クリムト展

[あらがえぬ日の誘惑」・・・クリムト展に行ってきました。

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会場は上野の森「東京都美術館」

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「自分には関心がない。他の人、特に女性に関心がある」と語ったクリムトは、多くの女を性描いています。
上流世界の窮屈な立場の女性たちを、絵の中で解放し、いきいきと魅力的に描いています。

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「生と死」も、クリムトの重要なテーマ。

花々に囲まれた生命力溢れる幼児と若い女性、後方のうなだれて死の影を纏う老女・・・この一つの画面に「生と死の円環」を描き込んでいます。

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パンフレットにもなっている絵は、クリムトの得意とした黄金とエロスの代表作でしょう。

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言われなければ、この絵がクリムトの作品だとは解りませんね。

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この枠の向こうに立つと、クリムトの絵と一緒に記念撮影。行列ができていました。

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(撮影禁止なので、HPからお借りしました)











この記事へのコメント

さかなchan
2019年06月12日 07:37
クリムトの絵は昔、私の仕事で良く参考に
させて貰いました。 何処か日本的で
金箔を使っている処・唐草や割付模様と言ったところでしょうか・・・色合いなんかもね!
mugen
2019年06月15日 22:11
さかなchan さん
さかなchanさんの素晴らしい作品にも、クリムトの絵画の影響があったのですね?
この絵画展、そちらの方でも開催されるといいですね。