キャノピーウォーク (マレーシア)〈3〉

キナバル山麓の広大な自然公園には、他にも色々な見所があります。 「キャノピーウォーク」。 案内板を見ながら、ガイドさんが道順を説明。
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亜熱帯植物のしげる道を登っていくと・・・
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キャノピーウォークウェイの入り口が・・・入場料とは別に、吊橋を撮影するための、カメラ代5リンギを支払います。 そこからゆっくり歩いて20分でキャノピーウォークウェイの吊り橋に到着します。
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キャノピーウォークの開始地点に到着しました。階段を上ると係員がいて、チケットを見せ吊橋を歩き出します。 吊橋は4本あります。1区間(木と木の間)の吊橋に同時に乗ることができるのは6人、係員が指示しています。
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地上40mの木に架けられた吊り橋は、人間一人が歩ける幅しかなく、実際に歩いてみるとこれが結構揺れます。 あちこちから、悲鳴も聞こえてきます!
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ビルの10階に相当するこの吊橋、もともとは自然や動物を観察するために作られたものですが、いまでは観光客に人気のアトラクションとなっています。
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木から木へと架けられた吊橋(キャノピー)は全長300~500mに及びます。途中のポイントには係員さんが居て、バランスを保つため一定の間隔をおきながら進むよう指示をしています。 頭上に広がる空を眺めながら、空中からジャングルを見渡し、サルや鳥の気分で揺れる吊橋を渡るのはとても楽しいです!
posted by 方向音痴の旅人 at 13:58Comment(4)