暑中お見舞い申し上げます。

燦燦と太陽がまぶしい中、鷺草が涼しげに舞っています。
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毎日の、この暑さはどうなっているのでしょう! 日本もいよいよ亜熱帯地区に組み込まれそうですね。
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暑さ厳しい折から、みなさまお身体大切にお過ごしくださいませ。

VIVA ! ラテン!

VIVA!ラテン・・・情熱のリズム・・・ラテン・ミュージックの音楽会に、初夏の一夜行ってきました♪・・・! ラテン・オーケストラ「有馬 徹ノーチェ・クバーナ」 、 ピアノ「前田憲男」と、懐かしいメンバーに、若手のピアノ奏者や混声コーラス、ソロ・シンガーなど・・・明るく楽しいコンサートです。
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彼等の演奏は、昔良く聴きました。 メンバーが少し入れ代わった今も、正確なリズム・美しいハーモニー・バランスのよい演奏は昔のままです。  演奏曲目     ・ エル・マンボ           ・ トゥ・ラブ・アゲイン   ・ セレソ・ローサ          ・ ワン・ノート・サンバ   ・ エル・クンバンチェロ      ・ 黒いオルフェ        ・ コーヒー・ルンバ         ・ ルンバ・メロデー   ・ ラ・マラゲーニャ         ・ シェリト・リンド   ・ 聖者の行進           ・ 君の瞳に恋してる   ・ ラムとコカコーラ         ・ ある恋の物語   ・ スワニー             ・ マンボ№5  他   ・ ブラジル 他           フルバンドとしての音の迫力はもちろんの事、興味深いラテン楽器の数々を駆使した動きのあるステージは観客席を大いに沸かせました。 前田憲男氏のピアノも軽快で楽しいですが、彼のおしゃべりもウイットがあり楽しめました♪ 客席のみんなも、私も、上記の演奏曲目はほとんど知っている年代・・・体でリズムをとり、手を叩き・・・もしフロアーがあればみんな踊りだしていたかも・・・!         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我家の紫陽花、ピンクが一番乗りです。 青や白の紫陽花、ガクアジサイが咲くのももう直ぐでしょう!
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女流画家協会展 <東京都美術館>

5月なのに気温は29度、真夏日です。 上野・東京都美術館に行きました。
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友達が出展しています。
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今までは、赤やピンクの色が配色された絵を描かれていた様に思いますが、今年の彼女の絵はちょっと感じが違います。「My Cosmos' 08 春」と題が付いています。一番手前の絵ですです。
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抽象画も具象画もあります。
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リアルなこの絵には皆注目です!
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美術館の庭に有る、球形の野外彫刻の前では、記念写真を撮ったり触ったり姿を写したり・・・みんな楽しそう!            光と影 <井上武吉作 「MY SKYHOLE」シリーズ>
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上記の球形と、この直方体の彫刻が並んで設置してあります。            三本の直方体 B <堀内正和>
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東京国立博物館 の特別展 「国宝 薬師寺展」を見たかったのですが、混んでいるのとあまりの暑さに諦めました。 友達と待ち合わせている時間も迫ってきています。

ご近所の底力・・・? №3

早春の頃、薄桃色の花がいっぱい咲いている家がありました。 梅でもないし、桜には時期が早いし、桃ほど色濃くないし・・・何の木かしら・・・と思っていました。 先日、何の木か解りました。 「サクランボ」の木です!たわわに実っています。
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「サクランボ」って寒い地方、北海道や東北で栽培するものだと思っていたのでビックリです。 ここは関東圏ですが・・・サクランボ実るのですね!
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ご近所の底力・・・? №2

ちょと遠い近所の方が、地域の混声合唱団に所属されていて、今日が演奏会です。文化会館大ホールは満員。
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初めの4曲は原語で、その後の「混声合唱のための組曲」や「アカペラコーラス」「童謡メドレー」などは日本語でのコーラスだったので、みんな楽しく聴いていました。 会場で、久方ぶりに友達に会いました。
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彼女は去年腰の手術を受けられました。2~3年前には足の手術も・・・。 今は元気で週に3回はプールで1km泳いでおられます。 20年以上続けているピアノレッスンも楽しんでおられます。 ひとまわり以上も年上の彼女ですが、その生き方は、前向きで活き活きとしていて素敵です!
posted by 方向音痴の旅人 at 20:52Comment(6)

ご近所の底力・・・?№1

近所のお庭に「テッセン」が綺麗に咲いていたので写真を撮らせてもらいました。 見事に咲いています!
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絵の具では出せない綺麗な青紫!
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蜂もお食事中です。
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「テッセン」を綺麗に咲かせるコツは、咲き終わった後の茎やツルを切ったり整理したりせずにほっておく事だとか・・・。 カンゾウも・・・色鮮やか!
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何の花?

こんなにいっぱい咲きました!
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小さな小さな花です。 何の花でしょう・・・?
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拡大してみましょう。
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あけびの花です!

神戸 北野異人館

秋田の友人達が関西旅行に来ました。 神戸の友人宅に泊めってもらって熟女5人アチコチに歩き回りました。 うろこの家・うろこ美術館 天然石で飾った外観がうろこの模様に見えることからついた名前。
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デンマーク陶器「ロイヤル・コペンハーゲン」イギリス最古の名釜「ペインテッド・フルーツ」フランス「マイセン」などの皿、カップ・・・目を見張るばかりです! 写真はほんの一部です。
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二階に上がってみましょう。 この館は国指定登録文化財 最初に公開された異人館です。
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館内のインテリアも昔のままです。アンティークな家具や置物の逸品のほか、欧州の貴族等が愛用していた豪華な品物などがところ狭しと。
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ガレやティファニーらのしゃれたガラス工芸もあちこちにさりげなく置かれています。
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異人館めぐりの通りもちょっぴりエキゾチック!
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ライン館 大正四年に建築。 この館の下見坂の横線(ライン)が美しいので付けられた名前だそうです。
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にしむらコーヒー店でひと休み(有名なお店です)
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風見鶏の館 ちょっと坂を登った所にレンガ色の建物。神戸の港町が一望できます。
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少女と猫ちゃんと一緒に神戸の街を眺めてみませんか? どこからか音楽も聞こえてきそう!
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異人館の街はレストランや喫茶も素敵なところがあちこちに点在しています。 ランチは花の綺麗なこのお店で・・・!
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店内も洒落ています。
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午後はハーバーランドへ・・・・・。
posted by 方向音痴の旅人 at 11:20Comment(8)

足和田山登山

こんなに朝早く出かけるのは何年ぶりでしょう。 AM 5:30 朝日が顔を出し始めるのを駅の陸橋から。
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新宿からバスで河口湖駅へ。 何年か前に来た時より綺麗になっていました。
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今日は、足和田山に登ります。 足和田山は富士山の三本足の(箱根・足柄山、駿河・足高山と共に)一つと言われています。足和田山の周りは青木ヶ原樹海が広がっています。
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1355mの足和田山は、登り始めが一番勾配がきつかったです。 麓から頂上まで色んな花が咲いていましたが、一番多く咲いていたのは「トリカブト」。 登るにつれてトリカブトの紫が濃くなっていきます。 トリカブト
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アキノキリンソウ
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ヤマシロギク
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  足和田山頂でお弁当。 本当なら、目の前に大きな富士山を眺めながら頂く筈だったのですが、生憎雲が・・・。 足和田山は「五湖台」とも呼ばれます。 頂上から、富士五湖(河口湖・山中湖・西湖・本栖湖・精進湖)全てが見渡せるので、その名がついたとか。 でも今は樹林が生い茂り、河口湖と本栖湖しか見えませんでした。 晴れていたら大きな富士山が・・・
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10月も半ばだというのに、木々はまだまだ緑が濃く、冷んやりとした空気も緑色に染まっています。 そんな尾根道を歩いているのは私達だけ…小鳥が道案内をしてくれるように鳴いています。 三湖台へ続く道です。
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リンドウ
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五湖台(足和田山)から1時間ほどで眺めの良い広々とした三湖台へ着きました。 名前の通り三湖(西湖・精進湖・本栖湖)と、広大な青木ヶ原樹海と富士の雄姿が見られる絶景ポイントですが、雲があって富士山は見えません。 雲間からの光「天使のはしご」が西湖と樹海に射しこんでいます。
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三湖台から見下ろす広大で神秘的な青木ヶ 原樹海の景色は素晴らしいです! 雲間から射す光で湖もキラキラ輝いています。 紅葉台を経て次の目的地「鳴沢氷穴」へ。 名の通り「紅葉台」は、これから秋の深まる頃、見事な紅葉の背景に雄大な富士山が見られるそうです。 あまりにも雄大な景色に、心もゆったり、時間もゆっくり過ごしたので「鳴沢氷穴」に着いたのは夕方。 富士山麓の代表的な溶岩洞窟の一つです。
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この穴は江ノ島の洞窟まで続いているとか・・・?
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内部の気温は平均3度と低く、一年中氷におおわれています。
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この氷穴は竪穴環状形で153m一周できます。
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天井からしみ出した水滴が凍ってできた大きな氷柱が見られるのは春頃が良いそうです。 今日一日、私達が歩いたのは、下の地図の「河口湖~鳴沢氷穴」迄です。 今回誘ってくれた彼女達は山歩きの上級者さん達です。 ありがとうございました。 初心者ですが、又、誘って下さいね!
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パソコンが壊れた!

大変です!パソコンが壊れました。
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友達へのメールを書き込んでいる時に、突然壊れたので驚きました。 買い替えて三年、ちょうど保証期間が五月に切れたところです。 メーカーのカスタマーセンターとのやり取りから「ハード」がダメになったことが解りました。 データーが全部無くなってしまいました。 データーを保存するために「外ずけハード」を買っていたのに取り込んでいませんでした。
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今春、携帯用のパソコンを、夫が購入したのですが使用していないので、とりあえず私が使うことにしました。
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持ち運びに便利なようにと小型を買っているので、今までより画面が小さくてちょと見づらいです。それにvistaなので慣れるまで大変です。 写真とみなさんのメールアドレスが消えてしまったのが、とても悔しい!です。 私のメールアドレスは変わっていませんので、みなさんもう一度メール下さい! お願しま~す。

モンブランケーキ!

ケーキが届きました。 銀座ル・ブランの大きな「モンブランケーキ」です。 贈り主は娘です! 今日は私達夫婦の結婚記念日・・・○○年経ちました。
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何時も頂く茶器セットと記念にパチリ! この店の、オレンジを輪切りにして焼き付けてあるクッキー「ガレットオランジェ」は好きで、銀座に出かけると何時も買って帰ります。 お食事も美味しいとか・・・この店ではお茶しかした事無いので次回はお食事をと思っています。 残念ながら、夫は今日、帰りが遅くなりそうです。 大好きな「モンブランケーキ」を前にして・・・・・・!
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先日、紅茶好きの私に、友達が送ってくれたフォションの紅茶「アールグレイ・フラワーズ」を入れて。 とても良い香りです!
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ちょっとお先にお味見です! お気に入りのカップで。 美味しい!!! 我が家の金木犀も良い香りを運んできます。 よそ様より一歩遅れて咲き始めました!
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故郷の味のおすそ分け!

友達から「わらび」をもらいました。
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今年の春、岩手で採られ、塩漬けにされた「わらび」がどっさり送られてきたとかで、彼女の故郷の味のおすそ分けに預かりました。 塩を抜く為に一晩水につけておきます。 油揚げと煮ました。 柔らかくて、それでいて腰があり、煮くづれもしなく、おいしい「わらび」の煮付けが出来ました。
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同じ日に、大分の「かぼす」もこんなに沢山頂きました。
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「かぼす」のまろやかな酸味が大好きです。 焼き物、鍋物にしぼって頂くとグンと味が引き立ちます。 輪切りにして、焼酎や紅茶にも・・・。美味です!
posted by 方向音痴の旅人 at 23:21Comment(8)

秋!

彼岸花が咲いているのを、やっと見ることが出来ました。
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近所の公園です。去年までは赤色も多く見られましたが、今年はほとんど白。 紅い彼岸花を見つけに、田圃の方へ・・・。 見渡しても、彼岸花一本も見つかりません。 昔は何処の畦道にも咲いていたように思いますが。 田圃はもう稲刈りが終わっていますが、黒米、赤米の稲刈りはまだのようです。
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先程の、通り雨で、黒米はしゃんとしていますが、赤米は倒れています。
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彼岸花は見られませんでしたが、コスモスが咲いていました。
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トンボも・・・傍によっても逃げません。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:19Comment(6)

お月見!

ススキを活けて、お団子を供えて・・・。
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まぁ~るいお月様が出てくるのを待っています。 十五夜の場合は15個もしくは5個のお団子と、旬の作物や果物、それに秋草を・・・。 私は15個のお団子と、梨、ぶどう、それに午前中に川原で採って来たススキを飾りました。 昨日までお天気良くなかったので、心配しましたが・・・!              フラッシュ焚いて、柿の木越に pm6:40                
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             フラッシュ無しでの十五夜 pm6:45
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私の腕と、デジカメで、お月さまの写真が撮れるかと心配しました。 2階のベランダの手すりで固定して撮って見ました。 10時過ぎ、月は随分高くに昇っています。 雲も出てきました。              雲間を漂う月 pm10:10
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posted by 方向音痴の旅人 at 20:29Comment(4)

建仁寺 京都散歩<3>

京都五山の一つ、建仁寺を訪ねました。                建仁寺・本坊
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建仁寺は、京都花街の祇園甲部歌舞練場の少し先、京都でも華やかなところにあります。 有名な料亭「一力」も近くにあり、夕方頃に訪れると提灯も灯り花街の雰囲気を感じる事が出来るでしょう。 松ノ木に囲まれて、法堂がどっしりと建っています。                伽藍は2階建てに見えますが実は1階建
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法堂の天井一面には仏法の守り神とされる二匹の龍が描かれています。 あ、うんの龍です。                 天井画、「双龍図」
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三門です。「望闕楼」の扁額がかかる二重門。 二階には釈迦如来などが祀られているそうです。                 御所を望むことから望闕楼と言われています
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庭園は静かで、街中に有るお寺だとは思えません。 カラタチにアゲハチョウが・・・・。 卵を産みに来たのでしょう。
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石塀小路と花見小路 京都散歩<2>

花見小路・祇園町 四条通と花見小路の角の一等地に「一力茶屋」があります。 一力茶屋は、忠臣蔵四十七士の大石蔵之助が居続けた茶屋であり、谷崎潤一郎が贔屓にした茶屋としても有名です。                  一力茶屋
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一力茶屋の前の通り、花見小路を少し歩くと左側に祇園甲部歌舞練場があります。その先が建仁寺です。 一力茶屋と歌舞練場の間に格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる祇園のお茶屋さんが並んでいます。                  お茶屋さんの街並み・祇園町
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京都の花街・祇園町にあるお茶屋さんは、一見(いちげん)さんはお断りの世界。 お馴染みさんとその紹介者以外は遊ぶことができません。 花街に灯が入る頃、この辺りで、お座敷によばれた芸舞妓さんの姿を見かけることもしばしばです。 石畳とお茶屋さんの美しい町並みは昼も夜も京都を深く感じさせてくれることでしょう! 石塀小路 祇園八坂神社界隈から高台寺への通りである“ねねの道”からちょっと外れた小さな小路が、 趣のある石塀小路です。                  高台寺側にある石塀小路の街灯
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石塀小路が出来たのは意外に新しく、大正時代だそうです。
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道の曲がりぐあいや、板塀の風合いが絶妙な調和を見せています。
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隠れ家のような宿やバーが点在しています。
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素敵な小路は、黄昏どき灯りがともる頃、喧騒を好まない大人の隠れ家となるのでしょう。
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posted by 方向音痴の旅人 at 16:55Comment(7)

泉涌寺 京都散歩 <1>

泉涌寺 関東に台風が近づいている日に、東名・名神を通って京都に行きました。 翌日は、やはり東名高速の静岡・由比の辺りが通行止めになったとか、前日に出かけて正解でした。 曇り空のある日、東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺に出かけました。 寺地の一角より清水が涌き出た事により寺号を「泉涌寺」と改 めたそうです。 この泉は今も枯れる事なく涌き続けているとか・・・。                 仏殿 
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仏殿には運慶作の三尊仏が本尊として奉られており、天上には狩野探幽作の龍の図が描かれていますが、どの建物も、残念ながら内部は撮影禁止です。 日本で唯一「みてら」と呼ばれる皇室の菩提寺であり、紋は菊のご紋。 松の木々に囲まれた御座所には皇后お産の間もあります。                 御在所
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楊貴妃観音像にも会ってきました。 玄宗皇帝が亡き妃、楊貴妃を偲んで香木で等身坐像にかたどった聖観音像をつくりました。 その美しい観音像がどうして泉涌寺に有るのでしょう? 説明文によると、たまたま建長7(1255)中国に渡った湛海はこの像を持帰り、ここに安置したとの事。以来100年目毎に開扉されてきた秘仏でしたが、昭和31年から参拝者は何時でも会えることになりました。でも撮影禁止なので泉涌寺サイトから頂きました。                 楊貴妃観音像
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観音の慈悲と楊貴妃の美貌が渾然一体となり、太秦広隆寺の弥勒菩薩の美しさに相対する美貌の仏像である。とも記されています。 弥勒菩薩のある太秦広隆寺も、私の好きなお寺の一つです。 いつか、ブログで紹介しましょう。 京都は蒸し暑い一日でしたが、こんもりとした木々に囲まれた広い境内は涼しさを感じさせてくれました。
posted by 方向音痴の旅人 at 22:24Comment(7)

良江おばあちゃん!

良江おばあちゃんを囲んでの、恒例の食事会が催されました。 良江おばあちゃんは93歳!元気溌剌です。 子供、孫、曾孫、甥、姪・・・・など総勢30名の笑いがいっぱいの楽しい食事会でした。
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良江おばあちゃんは歌人です。 日本女流短歌100人の中にも選ばれている凄い人です。数年前までは、国内でも有数のある短歌結社の主幹もされていました。 今も月一度、短歌教室の先生をされています。 良江おばあちゃんは、御茶ノ水女学校の時からずーと短歌を続けると共に、其の頃の女性記者の先駆けの一人でもあります。 こんな事書いているとバリバリの~女史の様に思われますが、実際はおっとりとした可愛らしい女性です。 良江おばあちゃん曰く「先日、若い人が一緒に行ってくれると言うので軽井沢の別荘に行って来ましたよ」と・・・若い方ってお幾つ?と聞きますと「もう直ぐ80歳って仰っていましたよ」と。 93歳と79歳のおばあちゃんパワーは凄い!!!
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「勉強でも、趣味でも、遊びでも、やりたいと思った時に、直ぐにやらなくてはダメよ!」と良江おばあちゃんはいつも私達の背中を押して励ましてくれます。 良江おばあちゃんは、私の生き方のお手本です。こんなに長生き出来ませんが、生きている間は、元気で楽しい人生を送りたいと思います。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:09Comment(4)

今年も「梅干」漬けました!

7月14日待ちに待った「南紅梅」10kgが届きました。 今年は紀州の梅農家に注文していたのですが、なかなか届かないのでヤキモキしていました。                                             南紅梅10kg
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遅くなった訳が解かりました。 送り状には次の様に書かれています。 「我が家の梅干用南高梅は、後1日ほどで自然落下してしまうくらい樹上で熟させた梅を収穫していますのでアク抜きはしなくても大丈夫です」と。 早速漬け込みました。10kgの梅は、いつも、5リットルビン4本に分けて漬けます。 塩は10%程に減らしているので、カビが生えない様毎日チェクしなければ。            10kgの梅を4つのビンに漬ける
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樹上で熟した梅なので、梅酢水が出るのも早いです。 梅酢水が梅の実がかぶるまで上がったので赤紫蘇を入れました。 揉んだ赤紫蘇を入れた途端、梅酢水はパッと鮮やかな紅に染まります。            赤紫蘇を入れる
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夏の土用の頃まで、このまま漬けて置きます。梅もだんだん紅く染まってきます。 その後、夏のカンカン照りの続く日に梅・紫蘇・梅酢水を3日3晩干します。 夜露に当てると良いと聞いていますが、雨が降ったり、猫が遊びに来たりしたら困るので、私は夜は取り込みます。 3日3晩干した梅と紫蘇は、又、梅酢水に戻します。 この頃には4つのビンに漬けていた10kgの梅も、5リットルのビン2つに納まる程の嵩になります。 今年も、来月、8月土用の頃、梅を干します。 そして、去年漬けた梅干しを食べ始めます。 梅干大好きな人がいて、毎年私の梅干を待っています。明日届けますからね! 写真は去年漬けた梅干です。            1年間漬けると10kgの梅も2つのビンに。
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私の漬けた梅干は塩分を10%に抑えている為か、梅の酸味が強く感じられます。            塩っぱくは無いですが、酢っぱい梅干です!
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posted by 方向音痴の旅人 at 12:17Comment(8)

京都から友達が来ました!

京都から友達が来ました。10人の友達が東京に遊びに来ました。 そんなに頻繁に会ってはいませんが、会えば○○ちゃんと呼び合い直ぐに昔に戻って話が弾む友達です。関東組みとあわせて、17人が集まりました。 銀座の三井ガーデンホテルに宿泊すると言うので一緒に泊まる事にしました。 エレベーター前からロビーに続くおしゃれな空間です。 beautiful main lobby,
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イタリアの気鋭デザイナーがプロデュースしたホテルで、建ってから一年少しのまだ新しいホテルです。三井ビルの16階以上をホテルとしているので各部屋の大きく設えた窓からの展望は素晴らしいです。特に夜景は綺麗でした。ライトアップされた東京タワーも真正面に見えました。 フロントデスクの前のロビー     a hotel lobby,
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お部屋はこげ茶色と白を組み合わせたとてもシックな落ち着いた雰囲気です。
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部屋の窓から見た景色です。 浜離宮越しに海、其の向こうにベイブリッジが見えます。 Bay bridge and Tokyo Bay over the Hama-Rikyu-Garden,
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一泊二日の私達の楽しい集い、銀座をぶらつき、表参道ヒルズを散策、四谷界隈で食事、築地でお鮨を頂きと盛り沢山でしたが、何といっても「おしゃべり」が一番のご馳走でした。 Some friend came to Tokyo from Kyoto. I stayed at Mitui Gardeen Hotel with my friend.
posted by 方向音痴の旅人 at 23:37Comment(4)

長谷(ながたに)の棚田

「日本の棚田百選」の写真集を見ました。 早苗の生え揃って緑一面の棚田、黄金色に色づく頃の棚田、朝日、夕日に輝く棚田・・・。 なんて美しいのでしょう! 殆どの棚田は、山頂に近い山腹斜面に拓かれていますが、重い石を積み上げて造り、長い間維持して来た人々の苦労は大変なものだったでしょう。 それに、何処からどの様にして水を引いてくるのでしょう。不思議です。 機会があれば各地の棚田を見てみたいと思います。 100 selections of Japanese (Terraced Fields )Tanada.
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願っていれば叶うのですね! 友人に誘われて京都と兵庫に挟まれた大阪最北部の能勢町にある「長谷(ながたに)の棚田」を訪ねる事が出来ました。 一番高い田と一番低い田との高低差が200mもある棚田です。 私が訪ねた時は、田植え間も無くで早苗もまだ育ってはいませんでしたが、昔懐かしい風景に時間が止まってしまった様な感じがしました。 Tanada(Terraced Fields) in Nagatani
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畦道にはアザミの花が一輪咲いていました。 Thistle blossom
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帰り道、「一遍和尚の像のあるお寺」の表示に誘われて寄ってみました。お寺の名前は忘れてしまったのですが、素朴な一刀彫の像と対面してきました。まだ新しい像でしたが、「捨ててこそ、本願に叶う」の一遍和尚にしてはふっくらと優しげでした。 Wooden statue
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もう一つ、寄り道をしました。 フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見され隠れキリシタンの里として知られている千提寺辺りにある「まだま村」。 「まだま村」とは、採れたての地元新鮮野菜、無添加調味料、玄米、黒米,赤米などを使用しての料理を出している不思議な感じのお店の名前です。 佇まいは、大きな縄文竪穴住居で直径12m、高さ11mの円錐形、柱は200年前の古民家古材を使用、屋根は琵琶湖の葦で葺いてあるとか。 Restaurant MADAMA-MURA (big Jyomon pattern pit-type house)
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店内は囲炉裏がきってあり、広い土間がある昔の農家をイメージして造られている様です。 この店は山間部の、不便でとても解かりにくい場所にあるにも拘らず店内は混雑していました。 この店お勧めの20食限定「縄文ランチ」は売り切れていたので、「黒米の蕎麦」を戴きました。 蕎麦よりうどんの食感かな?でも美味しかったです! Restaurant inside (IRORI)
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「長谷の棚田」、又、訪ねてみたいです。 初夏の苗緑が濃くなった頃・・・。稲穂の色熟く頃・・・。 I want to go to "Tanada Nagatani" when the rice grew big a little more and shine in gold.

山椒の実!

京都で「山椒の実」を買ってきました。 緑色が綺麗な採りたての山椒の実です。 さすが京都、日本料理屋さんが多いせいか今の時期、山椒の実を店頭でよく見かけました。 clear green Japanese Pepper(sansyo)
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母は「山椒の実」を酒と濃口醤油で煮て保存、塩昆布を作る時ちりめんじゃことこの山椒の実を入れ煮ていました。絶品の味でした。 私は京都のお土産に何時も「ちりめん山椒」を買ってきます。とても美味しくてご飯を食べ過ぎてしまうのがちょっと困るのですが・・・。この「ちりめん山椒」に入っている山椒の実が一年中いつ買っても緑色なので不思議に思っていました。
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お店の方に聞いてみました。 山椒農家と契約して1年間に使用する分をこの時期(5月)に確保、酒と塩、少しの薄口醤油で煮て保存しておくそうです。 みどり色を楽しみたいので、私も、酒、塩、ちょっぴりの薄口醤油で、山椒の実を煮てみました。
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ピリッとした味も、清清しい香りも充分楽しめる、緑色の「山椒の実」が出来あがりました。 さて!どんなお料理に添えましょうか? The Japanese pepper was boiled in a clean color I garnished the variety of foods with Japanese Pepper.
posted by 方向音痴の旅人 at 11:58Comment(3)

国立新美術館 in 六本木

六本木ヒルズや東京ミッドタウンのある六本木に又新しい名所が出来ました。国立新美術館です。 国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。 外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。
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「異邦人たちのパリ」・ポンピドー展が催されているので行ってきました。 パリは2度訪れましたが、キュビズム、シュルレアリズムの絵のある近現代美術館ポンピドーセンターには行きませんでした。他に行きたい美術館が幾つかあり、現代美術、特に抽象画は私には理解不可能と言うのが本音ですが・・・。
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フランスで絶賛された、藤田嗣治の「乳白色の肌」とは?・・・実際に見てみたくて出掛けました。 とても綺麗で滑らかで白磁の陶器を思い起こさせます。昔、美人薄命と言われた人はこんな肌をしていたのかしら?なんて勝手な想像をしながら見てきました。 他にはシャガール、ピカソ、モディリアーニそれにシュールレアリズムの彫刻など等・・・。 素晴らしい展示品がありましたが私には理解できないのもありました。 私が今迄行った海外の美術館は、フラッシュさえ焚かなければ写真撮影は全てOKだったのですが、日本はいつも禁止ですね。どうしてでしょう? この美術館は広々とした吹き抜けホールを中心にゆったりとした空間が広がっています。 余韻を楽しみながら、お茶も楽しんできました。
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ガラスのカーテンウォールから柔らかな陽射しが差し込み気持ちの良いひと時を過ごす事が出来ました。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:55Comment(8)

花山椒

山椒の苗木を植えたのは、ずーと以前のこと。今では一階の屋根より大きくなっています。 「実」ができるのを楽しみにしていたのですが、毎年花はいっぱい咲くのに実は一向につきません。 それでも春先の「木の芽」のすがすがしい香りは重宝しています。 手のひらに載せてポンと叩いて添えるだけで食欲が増しますね。 「青山椒の実」を酒と醤油で煮て、色々な料理に活用していた母の味を懐かしく思い出すのもこの季節です。
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ある時、京都の小料理屋さんで、ピリッと辛く独特の香りの「花山椒の佃煮」を戴きました。とても美味しくてお酒の量が増えたのは勿論の事、白いご飯で戴きたくて女将さんにお願いしてしまいました。 其の時、山椒には「実山椒」と「花山椒」があると教わりました。 今日、我が家の「花山椒」を摘みました。蕾が膨らんで黄色の花が咲くほんの3~4日の間が摘み頃、花が咲いてしまってはダメなのです。山椒の木には鋭いトゲがあるので摘むのは大変な作業です。山椒の木の根元に白いニラ花が咲いていました。この花は餌をついばみに来た小鳥たちの置き土産です。
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教わったレシピは、みりんも入れるのですが、私は醤油と日本酒(料理酒ではなく)だけで煮ます。以前は葉っぱも除けて煮ていましたが切なくなるほど量が減るので、今は摘んだ葉っぱも一緒に煮ています。 今年も、薫り高い「花・葉・山椒」の佃煮が出来上がりました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 21:25Comment(9)

水天宮へお参り

天地の最初に出現した宇宙の根元の神、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)や、壇ノ浦で二位の尼に抱かれて波間に消えた安徳天皇(8歳)と其の一族の霊を祭ってある「水天宮」さんにお参りに行きました。今は子授け、安産祈願の神様として有名です。 お参りした日はちょうど豊作を祈る行事「祈年祭」の日、神主、祢宜さんがお清めをして祭壇にむかわれました。
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お天気も良く青空に紅梅が綺麗!!
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嬉しい集まりでしたのでみんなで会食、予約してある人形町「今半」へ。
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関東風すき焼を戴くのは初めて。関西のすき焼は「わりした」も無く直接砂糖、醤油をかけるので味が濃いのでしょう、と良く聞かれるので、どう違うのか楽しみです。仲居さんが焼いて下さり良い香りが漂います。
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今日の肉は大分牛。ご主人の目利きによって時々変わるそうです。おとふ、白滝、ねぎ、春菊、椎茸・・・等々定番のものを「わりした」を注ぎながら焼いて下さり、ビール、日本酒、ワインで美味しく戴きました。勿論白ご飯とお味噌汁もしっかり戴きました。 関東風・関西風「すき焼」の味にあまり違いが有るとは思えませんでした。関西も煮詰まってきたら昆布だしを足したり、水分の多い野菜を入れて調節します。ただ関西では水で戻した焼き麩はいつもすき焼には付き物でしたが関東ではみられません。 みんなと別れて少し歩くことにしました。 隅田川大橋から見た景色です。高層マンションがいっぱい。 今、あちこちでマンション建設ラッシュですが、大丈夫なのでしょうか?日本の景気は全てに良くなってきているのでしょうか?
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posted by 方向音痴の旅人 at 13:43Comment(4)

春の足音聞こえてきます!

爽やかな陽射しに誘われて散策に出かけました。地球温暖化のせいでしょうか二月と言うのにこの暖かさ、紅梅は満開、万両は鈴なりの真っ赤な実を、沈丁花ももうすぐ良い香りを私達に届けてくれることでしょう。でも地球温暖化が及ぼす危険性を考えると、暖かさを喜んでばかりはいられません。
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ちょっと遠出をして,私が勝手に「ととろの森の鎮守さま」と名付けているちいさな神社に立ち寄りました。 昔、この様な小さな神社の屋根裏に小さな蝙蝠が何匹も巣くっていたのを見たことがありますが、この鎮守さんにも生息している様な気がします。
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何ともいえない良い香気を辿って行くと造園屋さんの庭に出ました。蝋梅です。蝋梅にも何種類有るそうですが、香りも違うのでしょうか?
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広い造園庭園の端っこの方に「蕗のとう」がいっぱい芽を出しています。ちょうど庭の手入れをなさっておられるおじさんにお願いをして頂いてきました。
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採りたての「蕗のとう」で早速「蕗味噌」を作りました。ほろ苦い春の香りはお酒の肴にぴったり!ご飯の友にもぴったり!美味しく出来ました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 18:38Comment(6)

今年もよろしく!

2007年のお正月は京都で迎えました。初詣はお稲荷さん(伏見稲荷)、さすが酒どころ薦被りがずら~り!今年も美味しいお酒が戴けます様に!ちょっと不謹慎かな?
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東名から見た富士山です。お天気も良し、富士山も最高の表情を見せてくれたのですが、車からガラス越しに撮ったので、私の腕ではこれが精一杯! お正月からこんなに綺麗な富士山を見たので今年は良いことがいっぱい有りそう!
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posted by 方向音痴の旅人 at 02:56Comment(4)

浜離宮

久しぶりに友達とランチを楽しみました。 秋晴れの爽やかな午後、お腹もいっぱい、浜離宮を散策する事にしました。 海水を引き入れている池や鴨場などがあり、江戸城の「出城」の機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。「浜離宮恩賜庭園」が正式な呼び名です。 庭園内は都会の喧騒から隔離されたように静かで緑が溢れています。手入れの行き届いた一隅を曼珠沙華の群生が紅く染めていましたが、この華はやはり野に咲いているのが一番良いですね。 潮が満ちてきたのでしょうか、池の小魚が電流にでも打たれた様に飛び跳ねていました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 23:46Comment(4)