温泉紀行・Ⅵ 湯泉地(とうせんじ)温泉 <奈良>

奈良で昼食を終えて今日の宿泊地、十津川村、湯泉地(とうせんじ)温泉へ出発。

五条市から168号線、十津川に沿い、山腹を切り開いて建設された国道は細くてグネグ道、ガードレールがほとんど設置されてはいますが、細心の運転が要求されます。

そんな道沿いに、突然黄色の色彩が・・・サンシュユの群生です。
山中の川に向かっての切り立った地に。

          サンシュユの群生
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車が離合出来ないほど細い道なので、前後に車が来ていないのを確かめて、急いで写しました。目が覚めるほど綺麗でした。

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道沿いには、十津川をせき止めて作られた幾つかのダムが有ります。

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十津川(ダム湖)の美しい事!宝石の様です。
でも、このダムを作るのに幾つかの村が立ち退きを迫られた事でしょう。

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谷瀬(たにせ)の吊橋

沿線最大の名所、谷瀬(たにせ)の吊り橋が見えてきました。
長さ297メートル、高さ54メートル、鉄線橋では日本一の長さです。

          地元民がお金をを出し合って建設した生活道路橋
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中央の板の下にネットは張られていないので、割れたら谷底に転落です。真ん中まで歩くと、かなり上下にゆれます。

     「危険につき20名以上は同時に橋に乗らないように」の旨の注意書き有り
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湯泉地温泉

十津川本流の左岸にある湯泉地温泉は十津川村で最も古く、550余年の歴史を秘めた渓谷沿いの素朴な温泉です。

旅館「湯の里」到着!
一日5組以上は予約を取らないという、谷間にひっそりと建つ源泉掛け流しの湯宿です。


          湯の里
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河川の崖の上にあるため露天風呂からは清流や山々の大パノラマの展望が楽しめます。

          露天風呂からの眺め
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お湯も良し、料理も良し、宿の人たちも素朴で親切、幸せ!




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