中国・松潘〈3〉

今回訪ねた地方は、漢民族ではなく、羌族(きょうぞく)や、チベット族の人々が暮らす地域です。

羌族の家

羌族の家には、大体どの家も立派な塔が設えています。攻め込まれた時この塔に籠城するためで、食べ物なども備蓄されていたそうです。

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チベットを統一した王、ソンツェン・ガンポの像が、松州古城の前に堂々と・・・

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城壁内には、チベット風なのか、中国風なのか「明」時代の建物が残っています。

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ホテルの前の通りですが、旗や看板は中国ですが、なんとなくチベット風な感じもして・・・添乗員さんはいないし、ガイドさんは移動のバスでしか会わないし、聞けませんでした。

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道路や家などが綺麗なのは、2008年の地震で被害がでて、復興したばかり・・・観光客を迎えるのもつい最近のことだそうです。












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