国立新美術館 in 六本木

六本木ヒルズや東京ミッドタウンのある六本木に又新しい名所が出来ました。国立新美術館です。 国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。 外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。
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「異邦人たちのパリ」・ポンピドー展が催されているので行ってきました。 パリは2度訪れましたが、キュビズム、シュルレアリズムの絵のある近現代美術館ポンピドーセンターには行きませんでした。他に行きたい美術館が幾つかあり、現代美術、特に抽象画は私には理解不可能と言うのが本音ですが・・・。
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フランスで絶賛された、藤田嗣治の「乳白色の肌」とは?・・・実際に見てみたくて出掛けました。 とても綺麗で滑らかで白磁の陶器を思い起こさせます。昔、美人薄命と言われた人はこんな肌をしていたのかしら?なんて勝手な想像をしながら見てきました。 他にはシャガール、ピカソ、モディリアーニそれにシュールレアリズムの彫刻など等・・・。 素晴らしい展示品がありましたが私には理解できないのもありました。 私が今迄行った海外の美術館は、フラッシュさえ焚かなければ写真撮影は全てOKだったのですが、日本はいつも禁止ですね。どうしてでしょう? この美術館は広々とした吹き抜けホールを中心にゆったりとした空間が広がっています。 余韻を楽しみながら、お茶も楽しんできました。
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ガラスのカーテンウォールから柔らかな陽射しが差し込み気持ちの良いひと時を過ごす事が出来ました。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:55Comment(8)

オルセー美術館展

美術館めぐりが好きです。好きな絵の前に椅子などがあれば言うことナシ!平日の空いている時間が良いですね。絵と対峙して対話するのも楽し・・・。 上野・東京都美術館にオルセー美術館展を見に行きました。何年か前にパリのオルセー美術館を訊ねてゆっくりと楽しんで来たので、もう一度あの感動を味わいたくて・・・。 私の好きな絵も何点か来ているので楽しみにしていました。 兎に角凄い人人人。ゴッホやセザンヌ、モネの絵の前は何重にも人垣が出来ていて見るどころか通るのも大変、早々に退散しました。
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上野公園の桜が咲いていました。さすがに吉野桜はまだ蕾も固いですが、御徒町よりの公園入り口の大きな「大寒桜」の木が殆ど満開でした。 美術館の混雑ですっかり疲れた目と体に、桃色の花びらが優しく感じられました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:10Comment(7)