ユベール・ロベール展 『時間の庭』

久しぶりに、東京・上野の森の美術館に行ってきました。

遺跡発掘に沸いた18世紀、「廃墟のロベール」と呼ばれ名声を築いたフランスの風景画家ユベール・ロベールの個展が、日本で初めて、国立西洋美術館で開催されています。

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廃墟や古代建築物のある風景の中には必ず、生命力溢れる人物が描かれています。
まるで生と死を対比させているように・・・。

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国立西洋美術館の前庭には、ロダンの「考える人」・「カレーの市民」・「地獄の門」がいつものように迎えてくれました。
考える人やカレーの市民の彫刻は、正面だけではなく、どの角度から見ても作品として完成されているとは思いませんか?

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