10月なのに・・・

窓を開けると、金木犀の甘い香りが部屋を通り過ぎて行きます。

そんな、秋めいた10月なのに・・・
まだ、アゲハチョウの幼虫が山椒の木に、何匹もいます。

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もう少し若い幼虫も、何匹かいるのですが、葉っぱは食べつくされています・・・大丈夫かな~?

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2日間、カマキリが壁に張り付いています。お腹が膨らんでいますね。産卵する場所を探しているのかしら・・・?

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命はめぐって・・・来春、又、アゲハチョウが、美しい舞を見せてくれることでしょう。

そして・・・

孵化して、生まれたばかりの小さなカマキリが、一人前に小さな鎌を振り上げて、ゾロゾロ行進するのも楽しみに待ちましょう!








この記事へのコメント

2012年10月09日 11:31
アゲハチョウの幼虫、画像でもドキッとしますね。さて越冬はどういう形でするのでしょう。これだけ大きい幼虫、この時期でも成虫になるのでしょうか。卵で越冬なら考えられますが…。
カマキリは卵を産みつけて次代にバトンタッチするのでしょうか。
2012年10月09日 16:27
小さな秋の営みですね、アゲハの幼虫はとてもユーモラスです。葉が残り少なくなって、いろんなものが見つかり、目にとまります。いろんな冬支度ですね、秋の夜長、明かりに誘われて部屋にバッタが飛び込んでくるので、外へだしてやるとやれやれまた部屋にいます。秋の虫の音を楽しんでいますが、心なしか鳴声もか細くなったような、、、
impression
2012年10月10日 07:31
mugen殿、
アゲハ蝶の幼虫、カマキリのお腹、ある意味ホッとしますね。
平和な世界を見せてもらったからかなぁ。
先日、アサギマダラのメスがお腹に卵を持っているのを見ました。
虫たちも生きる為に、子孫を残すために一生懸命なんですね。
2012年10月14日 21:30
アゲハ蝶の幼虫、ちょっと季節がズレてしまった様ですね…
せっかく生まれて来たのだから、このまま無事に成虫へとなれると良いのですが。
生命のバトンリレーが永遠に続く様に平和な毎日を維持しなければいけませんね。
来春、元気な姿を見る事を楽しみに待ちましょう♪
mugen
2012年10月16日 12:50
茜雲 さん
涼しくなり、さすがにアゲハチョウの姿も見なくなりましたが・・・幼虫は一昨日位まで山椒の木にじっとしていました。 蛹になって冬越えをするのでしょうね。
春、楽しみに待ちましょう!
mugen
2012年10月16日 13:20
大きな森の小さなギャラリー さん
この夏、庭には、おんぶバッタがたくさんいて、青紫蘇の葉っぱをむしゃむしゃ・・・残ったのを人間様が食べていました。

涼しくなった今は、トカゲかな?ヤモリかな?草陰を走り回っています

そちらは、ナナカマドの実が赤く熟す頃でしょうか?
mugen
2012年10月16日 13:30
impression さん
アゲハもカマキリも、アサギマダラも短い一生を謳歌して、次世代へと命を繋いでいるのですね。来春楽しみに待ちましょう!
mugen
2012年10月16日 13:36
キャプテン アフリカ さん
暑さが長く続いた所為でしょうか? こんな時期まで幼虫が見られるのは。
きっと、蛹になって冬を過ごすのでしょう・・・来春は今までより以上に蝶が舞う庭になりそうで楽しみです。
2012年10月18日 19:33
こんばんは。
アゲハさんは最後のチョウかしら
みんな来春に向かってますね、カマキリさん
スマートな身体に卵少し重そうね、私のお腹
何が入ってるの?です減らしましょう。
2012年10月19日 12:35
アゲハチョウの幼虫ですか初めて観ましたが
舞う姿を空想すると・・・って感じですね、
カマキリなどもこちらでは見られないので
興味深く観させて頂きました。
2012年10月22日 02:09
カマキリは、悪者のイメージがありますね。
こうしてじっくり見ると可愛いですねぇ ♪
ときどき見かけては、いじってカラカイます
が・・・逃げずに相手してくれますよ。
mugen
2012年10月24日 15:56
たまて箱 さん
さすがに、この後、アゲハチョウが飛んでるのは見たことがありません。蛹になって、冬越しをするのでしょうね。
来春楽しみに待ちましょう!
mugen
2012年10月24日 16:08
ワインレッド さん
今年は例年よりもアゲハの幼虫が多い様で、山椒の葉っぱが食べつくされてしまいました。冬越しはさなぎになって過ごすのでしょう。
そちらで見かけないということは、カマキリは寒い所が苦手なのでしょうか?
mugen
2012年10月24日 16:14
ログの大好きな徳さん
徳さんのログハウスの周りには、アゲハ、カマキリ、カブトムシ・・・色々な虫たちが訪れ賑やかでしょうね。
今頃は、秋の虫たちの大合唱を楽しんでおられることでしょう。