20年に一度の遷宮・伊勢神宮

伊勢旅行に行って来ました。 まずは、二見浦・・・夫婦岩は、沖合に鎮座する興玉神石と日の出を遙拝する鳥居とみなされています。 はるか昔、小学生の修学旅行の時、この場所で記念写真を撮りましたね。
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いよいよ伊勢神宮・内宮へ。 五十鈴川の清流にかかる宇治橋を渡ると参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じることができるのでしょうが・・・とにかく、人・人・人・・・
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内宮のお参りには昔も今も、この五十鈴川の清流で手を清め、心を澄ませるのが本来の作法です。
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五十鈴川ほとりの広い神域には、日本古来の建築様式の宮社が立ち並びます。 この先は立ち入り禁止、遷宮前の古い御正宮が鎮座していた場所です。
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内宮の新正殿が、この階段上に建っています。内宮は皇室の御祖神である天照大御神をお祀りしています。 階段の下までは写真撮影は出来ますが、一歩階段を登れば、撮影禁止です。
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神域には池も・・・通路から少し外れているので、参詣の人影も殆どありません。
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天照大神を祀るこの境内では、神の使いとしてニワトリが放し飼いにされていて、木の上から悠然と参詣者を眺めています。
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お参りの後はお食事。 「海鮮蒸し料理」・・・テーブルに蒸しセイロがあり、地元の新鮮な食材を目の前で蒸してくれます。 まず、活きた伊勢海老が・・・怒ってヒゲを振り上げています。
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蒸しあがりました・・・残酷ですが美味しかったです!
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次は、大きな牡蠣。
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蒸し野菜。
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その他、自家製季節の蒸し飯、伊勢志摩産あおさの赤だし、香の物、デザートなどを頂きお腹がいっぱいになりました・・・もちろん、日本酒も美味しかったですよ~♪
posted by 方向音痴の旅人 at 17:06Comment(6)