白神山地・十二湖 〈青森〉

十二湖は、青森県の白神山地西部に位置するブナ林に囲まれた湖沼群です。

大地震による山崩れによって、大小33の湖沼ができましたが、崩山から眺めると12の湖沼が見えたことから十二湖と呼ばれるようになりました。

ブナ自然林を散策しながら、湖沼めぐりをしましょう。

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最初に出会う池は「鶏頭場(けとば)の池」。 広葉樹の深い自然林に囲まれた大きな池です。もう少しすれば紅葉が池に映えることでしょう・・・

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コバルトブルーの湖面が美しい「青池」・・・なぜ青いのか未だに解明されていません。 
神秘の碧色は透明度が高く、見つめていると吸い込まれそうです。

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「沸壷の池」は下り坂の途中にありました。

自然そのままの状態を保つため、池々の湖面が落ち葉で覆われていても、かき集める作業等は行われ無いそうです。

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後一ヶ月もすれば、ブナやミズナラも黄色、赤色に染まり、山も湖も美しい装いを見せてくれることでしょう!




この記事へのコメント

さかなchan
2017年10月04日 15:11
青池の色は、何とも神秘的な色ですね~
まだまだ日本には、良い処が残っていたんですね!
mugen
2017年10月06日 10:41
さかなchan さん
白神山地には何度か訪れているのですが、十二湖は初めてです。
青池が、どうしてこんな透明な青になるのか解明されていないところが、余計に神秘性を感じさせてくれて素敵です。