日光・東照宮

三日目、世界遺産「日光・東照宮」に。 華やかで美しい五重塔【重文】が迎えてくれます。

東照宮の建築物は、ほとんど、重文や国宝・・・宝のお山を見て回ります。

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陽明門【国宝】
日本を代表する最も美しい門です。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

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廻廊【国宝】
陽明門の左右に延びる建物で、外壁には我が国最大級の花鳥の彫刻が彫られ、すべて一枚板の透かし彫り。極彩色がほどこされ生き生きしています。

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三神庫【重文】
上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がとてもユーモア。

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三猿【重文】
人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名ですね。
でも、今年、私は好奇心旺盛に「見て、聞いて、おしゃべり」に励みたいと思います!

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眠り猫【国宝】
左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。真裏は雀が舞っていて「猫も寝るほどの平和」を表しているとの事です。

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これより200段の階段を上って奥宮に通じます。階段の途中に家康の言葉「人の一生は重荷を負うて遠き道を往くがごとし、急ぐべからず」の看板。
200段の階段もなかなかしんどいもの、人生になぞらえてここに看板を掲げた人は洒落っ気のある人ですね。

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奥宮【重文】
拝殿・鋳抜門(いぬきもん)門は全て青銅鋳物製で立てられ、重厚な造りですが門扉の細かな意匠には金が使用されるなど格式と荘厳さで、家康の墓所を守っています。

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御宝塔・・・杉木立に囲まれた家康のお墓です。東照宮で一番高い所に鎮座しています。

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御宝塔に向かって左側に「叶杉(樹齢約600年)」あります。願い事をこの杉のほこらに向かって唱えると願い事が叶うと伝えられています。ただし、願い事は必ず一個だけに限るそうです。

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今まで、何度か東照宮を訪れていますが、奥宮まで登ったのは初めてです。
叶杉に、願い事を一個だけお願いしてきました。叶うとイイナ~!













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