小さな島の街トロギール

トロギールの北門。本土とトロギールの旧市街を結ぶ門です。

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トロギールは、ヨーロッパ中世の町並みや文化が色濃く残されている街、世界遺産の町です。本土と切り離され要塞化して、モンゴルやオスマン帝国からの侵攻を免れました。(写真は絵葉書から)

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トロギールのカメルレンゴ砦。15世紀にヴェネチア人が改築した砦で、外敵を防ぎ、トロギール市民の反乱の歴史も刻み込まれた場所です。

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広場で一番目を惹く建物「聖ロブロ大聖堂」

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紀元前にギリシャの植民都市としてつくらた街、石畳の入り組んだ路地があちこちに続いています。

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対岸のビーチから見えるトロギール。

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この記事へのコメント

2019年08月01日 07:46
石畳の入り組んだ路地、こんな写真を私も撮りたいです。
1枚目もいいですね。
さかなchan
2019年08月01日 15:02
此の辺りの屋根は、赤い屋根に統一されているんですかね~
石畳の路地も素敵!
mugen
2019年08月11日 06:47
茜雲 さん
今まで巡ってきたどの街も、石畳の路、狭い路地にかっての佇まいが色濃く残っています。残しているのでしょうね。

茜雲さんなら、この景色ももっとステキに切り取られるでしょうね。
mugen
2019年08月11日 06:53
さかなchan  さん
世界遺産であるドブロブニク旧市街も、トロギールも建て替えるときにもやはり赤い色で統一しなければいけないそうですよ。
ヨーロッパは、この色の土が産出するのでしょうね。