中国・黄龍〈2〉

今回の旅行、なんと、添乗員さんが飛行機に乗り遅れました!

私達が成田を出発したのは10月25日、台風20号が太平洋側に強雨を降らせ、首都圏の交通が遅延、道路は渋滞。
ツアー客の方は、それを見越して早く集合していたのですが・・・結局13名のツアー客は添乗員無しで中国・成都へ。

成都から、ドンドン山の奥の方へ、現地のガイドさんと一緒にツアーは始まりました。5泊6日の旅行で、添乗員さんが、追いつき合流したのは3日目の夜でした。

こんな事ってあるのですね~


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標高3575mまで登ってきました。

目の前に広がるのは「五彩池」・・・紀元前1万年頃地上に出現した古い地質、長い時間をかけて石灰分が流れ続け石灰華となって水をせき止めこの景色が形成されました。

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これから、2~3時間かけて下って行きます。

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道の両側に続く彩池は、空の青さを映しているように美しい!

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大きな滝の所まで降りてきました。ゴールはもうすぐです。

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トルコの「パムッカレ」を思い出しましたが、黄龍のほうが規模は大きく、変化に富んでいます!







この記事へのコメント

さかなchan
2019年11月06日 20:44
ナカナカ経験しないような・・・添乗員なしの
異国の旅! なんだか面白いじゃないですか。
中國は何かにつけて、規模が違いますね~
水の色がとっても美しいですね!!
mugen
2019年11月08日 12:05
さかなchan さん
添乗員さん不在でも、ツアー日程はちゃんと組まれていて、ツアー人数も少なく、現地ガイドさんも、日本語がマァ出来たので、うまくいきました。

お天気が素晴らしく、石灰華の池の青さが余計美しかったです。