スイス旅行 〈9 〉 ユングフラウヨッホ

今日も快晴!

スイス三大名峰の、マッターホル、モンブランをめぐり、残る一つの、ユングフラウへ出かけます。

クライネ・シャイデック駅は、ユングフラウ鉄道の始発駅です。

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グリンデルワルトから乗ってきた列車を、この駅で、ユングフラウ鉄道に乗り換えます。

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ユングフラウ鉄道は、全長7mに及ぶアイガートンネルを、ドンドン登ってゆきます。スイス初の世界自然遺産に登録されたこの鉄道は 4分の3がトンネルなので、天候に関係なく365日運行しているそうです

トンネル内2箇所の駅展望台から、景色を見るために10分ほど停車してくれます。壁に掘られた窓から、氷河や雲海が見えます。

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海抜3454m、終着駅のユングフラウヨッホは、トンネル内の駅なので穴蔵のようです。 ヨーロッパで最も高い場所に位置する駅です。

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3571mまで高速エレベーターで108mを一気に25秒で登り「スフィンクス展望台」へ。アルプスの山々、アレッチ氷河、など、360°の大パノラマが壮観です。

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山の中には、これだけの施設があります。

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つぎは氷のトンネルを抜けて・・・

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床は、ツルツル、転ばないように細心の注意が・・・ペンギンやクマさんが見守ってくれています。

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テラスに出ます。 出口が凍っているので綱をもって滑らないように・・・吹きさらし風が顔にぶつかります。

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アイガー(3970m)、メイヒ(4099m)の山頂がみえます。

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ユングフラウヨッホ訪問証明書も頂きました。

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次は、アイガー、メンヒ、ユングフラウの山々を眺めながらのハイキングに出かけます。





この記事へのコメント

2015年07月20日 08:15
ユングフラウヨッホ、ここだけは景色ではなく、こんなに高いところとは知らずに、鉄道を小走りに降りて急ぎ足で歩いたせいか、高山病(?)にやられ、気分が悪くなってしまいました。
富士山の高さが3776メートル、それに匹敵しますが、列車で上っていくのでその感覚が麻痺してしまっていたのでしょう。
改めて画像で楽しませてもらっています。
mugen
2015年07月20日 15:14
茜雲 さん
どの山を登るときも、添乗員さんは、「大きく行きを吸い込んで、ゆっくり歩いてくだささい」といつも注意していました。
今は便利な「食べる酸素」というのがあるのですよ。
手のひらに乗る小さな入れ物に100粒ほど入っていて、800円ぐらいです。ミントの様な味です。
私達は何粒か舐めながら、高い所に登ったりしました。
舐めたという安心感からでしょうか、だれも高山病にはなりませんでした。