長野県・木曽 〈4〉阿寺(あてら)渓谷 〈5〉寝覚の床

私達、お天気女なのに今日は雨降り・・・

阿寺渓谷沿いの道を、バスはドンドン登って行きます。

画像


阿寺渓谷の途中にある吊橋を渡って遊歩道の始まりです。

画像


雨で渓谷の流れも急になっています。

画像


国有林の中を・・・雨がひどくなってきました。 残念ですが、登るのを諦めましょう。

画像



寝覚の床

木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた自然地形で、国の名勝に指定されています。

画像


上流に設けられた木曽ダムで、水位が下がったために、水底で侵食され続けていた岩が水面上にあらわれたのです。  自然が創りだした巨大な彫刻を発見した人達は驚いたことでしょうね。

画像


濡れた岩で滑らないように気をつけて、近くまで行ってみました。
晴れていたら、白い花崗岩とエメラルドグリーンの水面のコントラストがとても美しいとのことです!

画像
















この記事へのコメント

さかなchan
2016年07月15日 08:36
mugen様 寝覚の床・・・浦島太郎が竜宮からもどってから、ここまで来てこの場所で玉手箱を空けたんだそうなんだけど・・・?釣り竿がどこかに残っているんだそうですね?
2016年07月15日 21:40
mugenさん、寝覚めの床、晴れた日は、エメラルドグリーンの水面がとてもきれいですよ。私もドライブのひとやすみ、よく岩場でゆっくり、くつろいぐ場所でした。雨で残念でしたね。それでも自然のつくりだした岩場の造形を楽しまれたことでしょう。
mugen
2016年07月17日 00:05
さかなchan さん
確かに、浦島太郎伝説が語られ、花崗岩の上には御社も建っていますが・・・自然が創りだしたこの造形美には、後から付け足したような伝説は似合わないような気がします。
mugen
2016年07月17日 00:23
大きな森の小さなギャラリー さん
雨降りなので、寝覚の床を散策することも出来ませんでした。残念!
いつか、エメラルドグリーンに映える花崗岩の上で、くつろぎたいです。