クマガイソウ

クマガイソウ」を見に行ってきました。

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ひだのある扇型の形をしている葉の間からのびた茎の先に、大きな花をつけるラン科植物です。

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似た花に「アツモリソウ」がありますが、私もまだ見たことがありません。

クマガイソウ、アツモリソウの名は、花の膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあて、名付けたようです。

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食虫植物のような雰囲気がありますが、この袋に虫を誘い込み、上から出させて受粉を促進するための形だそうです。 自然が生み出した不思議な造形ですね。

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竹林には「ウラシマソウ」もあちこちに・・・

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ウラシマソウとマムシソウ、ちょと似ていますが、花穂の先が糸のように細長く伸び垂れ下がっているのが、浦島太郎の釣り糸に見立てて名付けられています。

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筍も、にょき、にょき!

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お土産に頂きました・・・筍ごはん、木の芽和え、土佐煮、若竹煮・・・美味しく頂きました♪~

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