江戸東京博物館

江戸東京博物館に行ってきました。企画展は「東京復興


昭和20年3月10日の東京大空襲により壊滅的な被害を受けた東京が、終戦、占領、講和を経て、復興する過程を、その当時は貴重であったカラーフィルムの写真・映像で展示されています・

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人間の持つ、英知、努力、忍耐、向上心、夢、憧れ・・・などの結集が今の東京を育んだのが、写真や映像から感じられます。人間って凄い!日本人素晴らしい!

「この辺りに住んでいたんだよ!」・・・「何にもなくて、いつも富士山がよく見えたなぁ~」・・・「銀座は服部時計店の建物が残っていてね・・・」などと年配の方たちが、写真を見ながら感慨深げに話し合っておられました。




常設展示は「江戸

活気あふれる江戸の町。今回は、精巧な人形を使って再現されているものだけを載せてみます。 

日本橋北詰辺りの町人街
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豪商「越後屋」さんの店先。

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店内は・・・番頭さん、丁稚さんが忙しく働いています。客も多くて賑わっていますね。

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長屋

長屋は一つの棟を数個に区切り、それを又前後に区切ったのが棟割長屋。
江戸時代、町人の7割が、この長屋に住んでいたと説明書きにありました。

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棟割長屋の隣は「指物屋」さん。板材を組み合わせて精密な木工作品を作る職人さんです。
この頃は独り者の職人が多かったので、外食産業の蕎麦屋や一善飯屋などがが発達したそうです。

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当時の人びとが、実際に使っていた実物資料も豊富に展示しており、江戸東京の都市と文化、そこに暮らす人びとの生活を垣間見ることができました。


館内はとても広く、アップしたのは、ほんの一握りだけです。皆さんもし行かれるようでしたら、歩き慣れた靴でお出かけ下さいね。


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