うれしい小包

熊本の友達から、嬉しい小包が届きました。

「関東のスーパー売り場から、お米をはじめ色々なものが無くなっている」・・・とのテレビを見ましたと・・・東北関東大地震から、わずか5日目に、こんなに沢山送られてきました。

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『暖かなご飯を食べれば、元気が出ると思うので取り急ぎ送ります』との言葉が添えてありました。
彼女の優しさに、心が熱くなります。


「そのまんま・炊き込みおこわ」も入っていました。
炊飯器さえあれば、すぐにできるのですね。初めてて知りました。

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袋の中の、もち米と具入りスープのセット、両方を炊飯器に入れて炊くだけ。炊き上がったら10分蒸らして出来上がりです・・・美味しく出来上がりましたよ♪

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計画停電の時に使う非常用ローソクも一緒に入っていました。

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東北地方の災害に比べたら、我家の被害は些細な物でしたが、こうして心配してくれる友達がいるのはとても幸せです。

又、京都の友人からは、「原発・放射能問題で水が手に入らない様でしたら、送りますよ」とのメールをもらいました。嬉しいですね! 日本各地で水が売り切れて無くなっていると聞きますね。

被災された方に対して、私が出来るささやかな協力は、義援金と節電と買いだめをしない事。
なので、我家には1本のペットボトル(水)もありませんが、乳幼児がいるわけでもないし、水道水を使っています。

放射能被害が広がるのは怖いですが、福島原発で日夜頑張って働いて下さる方々を信じて、早く終焉することを願うばかりです。




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