スリランカ旅行 〈Ⅰ〉

寒い日本を離れて、インド洋に浮かぶ島「スリランカ」の旅に出掛けました。

1日目は、ネコンボのホテル・・・

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プライベートビーチを持つ、素敵なホテルです。

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庭にはリスが遊び、プリメリアはじめ南国の花が咲き、旅人を迎えてくれています。

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スリランカには7つの世界遺産が有ります。

今回、私達はそのうち、6つの世界遺産を観たり、歩いたり、登ったり・・・の欲張り旅行です。



世界遺産Ⅰ アヌラーダプラ

アヌラーダプラはスリランカ史上最古の都市であり、スリランカ仏教の中心地。

約2500年前にパンドゥーカバヤ王によって築かれ、その後1400年に渡り政治や仏教の中心地として栄えました。 仏教はこの聖なる都市からスリランカ全土へと広がっていきました。


スリー・マハー菩提樹

インドで仏陀が悟りを開いた菩提樹のわけ木で、記録が残っている中では世界最古であり、樹齢は2000年以上とも言われています。

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イスルムニヤ精舎

通称「ロック・テンプル」と言われ、天然の岩を利用してつくられた寺院です。岩肌に彫られた数々の仏教彫刻から、当時の生活や文化を知ることが出来ます。

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精舎の中に横たわる大仏が塗り替えられた際には、東京浅草の浅草寺の援助があったそうですよ。

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涅槃像の足の親指が揃っていたら生前の大仏様、この涅槃像の様に、足の親指が揃っていないのは亡くなってからの大仏様だそうです。

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ルワンウェリ・サーヤ大塔

アヌラーダプラの遺跡地区中心に建つのが、「ルワンウェリ・サーヤ大塔」です。
世界の三大煉瓦建築のひとつに数えられ、塔の高さは約70m。 塔の天辺には大きな水晶球が嵌めこまれていて、太陽光に反射してキラキラ輝いていました。

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大塔の基礎部分には、たくさんの象が彫られています。これは、昔この塔を建てた時に、象の力で地ならしをしたためと言われています。

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