紅葉・東福寺

京都の紅葉の名所の一つ「東福寺」にも行って来ました。

P1050107.JPG

P1050121.JPG

P1050125.JPG

ひとひら、ふたひら、紅葉が散っていたら、もっと素敵なのだけど・・・

P1050113.JPG

P1050105.JPG

本堂の天井では、龍が睨みをきかせています。堂本印象の作です。

P1050130.JPG

三門はいつ見ても堂々として頼もしい!

P1050134.JPG

三門を支えている太い柱の下部に四角い穴が空いています。並んでいるすべての柱に同じ大きさで、同じ位置で空いています。
柱を通すのかしら・・・とか、行く度に不思議に思っていたのですが、今回思い切って訪ねてみました。
湿気の予防と、地震などの揺れを逃がすためだそうです。

IMG_2189.JPG



私が訪れたのは11月中頃、少し紅葉には早かったです。
今日は27日、今頃真っ赤に色づいていることでしょう・・・






posted by 方向音痴の旅人 at 00:39 Comment(4)

嵐電

通称「嵐電」と言われていますが、正式名は京福電気鉄道。

P1050153.JPG

京都に住んでいた時にはよく乗っていたのですが、久しぶりに乗って驚きました!

P1050149.JPG

まるで、動く美術館!

P1050152.JPG

天井からは、千手観世音菩薩様の手がニョキニョキ!

P1050146.JPG

吊り革や側面にも、観音様や菩薩様がずらりと!

P1050144.JPG

とても楽しく、有り難い、乗り心地かな・・・?








posted by 方向音痴の旅人 at 00:16 Comment(3)

京都・嵐山サイクリング

11月半ば、京都に帰りましたので、嵐山界隈を友達とサイクリングしてきました。

嵐山のメイン通りは観光客でいっぱい! 自転車で走るのは大変! 裏道を通って「松尾大社」へ。

P1050217.JPG

大鳥居には、穢(けがれ)を祓う力があると云われている榊が吊り下げられています。
榊の束は12個。榊の枯れ方によって月々の農作物の出来具合を占ったとか・・・珍しい光景です。

P1050221.JPG

観光客の多い嵐山の喧騒が嘘のように、静かで荘厳な雰囲気のお社です。「松尾造り」と呼ばれる独特の建築様式の屋根をもつ本殿で参拝。

P1050201.JPG

お昼ごはんを食べた後、天龍寺付近を走り・・・

P1050231.JPG

二尊院も紅葉には、まだ少し早そう・・・自転車なので、あちこちスイスイ走れます!

P1050242.JPG

1200年の歴史を誇る大覚寺にも、少しだけ立ち寄り・・・

P1050244.JPG

「広沢池」まで、田舎道を走リます。

P1050253.JPG

最後にお参りしたのは「油かけ地蔵」・・・

P1050258.JPG

油をかけてお祈りする珍しいお地蔵様です。

P1050259.JPG

私達も油をかけてお参りしました。お地蔵様は、油でベトベト・・・

P1050260.JPG

今日一日、足として走ってくれた自転車です。私は赤い自転車をチョイスしました。(1日の借料1000円)

P1050254.JPG























posted by 方向音痴の旅人 at 23:42 Comment(2)

日本一の大仏様

石像の高さ、31m。日本一の大仏様です。

P1050268.JPG

千葉房総・鋸山の日本寺にに座されています。
日本寺は聖武天皇によって建立、時の帝により、国の国号を冠する「乾坤山日本寺」の名を賜ったとか・・・

P1050267.JPG

大仏様が眺められておられるのは、太平洋・・・

P1050271.JPG

鴨川は、大山千枚田が有名ですね。早苗の頃、稲穂の頃の美しい景色は写真などでよく見ますが、今の時期、ライトアップされているとの事行って来ました。

P1050284.JPG

ライト点灯は5時位からとか・・・今は4時30分

P1050285.JPG

太陽が沈むのを待ちます。

P1050286.JPG

まずは、オレンジ色・・・

P1050301.JPG

平和の文字も・・・

P1050315.JPG

4色に変化するようですが、だんだん寒くなってきましたので帰ることにしました。

P1050316.JPG















posted by 方向音痴の旅人 at 12:43 Comment(4)

中国・米亜羅(みあら)〈4〉

今回の旅の目的は「米亜羅」地方。ここが始まりです!

P1040871.JPG

あまりの美しさに、声を失い眺めるばかり!

P1040869.JPG

この美しい「岷湖」をあとにして、もう少し山奥に入ります。
15人乗り位のグリーンバスと呼ばれる電気エコカーに乗って・・・

P1040899.JPG

「磐羊湖」に到着・・・今の季節、紅葉、黃葉に包まれているはずの湖ですが、雪化粧。メタセコイアの木々がかすかに色彩を添えています。

P1040910.JPG

雪山からの恵みの「白龍瀑布」を見ながら・・・

P1040906.JPG

湖畔をめぐり・・・

P1040915.JPG

P1040934.JPG

5kmのトレッキングに出発です。

P1040925.JPG

P1040940.JPG

この雪の原も、本当は草紅葉なのでしょうね?
秋景色は見られませんでしたが、美しい雪景色を見ながらのトレッキング、大満足でした! 

P1040945.JPG


この「米亜羅地方」の観光は、今まで催行されていなくて、今年始めて募集されたようです。
現地のガイドさんも、日本人を案内するのは、私達が2度めだと言っていましたし、米亜羅で会う観光客は、ほとんど中国の方でした。
中国の中では有名な観光地でしょうが、海外に知られるようになったのは、つい最近のようです。















posted by 方向音痴の旅人 at 16:48 Comment(5)

中国・松潘〈3〉

今回訪ねた地方は、漢民族ではなく、羌族(きょうぞく)や、チベット族の人々が暮らす地域です。

羌族の家

羌族の家には、大体どの家も立派な塔が設えています。攻め込まれた時この塔に籠城するためで、食べ物なども備蓄されていたそうです。

P1040656.JPG

チベットを統一した王、ソンツェン・ガンポの像が、松州古城の前に堂々と・・・

P1040669.JPG

P1040671.JPG

城壁内には、チベット風なのか、中国風なのか「明」時代の建物が残っています。

P1040682.JPG

ホテルの前の通りですが、旗や看板は中国ですが、なんとなくチベット風な感じもして・・・添乗員さんはいないし、ガイドさんは移動のバスでしか会わないし、聞けませんでした。

P1040685.JPG

道路や家などが綺麗なのは、2008年の地震で被害がでて、復興したばかり・・・観光客を迎えるのもつい最近のことだそうです。












posted by 方向音痴の旅人 at 11:50 Comment(0)

中国・黄龍〈2〉

今回の旅行、なんと、添乗員さんが飛行機に乗り遅れました!

私達が成田を出発したのは10月25日、台風20号が太平洋側に強雨を降らせ、首都圏の交通が遅延、道路は渋滞。
ツアー客の方は、それを見越して早く集合していたのですが・・・結局13名のツアー客は添乗員無しで中国・成都へ。

成都から、ドンドン山の奥の方へ、現地のガイドさんと一緒にツアーは始まりました。5泊6日の旅行で、添乗員さんが、追いつき合流したのは3日目の夜でした。

こんな事ってあるのですね~


前ページの続きです。

標高3575mまで登ってきました。

目の前に広がるのは「五彩池」・・・紀元前1万年頃地上に出現した古い地質、長い時間をかけて石灰分が流れ続け石灰華となって水をせき止めこの景色が形成されました。

P1040813.JPG

これから、2~3時間かけて下って行きます。

P1040817.JPG

道の両側に続く彩池は、空の青さを映しているように美しい!

P1040830.JPG

P1040826.JPG

P1040841.JPG

P1040844.JPG

大きな滝の所まで降りてきました。ゴールはもうすぐです。

P1040854.JPG

トルコの「パムッカレ」を思い出しましたが、黄龍のほうが規模は大きく、変化に富んでいます!







posted by 方向音痴の旅人 at 22:45 Comment(2)

中国・黄龍〈1〉

標高 3560m ・・・

P1040737.JPG

ロープウェイで登ってきました。昨夜降った雪で、樹氷、霧氷が真っ白!キラキラ!

P1040720.JPG

ここは世界遺産「黄龍」の山頂・・・登りは無理なので、5kmの下りを徒歩でおります。

P1040730.JPG

5000m級の山々、岷山山脈が木々の間から勇姿を見せてくてくれます。

P1040746.JPG

滑らないように気をつけて木道を下ります。

P1040743.JPG

P1040744.JPG

酸素濃度が低いので、途中に「酸素吸入のお助け小屋」がありました。 私達はお世話にならなくて済みましたが・・・

P1040749.JPG

下りの途中の目安の「黄龍中寺」が見えてきました。

P1040754.JPG

だいぶ下ってきましたが、ここから、少し急な上りの階段が続きます、疲れた足にはきつい階段でしたが・・・
その先に待っていたのは、素晴らしい景色でした・・・次ページに!













posted by 方向音痴の旅人 at 15:58 Comment(7)