初雪!

今朝、雨戸を開けてビックリ! 雪が・・・積もっている・・・!        千両にも・・・
画像
       万両にも・・・
画像
       甘夏の木にも・・・
画像
       八つ手にも・・・
画像
昼間は雲一つない青空!午後には溶けてしまいました。

乾杯は頂上で!

大楠山 <神奈川県> この冬一番寒いと報じられた14日、女性6名で大楠山に登りました。 標高わずか242メートルですが、三浦半島の最高峰です。 空は曇り・・・でも、予報はお昼頃からお陽様が出てくると・・・。 お正月からずーと暖かかったので咲き始めた花も、今日の寒さに震えています。        和水仙も満開
画像
       桃の花も咲き始めています
画像
頂上の桜の裸木の向こうに江ノ島が見えます。 晴れていたら左前方に雄大な富士山が見えるのですが・・・今日は雲の中。       江ノ島が・・・
画像
相模湾の方を眺めると光のシャワーが海面を黄金色に・・・!        黄金色の海
画像
今年初めての山登り、まずは乾杯!ミカンワインって珍しいですよね。        乾杯~!
画像
おうどんとお汁粉でお昼ご飯です。 エビのかき揚げうどんをみんなで作ったのですが、写真を撮るのも忘れて食べてしまいました。なんて美味なのでしょう!!!        登山用コンロで作ったおうどん
画像
       お汁粉
画像
往路は「大楠芦名口コース」、復路は「前田橋コース」で。        遊歩道を下って・・・
画像
花の百名山( 田中澄江著)にも載っているフユノハナワラビ。        珍しいフユノハナワラビ
画像
       粘土質で滑りやすい登り道は木のトンネルへ・・・
画像
       ひっそりと菫も・・・
画像
前田川に出ました。この川は大楠山のきれいな沢の水や湧き水などが集まってできた清流で、自然環境の残された数少ない河川のひとつです。        川沿いには遊歩道が・・・
画像
       沢蟹や・・・
画像
       運が良ければ・・・カワセミにも・・・
画像
里へ下りて来ました。
画像
今頃になって晴れて来ました。夕焼けが綺麗なのでバスを途中下車。        葉山の海岸
画像 景色は広々、気持もゆったり、波打ち際を葉山の御用邸迄歩きました。
posted by 方向音痴の旅人 at 20:25Comment(8)

冬うらら

今朝ははメジロが来ました。 メジロは必ず「つがい」で来ます。
画像
冬の間、庭樹にミカンやリンゴを刺しておきます。 ジョウビタキ、ハクセキレイ、メジロ・・・などが可愛いしぐさを見せてくれます。 ヒヨドリやムクドリが来ると、これらの小さな鳥たちは追い払われます。 キジバトが来るとヒヨドリやムクドリは逃げます。 果物が刺してないと、小鳥たちはやかましいくらいに催促の囀りを・・・。 小鳥たちが好きな木の実も、今年は豊作です。        紅い万両
画像
       白い万両
画像
       千両の実
画像
南天の実はもうほとんど小鳥たちに啄ばまれて無くなってしまいました。 やはり背の高い木は目につきやすいのでしょうか。

東福寺

京都に行ったら必ず散策するお寺のひとつです。 名の由来は奈良の東大寺、興福寺の二大寺から1字ずつ取って「東福寺」。 仏殿(本堂)は明治時代に焼失後、昭和9年再建。起工から竣工まで17年を要し復興させた昭和の木造建築中最大の建物です。        仏殿(本堂)
画像
内部には、正面に釈迦如来立像が安置されています。        本尊・釈迦立像
画像
天井の画龍は堂本印象の作、龍の大きさは体長54m・胴廻り6.2m。        龍の天井画(堂本印象)
画像
つい先日まではあんなに賑わっていた通天橋も・・・。
画像
モミジもすっかり散ってしまいました・・・。
画像
東福寺には25の塔頭があります。 気の向くままに立ち寄ります。 同聚院(どうじゅいん) 同聚院はこじんまりとした小さなお寺です。        十方山(じゅっぽうざん)同聚院(どうしゅういん)
画像
この小さなお寺に、日本で一番大きな木彫坐像の不動明王様がいらっいます。 像高2・65メートル。とにかく、大きいです。        日本最大の不動明王坐像(文化財指定)
画像
このお寺のお札は、火除け、除災に霊験あらたかと信じられています。 小町寺(地蔵堂)  今回は退耕庵の入口のある小野小町ゆかりの「小町堂」を訪ねました。        小町地蔵堂
画像
地蔵堂に祀られているのは縁あってこの寺に移された身の丈2メートルもの玉章(たまずさ)地蔵。胎内には恋多き女性、小野小町へ宛てた多くのの恋文が納められていたといい、縁結びのご利益があると言われています。        玉章(たまずさ)地蔵
画像
小野小町が老いた我が身を写し嘆いたという 「小野小町百歳の井戸」 。 「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」 その時に詠んだ歌だと言われています。        小町百歳の井戸
画像

お茶の水・散歩

近代教育発祥の地、お茶の水界隈を歩きました。 ニコライ堂 「日本ハリストス正教会復活大聖堂」が正式名称。
画像
日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭、聖ニコライにちなんで「ニコライ堂」と呼ばれる様になりました。 緑色の大きなドーム屋根、白壁に黒い縁取り模様…なんて綺麗でしょう! トルコでみ見たモスクを思い出しました。
画像
教会内は撮影禁止。外国の教会はほとんど撮影OKですが。 ここは日本、仕方ないですね。 湯島聖堂 湯島聖堂とは、元禄時代、5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟のこと。        杏壇門から見た大成殿(奥の建物)
画像
大成殿には孔子翁が祭ってあります。 受験シーズンには合格祈願のために、参拝に来る受験生で大賑い。 大成殿の傍らには見事な大銀杏が5~6本植わっています。 聖堂は建物、門、すべて漆黒色。銀杏の黄色とのコントラストが見事!
画像
堂内には中華民国から寄贈された孔子像もあります。        世界で一番大きい孔子像
画像
その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)幕府直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所」が開設された、と記してありました。 神田明神 「明神さま」と呼ばれ、家庭円満、縁結び、商売繁盛、事業繁栄の守護神として大変親しまれています。        神田明神 隨神門
画像
野村胡堂の名作「銭形平次物語」の主人公である「平次親分」の住まいは明神下。この辺りでしょうか?        御社殿
画像
阿・吽の立派な狛犬も鎮座していました。        吽の狛犬
画像

出来るかな~?

スポーツの秋 出来るかな~?ダイエット! 私の行っているスポーツジムです。
画像
秋は美味しい物がいっぱいあって、嬉しいのだけど要注意! 何時もお願いしている丹波の農家から、昨日、新米30kgが届きました。 やっぱり、新米美味しいです! 果物も美味しいですよね! ついつい食べすぎます!
画像
あまり、熱心な会員ではありませんが、機械をしたりスタジオレッスンを終わった後はプールでひと泳ぎします。 以前は1000m・2000m泳いでいましたが、年代とともに体力も落ち、今はクールダウンのつもりで500mぐらい泳ぐだけです。 文化の秋 大輪の菊花2鉢、御近所さんから頂きました。 毎年、この季節頂くので、楽しみです。 今年は、白と黄色です。       富士の白雪
画像
      精興右近
画像
文化の日に、近くの公民館で催される「菊の花展覧会」に出品されるので、春頃からご主人様が手入れをされています。 何種類かの色の大輪の菊を小さな苗木から、何鉢も育てておられます。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 17:37Comment(6)

足和田山登山

こんなに朝早く出かけるのは何年ぶりでしょう。 AM 5:30 朝日が顔を出し始めるのを駅の陸橋から。
画像
新宿からバスで河口湖駅へ。 何年か前に来た時より綺麗になっていました。
画像
今日は、足和田山に登ります。 足和田山は富士山の三本足の(箱根・足柄山、駿河・足高山と共に)一つと言われています。足和田山の周りは青木ヶ原樹海が広がっています。
画像
1355mの足和田山は、登り始めが一番勾配がきつかったです。 麓から頂上まで色んな花が咲いていましたが、一番多く咲いていたのは「トリカブト」。 登るにつれてトリカブトの紫が濃くなっていきます。 トリカブト
画像
アキノキリンソウ
画像
ヤマシロギク
画像
  足和田山頂でお弁当。 本当なら、目の前に大きな富士山を眺めながら頂く筈だったのですが、生憎雲が・・・。 足和田山は「五湖台」とも呼ばれます。 頂上から、富士五湖(河口湖・山中湖・西湖・本栖湖・精進湖)全てが見渡せるので、その名がついたとか。 でも今は樹林が生い茂り、河口湖と本栖湖しか見えませんでした。 晴れていたら大きな富士山が・・・
画像
10月も半ばだというのに、木々はまだまだ緑が濃く、冷んやりとした空気も緑色に染まっています。 そんな尾根道を歩いているのは私達だけ…小鳥が道案内をしてくれるように鳴いています。 三湖台へ続く道です。
画像
リンドウ
画像
五湖台(足和田山)から1時間ほどで眺めの良い広々とした三湖台へ着きました。 名前の通り三湖(西湖・精進湖・本栖湖)と、広大な青木ヶ原樹海と富士の雄姿が見られる絶景ポイントですが、雲があって富士山は見えません。 雲間からの光「天使のはしご」が西湖と樹海に射しこんでいます。
画像
三湖台から見下ろす広大で神秘的な青木ヶ 原樹海の景色は素晴らしいです! 雲間から射す光で湖もキラキラ輝いています。 紅葉台を経て次の目的地「鳴沢氷穴」へ。 名の通り「紅葉台」は、これから秋の深まる頃、見事な紅葉の背景に雄大な富士山が見られるそうです。 あまりにも雄大な景色に、心もゆったり、時間もゆっくり過ごしたので「鳴沢氷穴」に着いたのは夕方。 富士山麓の代表的な溶岩洞窟の一つです。
画像
この穴は江ノ島の洞窟まで続いているとか・・・?
画像
内部の気温は平均3度と低く、一年中氷におおわれています。
画像
この氷穴は竪穴環状形で153m一周できます。
画像
天井からしみ出した水滴が凍ってできた大きな氷柱が見られるのは春頃が良いそうです。 今日一日、私達が歩いたのは、下の地図の「河口湖~鳴沢氷穴」迄です。 今回誘ってくれた彼女達は山歩きの上級者さん達です。 ありがとうございました。 初心者ですが、又、誘って下さいね!
画像

パソコンが壊れた!

大変です!パソコンが壊れました。
画像
友達へのメールを書き込んでいる時に、突然壊れたので驚きました。 買い替えて三年、ちょうど保証期間が五月に切れたところです。 メーカーのカスタマーセンターとのやり取りから「ハード」がダメになったことが解りました。 データーが全部無くなってしまいました。 データーを保存するために「外ずけハード」を買っていたのに取り込んでいませんでした。
画像
今春、携帯用のパソコンを、夫が購入したのですが使用していないので、とりあえず私が使うことにしました。
画像
持ち運びに便利なようにと小型を買っているので、今までより画面が小さくてちょと見づらいです。それにvistaなので慣れるまで大変です。 写真とみなさんのメールアドレスが消えてしまったのが、とても悔しい!です。 私のメールアドレスは変わっていませんので、みなさんもう一度メール下さい! お願しま~す。

モンブランケーキ!

ケーキが届きました。 銀座ル・ブランの大きな「モンブランケーキ」です。 贈り主は娘です! 今日は私達夫婦の結婚記念日・・・○○年経ちました。
画像
何時も頂く茶器セットと記念にパチリ! この店の、オレンジを輪切りにして焼き付けてあるクッキー「ガレットオランジェ」は好きで、銀座に出かけると何時も買って帰ります。 お食事も美味しいとか・・・この店ではお茶しかした事無いので次回はお食事をと思っています。 残念ながら、夫は今日、帰りが遅くなりそうです。 大好きな「モンブランケーキ」を前にして・・・・・・!
画像
先日、紅茶好きの私に、友達が送ってくれたフォションの紅茶「アールグレイ・フラワーズ」を入れて。 とても良い香りです!
画像
ちょっとお先にお味見です! お気に入りのカップで。 美味しい!!! 我が家の金木犀も良い香りを運んできます。 よそ様より一歩遅れて咲き始めました!
画像

卵 ・ 球

ルービックキューブに続いて面白いサイトを見つけました。 同じ写真でも「Cube」「Egg」「Circle」で感じが変わって楽しく遊べました。
画像
画像
画像
画像
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 22:57Comment(6)

ルービックキューブ

教えて頂いたルービックキューブ画像貼り付けが出来ました。 嬉しくて色々作ってみました。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像
画像

華道展に行きました。 友達が出展しています。
画像
彼女の流派は「華道専正池坊」です。 私もお花を活けるのが好きで、昔、華道教室に熱心に通いました。 私は「小原流」。教授看板も頂きましたが、今は押入れで眠っています。 私の今のお花の活け方は「勝手流」と「気まま流」です。 庭のカリンに、始めて実がひとつ付きました。
画像
植えたのは随分前、綺麗な花を毎年見せてくれるのですが、実が付いたのは今年が始めて。 実は一個だけですが、嬉しくて写真を撮りました。 もう直ぐ黄色く色づくでしょう。 香りも素敵に香る事でしょう。 甘夏の実もこんなに大きくなりました。
画像
今夏は蝉の声も一段と喧しかったですが、セミの抜け殻は今も、庭の木や葉裏のあちこち見られます。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 15:39Comment(6)

故郷の味のおすそ分け!

友達から「わらび」をもらいました。
画像
今年の春、岩手で採られ、塩漬けにされた「わらび」がどっさり送られてきたとかで、彼女の故郷の味のおすそ分けに預かりました。 塩を抜く為に一晩水につけておきます。 油揚げと煮ました。 柔らかくて、それでいて腰があり、煮くづれもしなく、おいしい「わらび」の煮付けが出来ました。
画像
同じ日に、大分の「かぼす」もこんなに沢山頂きました。
画像
「かぼす」のまろやかな酸味が大好きです。 焼き物、鍋物にしぼって頂くとグンと味が引き立ちます。 輪切りにして、焼酎や紅茶にも・・・。美味です!
posted by 方向音痴の旅人 at 23:21Comment(8)

秋!

彼岸花が咲いているのを、やっと見ることが出来ました。
画像
近所の公園です。去年までは赤色も多く見られましたが、今年はほとんど白。 紅い彼岸花を見つけに、田圃の方へ・・・。 見渡しても、彼岸花一本も見つかりません。 昔は何処の畦道にも咲いていたように思いますが。 田圃はもう稲刈りが終わっていますが、黒米、赤米の稲刈りはまだのようです。
画像
先程の、通り雨で、黒米はしゃんとしていますが、赤米は倒れています。
画像
彼岸花は見られませんでしたが、コスモスが咲いていました。
画像
トンボも・・・傍によっても逃げません。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 17:19Comment(6)

お月見!

ススキを活けて、お団子を供えて・・・。
画像
まぁ~るいお月様が出てくるのを待っています。 十五夜の場合は15個もしくは5個のお団子と、旬の作物や果物、それに秋草を・・・。 私は15個のお団子と、梨、ぶどう、それに午前中に川原で採って来たススキを飾りました。 昨日までお天気良くなかったので、心配しましたが・・・!              フラッシュ焚いて、柿の木越に pm6:40                
画像
             フラッシュ無しでの十五夜 pm6:45
画像
私の腕と、デジカメで、お月さまの写真が撮れるかと心配しました。 2階のベランダの手すりで固定して撮って見ました。 10時過ぎ、月は随分高くに昇っています。 雲も出てきました。              雲間を漂う月 pm10:10
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 20:29Comment(4)

おまけ 

今回は車で行ったので、ちょっと寄り道をして帰る事にしました。 比叡山に登りました。 比叡山の頂上から滋賀県・大津方面の眺めです。 デジカメでは上手く撮れませんが。
画像
比叡山頂から湖を眺め、湖畔道路を走ることにしました。 国道161号線で、湖北・高島町に。以前から往ってみたかった処です。 高島町は、綺麗な水がコンコンと湧き出ていて,その水を屋敷内に引き込み屋敷内水場に鯉を泳がしている街です。 近江最古の社として知られる白髭神社の鳥居を右に見て・・・。 琵琶湖に立つ丹塗りの鳥居
画像
高島町には比良の山すそに広がるなだらかな棚田が広がっています。 今、ちょうど、刈り入れ時。
画像
安曇川の伏流水が、町のいたる所から湧き出ており、水路が張り巡らされ、透き通った水を各家に引いて活用している高島町針江地区。 161号線を走っていると道の駅があったので、針江地区への道順を聞くことにしました。 ところが針江地区は交通規制をしていて車では行けないとの事!残念! パンフレットもしっかり頂いてきましたので、次回はぜひ訪ねてみたいと思います。 この辺りは、福井から京都迄の鯖街道の途中なのですね。 道の駅には名物「鯖寿司」が数多く並んでいました。「焼き鯖寿司」が珍しいので求めました。 写真に撮るのを忘れましたが、ナカナカ美味でした。 長浜から北陸自動車道、そして、東名へと乗り継ぎ帰路に着きました。

建仁寺 京都散歩<3>

京都五山の一つ、建仁寺を訪ねました。                建仁寺・本坊
画像
建仁寺は、京都花街の祇園甲部歌舞練場の少し先、京都でも華やかなところにあります。 有名な料亭「一力」も近くにあり、夕方頃に訪れると提灯も灯り花街の雰囲気を感じる事が出来るでしょう。 松ノ木に囲まれて、法堂がどっしりと建っています。                伽藍は2階建てに見えますが実は1階建
画像
法堂の天井一面には仏法の守り神とされる二匹の龍が描かれています。 あ、うんの龍です。                 天井画、「双龍図」
画像
三門です。「望闕楼」の扁額がかかる二重門。 二階には釈迦如来などが祀られているそうです。                 御所を望むことから望闕楼と言われています
画像
庭園は静かで、街中に有るお寺だとは思えません。 カラタチにアゲハチョウが・・・・。 卵を産みに来たのでしょう。
画像

石塀小路と花見小路 京都散歩<2>

花見小路・祇園町 四条通と花見小路の角の一等地に「一力茶屋」があります。 一力茶屋は、忠臣蔵四十七士の大石蔵之助が居続けた茶屋であり、谷崎潤一郎が贔屓にした茶屋としても有名です。                  一力茶屋
画像
一力茶屋の前の通り、花見小路を少し歩くと左側に祇園甲部歌舞練場があります。その先が建仁寺です。 一力茶屋と歌舞練場の間に格式と伝統ある京都五花街のひとつに数えられる祇園のお茶屋さんが並んでいます。                  お茶屋さんの街並み・祇園町
画像
京都の花街・祇園町にあるお茶屋さんは、一見(いちげん)さんはお断りの世界。 お馴染みさんとその紹介者以外は遊ぶことができません。 花街に灯が入る頃、この辺りで、お座敷によばれた芸舞妓さんの姿を見かけることもしばしばです。 石畳とお茶屋さんの美しい町並みは昼も夜も京都を深く感じさせてくれることでしょう! 石塀小路 祇園八坂神社界隈から高台寺への通りである“ねねの道”からちょっと外れた小さな小路が、 趣のある石塀小路です。                  高台寺側にある石塀小路の街灯
画像
石塀小路が出来たのは意外に新しく、大正時代だそうです。
画像
道の曲がりぐあいや、板塀の風合いが絶妙な調和を見せています。
画像
隠れ家のような宿やバーが点在しています。
画像
素敵な小路は、黄昏どき灯りがともる頃、喧騒を好まない大人の隠れ家となるのでしょう。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 16:55Comment(7)

泉涌寺 京都散歩 <1>

泉涌寺 関東に台風が近づいている日に、東名・名神を通って京都に行きました。 翌日は、やはり東名高速の静岡・由比の辺りが通行止めになったとか、前日に出かけて正解でした。 曇り空のある日、東山三十六峰の一嶺、月輪山の麓に静かにたたずむ泉涌寺に出かけました。 寺地の一角より清水が涌き出た事により寺号を「泉涌寺」と改 めたそうです。 この泉は今も枯れる事なく涌き続けているとか・・・。                 仏殿 
画像
仏殿には運慶作の三尊仏が本尊として奉られており、天上には狩野探幽作の龍の図が描かれていますが、どの建物も、残念ながら内部は撮影禁止です。 日本で唯一「みてら」と呼ばれる皇室の菩提寺であり、紋は菊のご紋。 松の木々に囲まれた御座所には皇后お産の間もあります。                 御在所
画像
楊貴妃観音像にも会ってきました。 玄宗皇帝が亡き妃、楊貴妃を偲んで香木で等身坐像にかたどった聖観音像をつくりました。 その美しい観音像がどうして泉涌寺に有るのでしょう? 説明文によると、たまたま建長7(1255)中国に渡った湛海はこの像を持帰り、ここに安置したとの事。以来100年目毎に開扉されてきた秘仏でしたが、昭和31年から参拝者は何時でも会えることになりました。でも撮影禁止なので泉涌寺サイトから頂きました。                 楊貴妃観音像
画像
観音の慈悲と楊貴妃の美貌が渾然一体となり、太秦広隆寺の弥勒菩薩の美しさに相対する美貌の仏像である。とも記されています。 弥勒菩薩のある太秦広隆寺も、私の好きなお寺の一つです。 いつか、ブログで紹介しましょう。 京都は蒸し暑い一日でしたが、こんもりとした木々に囲まれた広い境内は涼しさを感じさせてくれました。
posted by 方向音痴の旅人 at 22:24Comment(7)

「伝統の朝顔」展 (佐倉市)

八月の最後の日、「伝統の朝顔」展に行ってきました。 今年で9回目、佐倉市の国立歴史博物館で開かれていました。             桔梗咲
画像
『朝顔は突然変異を起こす遺伝子を持ち、葉、花、色に様々な変種をつくる事が出来る』と、昔教わりましたが、実際に「エッ!これが朝顔?」と思うような花をいっぱい見る事が出来ました。             牡丹咲
画像
            牡丹咲
画像
            車咲牡丹
画像
江戸時代から今迄、観賞価値の高い変わった朝顔はづーと作られ続けて来たそうです。 でも、このような変種は種子が出来ないので、作り続けるには、大変な根気と努力が必要だった事でしょう!             采咲
画像
            采咲牡丹
画像
            獅子咲
画像
大輪の朝顔も。             州浜・大輪
画像
            台咲・大輪
画像
            丸咲・大輪
画像
葉の面白い朝顔。             渦小人
画像
            糸柳牡丹
画像
花びらの切れ込んでいる朝顔。             切咲
画像
            立田
画像
            車咲
画像
まだ他にも、珍しい朝顔の種類が色々有りました。 現在、朝顔が静かなブームになっているそうですから、その内、又、変り種の花を見ることが出来る事でしょう!

ブルーベリー

今年はもうダメだと諦めていたブルーベリーが手に入りました。               ブルーベリー 5kg
画像
いつもは、6月中頃近くのブルーベリー農園から購入します。 今年は、花が咲いて結実の頃の気候が不順で、殆ど収穫出来ないとかで入手出来ませんでした。 先日、友人が電話をくれました。「ブルーベリーが手に入りそうだけど要る?あまり良くないかもしれないけど・・・」と。 諦めていたのが手に入るのですもの!この際文句は言えません。「要る!欲しい!」 8月も終わりのこの時期に、地元産のブルーベリーが入手出来るとは思ってもいませんでした。 5kgのブルーベリーを購入することが出来ました。 採りたてを、そのまま食べるのが一番好きです。 甘酸っぱい味と香りが口の中に広がり、とても幸せ~な気持ちになります。 3kgをジャムにしました。 ブルーベリーと蜂蜜と砂糖とレモンで・・・甘さは出来るだけ控えめにします。 明日の朝食はパンにしようかな!              美味しく出来ました!
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 01:20Comment(9)

美山 茅葺の里 (京都)

京都府の美山町に行ってきました。 山懐に抱かれた小さな集落、美山町は茅葺の里として知られています。
画像
50戸の集落ですが、其の内38棟が茅葺屋根の家々で、その殆どに人々が住んでおられます。
画像
茅葺屋根の軒下に面白いものを見つけました。 脱穀機、長持ち、防火用水の桶・・・何時頃の物なのでしょうか?
画像
町の直ぐ側を清流、由良川の源流が流れています。 鮎釣りのさおを垂れる人たちを見受けました。自然が豊かです。 民宿が有りました。茅葺屋根の小さな民宿です。なんだか郷愁を感じますね。 何時か泊まってみたいです。               小さな民宿・またべ
画像
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている地ですが、歴史的景観の保全と住民の方の生活維持をするのは大変な事でしょう。 帰り道、亀岡付近の鎮守の森で夏祭りを催していました。 賑やかな露店がならぶ道を本殿に向かうと、境内でバンド演奏をしています。 懐かしい60年代のヒット曲の演奏です。 聴いていると巫女さんがくじ引きの券を下さいました。縁起が良い「うさぎ」が当たりました。 何か良いことある如し!!!
画像

京都・五山の送り火

毎年、8月16日は京都五山の送り火(大文字焼き)。 お盆を京都で迎えるのが、夏の我が家の恒例行事になっています。   京都を囲む5つの山にそれぞれ「大文字」「左大文字」「船形」「鳥居形」「妙法」の形に火が ともされ漆黒の空を焦がします。 五山の送り火は、お盆に迎えた祖先の霊をあの世へ送り届け、無病息災を祈るお盆の行事です。 今年は嵯峨広沢の池の灯籠流しと、其の背景に燃える「鳥居形」を見ることにしました。                 昼間の広沢の池
画像
夕闇が濃くなる頃、2000個の灯籠が広沢の池に流されました。 この中には先祖の霊を供養して流した、私の灯籠も混じっています。                  灯籠が漂う夜の広沢の池
画像
五山の最後に点火される「鳥居型」は五山の中で唯一西山に位置し、高度も低いために市内各地から見るのは難しいのですが、五山の送り火の中でも最も勇壮で美しいと称される送り火です。 親火から移された松明を持って一斉に走り、火床に突立てます。鉄製の受け皿火床に乗せて点火するという独特の方法が取られ、108つある火床は、人間の煩悩を焼き尽くします。                  送り火「鳥居形」を背景にしての灯籠流し
画像
点ってから消えるまで、30分間の火の祭典は何時見ても感動的です。 そして、五山の送り火は、京の夏の終りを飾る行事でもあります。 私も、祖先への感謝をこめて送り火に手を合わせました。
posted by 方向音痴の旅人 at 21:28Comment(8)

電子辞書

電子辞書を買いました。 10年近く前に買ったキャノンの電子辞書は、とてもシンプルな物で英和・和英・国語・漢和・・などの少しの機能しかありませんでした。 今回のはシャープの「papyrus」、以前のより薄型になっているのに機能は100倍以上も詰まっていそうです。                   電子辞書 papyrus
画像
外国語だけでも7ヶ国語の会話や単語、おまけにネーティブな発音の音声までも。 辞書だけでも数十種類、使いそうに無いのもありますが、「言葉の作法辞典」「方言一覧辞典」「日本語知識辞典」・・・等々、面白そうなのもいっぱい有ります。 能力開発の項には、「脳を鍛える計算ドリル」「漢字検定挑戦」・・・「脳年齢測定」も出来ます。 旅行の時など、電車の中でしていたら時間はアッと経ってしまうでしょうね。 百人一首は音声も出ますし,俳句歳時記・雑学辞典も面白そう。 他、医療・生活・ビジネス・・なんでもあります。 付いているペンで画面に書いて漢字の検索もできます。 色々な機能満載の為、説明書も分厚くて読むのも大変! こんな小さな入れ物に、莫大な情報がぎっしり詰まっているなんて、なんと優れものでしょう! でも私は、この様な機能を、到底使いこなせそうにもありません。                   甘夏の葉っぱに、アマガエル
画像
厳しい暑さが続いている毎日ですが、庭の甘夏の葉に「アマガエル」を見つけました。 雨が降ることを願っているのでしょか?
posted by 方向音痴の旅人 at 21:54Comment(8)

良江おばあちゃん!

良江おばあちゃんを囲んでの、恒例の食事会が催されました。 良江おばあちゃんは93歳!元気溌剌です。 子供、孫、曾孫、甥、姪・・・・など総勢30名の笑いがいっぱいの楽しい食事会でした。
画像
良江おばあちゃんは歌人です。 日本女流短歌100人の中にも選ばれている凄い人です。数年前までは、国内でも有数のある短歌結社の主幹もされていました。 今も月一度、短歌教室の先生をされています。 良江おばあちゃんは、御茶ノ水女学校の時からずーと短歌を続けると共に、其の頃の女性記者の先駆けの一人でもあります。 こんな事書いているとバリバリの~女史の様に思われますが、実際はおっとりとした可愛らしい女性です。 良江おばあちゃん曰く「先日、若い人が一緒に行ってくれると言うので軽井沢の別荘に行って来ましたよ」と・・・若い方ってお幾つ?と聞きますと「もう直ぐ80歳って仰っていましたよ」と。 93歳と79歳のおばあちゃんパワーは凄い!!!
画像
「勉強でも、趣味でも、遊びでも、やりたいと思った時に、直ぐにやらなくてはダメよ!」と良江おばあちゃんはいつも私達の背中を押して励ましてくれます。 良江おばあちゃんは、私の生き方のお手本です。こんなに長生き出来ませんが、生きている間は、元気で楽しい人生を送りたいと思います。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:09Comment(4)

温泉紀行Ⅳ <福島> 檜枝岐温泉 ・ 甲子温泉

尾瀬沼は、この時期、ニッコウキスゲが満開だとか・・・人出も多い事でしょう。人込みを避けて姫田代、上田代湿原を通る燧ヶ岳裏林道を歩きました。               標高1260mの上田代湿原
画像
ニッコウキスゲも咲いていました。              花は昼に開き,1日でしぼみます。
画像
ワタスゲも。               今、まさに綿毛を飛ばそうとしています。
画像
<檜枝岐温泉> 今夜の宿は平家の落人が隠れ住んだと言われる檜枝岐(ひのえまた)温泉「かぎや旅館」です。古代檜で作られたお風呂は檜の香りがして気持ちが良く、山菜料理と岩魚の塩焼きは美味しかったです。                岩魚の串焼き
画像
檜枝岐村は260年の伝統のある檜枝岐歌舞伎を、今も守り続けている事でも知られています。役者から裏方まで 全て村人たちが担当し、 代々役を受け継いでいる家も 多いということです。 奉納歌舞伎なので上演される舞台は鎮守神の境内に有り、観客席は神社への階段状の坂がそのまま自然の観覧席になっています。               舞台から見た石段の観客席
画像
              観客席から見た舞台
画像
真昼でも深々と生い茂る木々の、薄暗い石段に腰掛けているとなんだか霊気を感じます。 奉納歌舞伎が演じられるのは、昔から何時も夜! 人々は、闇の中で演じられる歌舞伎を見ながら、霊気と幽鬼を見ていたのかもしれません。 <甲子温泉> 翌日は甲子(かし)温泉へ。700年以上前、甲子(きのえね)に発見されたのでこの名前が付けられたとか。 橅林に囲まれ、阿武隈川の源流に湧く源泉を引く一軒宿「大黒屋」に泊まりました。 「世の中に 蚊ほどうるさき ものはなし ぶんぶというて 夜もねられず」と、寛政の改革を揶揄された白河藩主松平定信の別荘「勝花亭」も敷地内にあり、宿泊も可能です。 大黒屋はお風呂でも人気が有ります。 総檜の内湯に続く露天風呂は緑の木々に囲まれた広々とした空間、身体も緑に染まりそうです。 でも、一番人気は「大岩風呂」です。縦5m、横15m、深さ120cm、立って入浴する珍しい温泉です。もちろん源泉掛け流しの温泉です。           湯口からは44℃、大岩風呂の底からは清水が湧き出し、ちょうど良い湯温となる。
画像
大岩風呂は、宿の地下道を100段近く降りて渓流を渡った対岸にあります。               雨の日は傘をさして橋を渡ります。
画像
南会津の農道を走っていて、趣のある建物を見つけました。 茅葺屋根の鐘楼門です。               福島県の重要文化財の楼門です。
画像
南泉寺の楼門で寛政六年に建立と書かれています。 二階には梵鐘も下がっており「自由に撞いてください」と書いてあったので「お心持」を供えて一つ撞きました。 朗々とした響きは、田圃や畑の上を越えて山の方へ広がってゆきました。
posted by 方向音痴の旅人 at 16:01Comment(6)

<木曽路>  妻籠・馬籠宿

しっとりと雨に濡れている妻籠・馬籠宿を歩きました。
画像
妻籠・馬籠の人たちは街並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」の3原則をつくり、ここで生活をしながら、江戸時代の街並みという貴重な財産を後世に伝えているのです。 写真は現役の郵便局ですが江戸時代の街並みに溶け込んでいます。 黒いポストも現役のポストです。
画像
昔は山深い木曽路を通る事から「木曽街道」と呼ばれただけあって、木細工の店が多く有りました。暖簾に全て「木」の名前が記してあるお店です。
画像
「木曽ひのき」で作られたお弁当箱を買いました。 「電子レンジで、冷たくなったご飯を温めると、炊き立てより美味しくなります」という文句に引かれて・・・まだ試してはいません。
画像
馬籠宿の高札場です。 かっては絶え間なく人々が行き交っていたのでしょうね。 人が多く通る所に設置された高札場・・・法度や掟書など、御触書を掲示した場所です。 それらが木の札に書いてあり、それを高札というので「高札場」。
画像
妻籠・馬籠宿の本陣は代々「島崎家」が勤めていていました。島崎藤村の一族です。 街道には「藤村記念館」「馬籠脇本陣」「清水屋資料館」などがあり、宿場の文献や藤村資料などが展示してありました。
画像
300年の風雪に耐えて街道の両側に軒を並べている馬籠峠の古い家並を歩いていると、股旅姿のおあ兄さんや,手甲脚絆の旅娘などがヒョイと現れそうな気がします。 道路がアスファルトなのがちょっと・・・残念!
画像

梅味噌!

蒸したホクホクの新じゃが芋、採りたての根曲竹、冷やした新鮮な胡瓜、トマト・・・これらを「梅味噌」をつけて頂きました。 「梅味噌」の存在を知らなかった私は、その美味しさにビックリ! 梅のエキスが溶け出て、ほのかな梅の香りと、まろやかな味噌味。 直ぐに作り方を教えてもらいました。 材料は「梅」「味噌」「砂糖」だけというのもシンプルで私好みです。 青梅で作ると良いと教えてもらったのですが、今の時期、店頭にはちょっと熟した梅しか見当たりませんでした。
画像
あまり甘いのを好まない私は、砂糖も減らし、鷹の爪を3本加えて漬け込みました。 時々かき混ぜて、3ヶ月くらいから美味しく頂けるそうです。 出来上がった「梅味噌」はゆるめてドレッシングにするも良し、香味野菜を刻み混んで冷奴に添えるも良し、焼き魚にぬっても、豚カツにも・・・! 漬け上がるのが待ち遠しいです!
posted by 方向音痴の旅人 at 13:31Comment(6)

京都から友達が来ました!

京都から友達が来ました。10人の友達が東京に遊びに来ました。 そんなに頻繁に会ってはいませんが、会えば○○ちゃんと呼び合い直ぐに昔に戻って話が弾む友達です。関東組みとあわせて、17人が集まりました。 銀座の三井ガーデンホテルに宿泊すると言うので一緒に泊まる事にしました。 エレベーター前からロビーに続くおしゃれな空間です。 beautiful main lobby,
画像
イタリアの気鋭デザイナーがプロデュースしたホテルで、建ってから一年少しのまだ新しいホテルです。三井ビルの16階以上をホテルとしているので各部屋の大きく設えた窓からの展望は素晴らしいです。特に夜景は綺麗でした。ライトアップされた東京タワーも真正面に見えました。 フロントデスクの前のロビー     a hotel lobby,
画像
お部屋はこげ茶色と白を組み合わせたとてもシックな落ち着いた雰囲気です。
画像
部屋の窓から見た景色です。 浜離宮越しに海、其の向こうにベイブリッジが見えます。 Bay bridge and Tokyo Bay over the Hama-Rikyu-Garden,
画像
一泊二日の私達の楽しい集い、銀座をぶらつき、表参道ヒルズを散策、四谷界隈で食事、築地でお鮨を頂きと盛り沢山でしたが、何といっても「おしゃべり」が一番のご馳走でした。 Some friend came to Tokyo from Kyoto. I stayed at Mitui Gardeen Hotel with my friend.
posted by 方向音痴の旅人 at 23:37Comment(4)

京都・伏見稲荷大社

全国の稲荷大社の総本山である伏見稲荷に行ってきました。 「お稲荷さん」と呼ばれるこの神社は商売・農業・開運・・・なんでも引き受けてくれる(?)私達には親しみやすい神社の一つです。 朱塗りの大鳥居をくぐると絢爛とそそり建つ桜門がそびえています。 theFusimi Inari Shrine
画像
両脇には本殿を守るお狐さま。この狛狐は右側、左側の狛狐は玉をくわえています。 a fox-shped statuette
画像
裏山は東山三十三峰33番の稲荷山、山全体が神域になっています。稲荷山中腹には千本鳥居と呼ばれる鳥居のトンネルがあり、目にも鮮やかな朱色の鳥居は道なりに延々と続き、驚くばかりに華やかです。ここを抜けて、小祠や塚を巡拝する「お山めぐり」は約4kmの道のり、その辻々には昔ながらの茶店があって、参拝者の休憩所となっています。 Sennbonn Torii
画像
「お山めぐり」以外に泉涌寺・東福寺に降りる道もあります。私は木漏れ日の道を辿って東福寺へ。 walk through a path
画像
臨済宗大本山「東福寺」は由緒ある大伽藍が勇壮に建ち並んでいます。 東福寺の名は、「東大寺・興福寺に取る」と、 奈良の二大寺にちなんで名付けられたそうです。 まず目を引くのは大きな山門。山門では日本最大最古の建造物だとか、威風堂々としていて見るものを圧倒します。 the Tofukuji Temple
画像
秋には真っ紅に色付く「もみじ」も、今は5月、若葉が綺麗で全ての物が緑に染まってしまいそうでした。 green maple
画像
今日は「神社」と「お寺」二つもお参りしましたが、倍増のご利益があるでしょうか? I visited the FUshimi Inari Shrine and the Tofukuji Temple. I wishes for everybody happiness !
posted by 方向音痴の旅人 at 17:51Comment(8)