小さな島の街トロギール

トロギールの北門。本土とトロギールの旧市街を結ぶ門です。

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トロギールは、ヨーロッパ中世の町並みや文化が色濃く残されている街、世界遺産の町です。本土と切り離され要塞化して、モンゴルやオスマン帝国からの侵攻を免れました。(写真は絵葉書から)

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トロギールのカメルレンゴ砦。15世紀にヴェネチア人が改築した砦で、外敵を防ぎ、トロギール市民の反乱の歴史も刻み込まれた場所です。

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広場で一番目を惹く建物「聖ロブロ大聖堂」

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紀元前にギリシャの植民都市としてつくらた街、石畳の入り組んだ路地があちこちに続いています。

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対岸のビーチから見えるトロギール。

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posted by 方向音痴の旅人 at 17:29 Comment(4)

感動のドブロブニク

訪れたかった「ドブロブニク」!
まずは、ロープウェイでスルジ山に登りましょう・・・

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スジル山の頂上からは、ぐるりと城壁に囲まれたドブロブニク旧市街が見渡せます。碧いアドリア海と赤い屋根のコントラストが、なんと美しい事!

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ドブロブニクには、2日間滞在するのでゆっくりできます。
さあ!世界遺産であるドブロブニク旧市街を観光しましょう!

「ピレ門」。ドブロブニク旧市街へ入るための門です。上の写真の右下に見えます。
とても立派な門で、城塞都市であるドブロブニクならではの厳格な雰囲気が漂っています。

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旧市街のメインストリート「プラツァ通り」。お店やレストラン、喫茶店などが多くあります。
敷き詰められた大理石も美しく、古の人々の足跡も感じられそう・・・

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プラツァ通りから、多くの路地が・・・路地の両脇にはところ狭しと民家やアパートメント、お土産屋さんが立ち並んでいます。

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セルビア正教会

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期待していた城壁を歩きます。城壁からの眺めは圧巻!

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ぐるりと巡る城壁の長さは約2km、遊歩道になっています。

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城壁に登って一周すると、いろいろな角度からの旧市街をみることが出来ます。

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アドリア海に浮かぶ島は「ロクルム島」。明日、出かけるつもりです。

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「シティハーバー」。旧市街のすぐそばにある港がシティ―ハーバーです。個人所有のクルーザーなどがあります。近海の島々へはここから出発する船を利用します。明日は1日自由。ここから船に乗ってでかけます。

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城壁の高みは昔は見張り場所・・・

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戦の時は、この穴から、敵が襲って来ていないか見張りをしていたのでしょう・・・今は碧く輝くアドリア海!

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ドブロブニクは、ジブリ映画の名作『紅の豚』や『魔女の宅急便』のモデルとなった街並みと言われています。
城壁からの眺めは、まさに、箒に乗って飛んでいるキキの気持ちです!








































posted by 方向音痴の旅人 at 22:59 Comment(4)

イストラ半島は面白い!

ロヴィニ

ヨーロッパで最もロマンチックな街と称されるクロアチアの小さな町。

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美しいアドリア海を望む、小高い丘の上の町。迷路のように入り組んだ石畳や路地。裏路地にひしめく隠れ家の様なカフェやレストラン・・・まるでロマンチックな映画の世界に迷い込んだような気分です。


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坂道を上がっていくと「聖エウフェミア教会」が突然見え始めました。

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堂々とそびえ立つエウフェミア教会は、バロック建築の中でも、指折りの美しさで有名。聖エウフェミアはこの町の守護聖人であり、教会内の大理石の石棺に収められています。

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どうしてか、マザー・テレサの像も・・・この街の出身だそうです。

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「海に浮かぶ町」「町の頂上に鐘楼が立っている」という点から『魔女の宅急便』の舞台だとも言われているそうです!



ポレッチ

世界遺産「エウフラシウス大聖堂」がある町として有名なポレチュは、ローマ人が築いた街。

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エウフラシウス聖堂内には黄金の美しいモザイク画や聖母マリアの壁画など、息を呑む美しさ! 幼子イエスを抱えた聖母マリア、両脇には天使や聖人が描かれています。

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posted by 方向音痴の旅人 at 22:30 Comment(6)

イストラ半島を巡りましょう!

アドリア海に突き出たイストラ半島のホテル。

早朝、窓から見える朝日。

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プーラー  

イストラ半島先端にある海辺の町。
重要な立地により、何回にもわたる征服、破壊、再建の歴史を経験した街中にある、古代ローマ時代の栄華を残す「プーラー円形闘技場」

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「黄金の門」とも呼ばれる「セルギウスの凱旋門」。 門の周りにはカラフルな可愛らしい建物が並び、門の歴史の古さが際立ちます。この門の先は旧市街になっていて、ショップやレストランなどが連なり、観光客で賑わうエリアです。


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フォーラム広場に建つ「アウグストゥス神殿」と「プーラ市庁舎」

神殿は紀元2~14年にかけて、初代ローマ皇帝アウグストゥスのために建てらたものです。


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posted by 方向音痴の旅人 at 13:22 Comment(4)

なんと大きな、ポストイナ鍾乳洞

「ここが、入り口なの?」と思うほどの簡素な洞穴です。

鍾乳洞の入口の上には、ラテン語で"Immensum ad antrum aditus!"と。これは「旅行者よ、広大な洞窟に入れ」という意味です。

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入場券 (2019/7/4 15時)

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入ると、すぐにトロッコ電車に乗り込みます。

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ヨーロッパ最大の規模を誇るポストイナ鍾乳洞は全長約20km。鍾乳洞の中でたくさんの種類、豊富な鍾乳石が見られます。今まで目にしたことのないような不思議な光景が、暗闇の奥深くまで広がっています。

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鍾乳洞内はまるで異世界!

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鍾乳石が1mm成長するのに、なんと10年から30年もかかるのだとか・・・1滴1滴、何百万年以上という途方もない時間をかけて造り上げられたのです。まさに地球が生み出した神秘の光景。

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洞窟システムの総延長は20km以上ですが、現在の観光コースは約5km、そのうち3.7kmを電車が走っていて、この部分では観光客は電車から鍾乳洞を観覧する、残りを歩いて廻ります。

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最も白い鍾乳石は、「ブリリアント」と呼ばれ、ポストイナ鍾乳洞のシンボルになっています。とても大きく美しいです!

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posted by 方向音痴の旅人 at 23:13 Comment(4)

ブレッド城は崖の上

湖畔から眺めた崖の上のお城、ブレッド城へ。


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スロベニア最古のブレッド城まで、歩いて登ります。

あまり重要な地でもなく、城主が司教だということで攻め落とされることなく、現存しスロベニア屈指の観光地となっています。


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場内では神父様がワインを売っていました。

城内でワインを醸造していて、そのワインを、自分で樽からボトルに詰めて、自分でコルクをして、自分で蝋で密封して、自分でハンコ押して封印させてもらえて、購入できます。


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城内には、昔ながらの活版印刷を再現している工房もあり、有料ですが名前を印字した記念カードを作ってくれます。


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心地よい風に吹かれて、青、蒼、碧、を楽しみました。


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鏡のように澄み切ったブレッド湖に浮かぶ小さな島は、午前中に訪れたブレッド島・・・まるで、おとぎの世界!


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posted by 方向音痴の旅人 at 23:57 Comment(4)

アルプスの真珠

スロベニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナへの10間の旅をしてきました。
帰国して、ブログをアップしようと思ったら・・・大変!・・・すっかり変わっていてよく解りません。

ブレッド湖(スロベニア)に浮かぶ、アルプスの真珠と言われるブレッド島です。

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島には手こぎボートで渡り

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99段の階段を登って聖マリア教会へ・・・この島にある教会で行われる結婚式では、新郎が新婦を、お姫様抱っこして上っていく慣習があるそうです。

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3回鳴らすと願いが叶うベルを・・・力いっぱい綱を引いても教会の尖塔のベルを鳴らすのは大変です。

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ホテルは湖の直ぐ側・・・朝早くブレッド湖の周りをを散歩しました。写真では表現できないほどの美しさに時間を忘れて眺めていました。

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posted by 方向音痴の旅人 at 11:36 Comment(8)

一日たっぷり遊びました!

素敵なお家がいっぱい・・・と思ったら・・・

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ミニチュアハウス・ガーデン・・・子供も興味津々!

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続くお花畑でも、子供たちがかくれんぼ・・・

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手を繋いでくぐれば、恋が叶うかも・・・?

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遠足の幼稚園児たちは、木陰でお弁当!

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アンデルセン公園のシンボル、岡本太郎作 「平和を呼ぶ」 が堂々と・・・

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広大な敷地に、池あり、谷あり、小さな丘ありのテーマパーク、とても手入れの行き届いた綺麗な公園。
私が歩いたのは、ほんの一部分だけ・・・いつか又、行ってみたいと思います

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posted by 方向音痴の旅人 at 13:03 Comment(6)