:43
mugen殿、  ランチはさておいて、一枚目の写真は”モネ”ですね。
好い写真です・・・・・・・・。
子供のころサワガニはそのままから揚げにして食べましよ。
mugen
2011年12月27日 16:02
茜雲 さん
都会では考えられない自然豊かな地にあるフランスレストランです。
毎年、クリスマスの頃に「かじ池亭」で、友人たちと食事とおしゃべりをするのが恒例行事になっているのですよ。

ほめて頂いて嬉しいです!
mugen
2011年12月27日 16:15
キャプテン アフリカ さん
我孫子に行かれたことがおありなのですね。
志賀直哉が好んだ風景の手賀沼や、山階鳥類研究所・・・など色々見どころがあるようですね。

脱皮したての沢蟹から揚げは、初めての触感でした。
mugen
2011年12月27日 17:06
impressionさん
この柳が青葉の頃、行って見たいですね。それこそフランス・ジベルビーのモネの池の佇まいにそっくりでしょう。

このフランス料理レストランは、クリスマスの頃に友人達と集うお店です。
景色もお料理も素敵なお店です。
さかなchan
2011年12月28日 14:05
mugen様
ホンとに景色の良いレストランですね!
気分よく食事ができると、とっても幸せな気分に
慣れますよね!
ソウソウ京都にも犬塚勉画伯展が1月6日からは
やってきます。貴女のブログで紹介されて初めて知り
とっても見たかったので是非行ってきます。
来年も宜しく・・・
2011年12月28日 20:23
こんばんは、静かな空気が
流れて心安まり別世界
お食事も最高でしたね。

mugen
2011年12月30日 10:14
さかなchanさん
素敵なレストランでしょう。時間がゆっくりと過ぎて行気心豊かになれます。

犬塚勉展、京都でも開催されるのですね。画家でいらっしゃるさかな chanさんが見られると、もっと深く感じられることでしょう。又、感想聞かせて下さいね。

良いお年をお迎え下さいね。こちらこそ、来年もよろしくお願いいたします。
mugen
2011年12月30日 10:19
たまて箱さん
自然の中の静かなレストランは、時間もゆっくり流れて行く様です。友人達と食事とおしゃべりを楽しんできました。

今年一年ありがとうございました。
良いお正月をお迎え下さいね。
2012年01月03日 10:37
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
mugen
2012年01月03日 17:57
suikoushiya さん
明けましておめでとうございます。
こちらこ、そよろしくお願いいたします。

良いことがいっぱいある一年になると良いですね!