ラフレシア(マレーシア)〈2〉

世界最大の花「ラフレシア」・・・「奇跡の花」とも呼ばれています。 今回、私達が見たのは74cm・・・光合成ができないので、他の植物に寄生して成長します。花や蕾の保護の為、触ったりする事はできませんが、存在感はたっぷりです!
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つぼみはまん丸。 つぼみの期間は、なんと約9か月もあるのです。それなのに、開花期間は1週間程。 いつ咲くか判らないラフレシア、今回、出会えたことは、幸運でした。
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枯れかかったラフレシアにも出会えました。
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ナショナル・ラフレシア・ガーデンの入口前には、現在咲いているか、咲いているのはどの辺りかなどを教えてくれる案内人がいます。
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コタキナバル(マレーシア)〈1〉

マレー半島の東側に浮かぶボルネオ島の玄関口、コタキナバルに旅してきました。 成田から直行便で、約6時間で訪れることができます。 1日目は、祖先の魂が眠る地として崇められてきた聖なる山、4095m キナバル山へ・・・午後になると雲に隠れて見えなくなる日が多いとのこと、私達も早朝に出発しました。(登ってはいません)
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キナバル山を含む、3つの山を中心とした山域の保護を目的としたキナバル自然公園は世界遺産です。 ボタニカル・ガーデン 標高1520mに位置するこの植物園は、数多くのジャングルで生息する植物を、直ぐ側で観察することができるようになっています
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地面から直接咲く花が多いです。
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食虫植物、ウツボカズラ
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笑っているユリ・・・と呼ばれています。「laughing orchid」
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この木は、グルグル回りながら、空間を探しながら空へと伸びていきます。
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ボルネオ島のジャングルは、アマゾンやアフリカ大陸に存在するジャングルより古いと言われています。 このため公園内は、特有の動植物が多く存在していて、ガイドさんの説明にも熱が入っていました。
posted by 方向音痴の旅人 at 14:10Comment(4)