楽しい音楽会!

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とても素敵な音楽会に行って来ました。 川口駅(埼玉)の傍の小さな会場は、家族連れや子供たちでいっぱいです。 「明日香」というこの歌のサークルは、美しい四季を詠んだ懐かしい童謡や唱歌を歌い続けて10年になるそうです。 40歳~80歳のご婦人方での構成ですが、皆さんとても楽しそうです。それにとても真剣です。 先生が又素晴らしい方でした。70歳代とお聞きしましたが、背筋をピンと伸ばして独唱される姿は若々しく、タイシルクのドレスが良くお似合いでした。 一ヶ月に一度は、色々な施設を訪問してみんなと一緒に歌う活動もなされています。 昔懐かしい歌を唄う事で、施設の年老いた方たちもとても喜びお元気になられる事が嬉しい、と話しておられました。 歌は不思議な力を持っていますね。 楽しい時は勿論ですが、哀しい時、苦しい時「歌」によって勇気付けられたと言う話は良く聞きますね。 最後は先生の巧みな指導で、会場のみんなが昔懐かしい歌のオンパレードで盛り上がりました。最近の歌「千の風になって」も教えていただきました。 生憎とお天気は雨模様。でも心はほのぼのと温かな一日でした。
posted by 方向音痴の旅人 at 22:47Comment(1)

温泉紀行Ⅰ  <南会津> 湯野上温泉・木賊温泉

関東地方が新緑に萌える頃会津に行ってきました。 世界中の緑色と呼ばれる全ての「みどり」の色彩が、連なる山々をキャンバスにして描かれています。白っぽい緑、青っぽい緑、濃い緑・・・一番鮮やかなのは黄緑。 ところが福島県に近づくに連れて緑の中に薄いピンクの塊が多くなってきます。山桜です。 温泉と、美味しい蕎麦を頂きたくて来たのですが、幸いな事に南会津の町は今、桜が満開です。
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一日目は南会津・湯野上温泉「蕎麦宿 湯神」。予約がなかなか取れないので有名な宿です。 4部屋だけの小さな宿ですが、蕎麦大好きの私は一度はぜひ行ってみたかった宿です。 源泉掛け流しの半露天風呂が、それぞれの部屋に付いているのも魅力です。 夕食の蕎麦懐石料理のフルコースは、部屋についている囲炉裏端で頂きました。 最初は刺身盛り、そば豆腐、そば切りのなめこ和え、根曲がり竹、山菜(こごみ)。 食前酒は「しそぶどう酒」。 次から次と、温かい料理は温かいうちに、冷たいのは冷たくして出てきます。 そば粥、蟹のかぶら煮、揚げ物、そば稲荷、蕎麦サラダ,焼きたての岩魚の塩焼き。 最後は手打ち蕎麦。カナリ満腹でしたが、やはり本場のお蕎麦、美味しくてスルスル頂いてしまいました。 もちろんお酒も揃っていますよ。
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宿から車で20分ほど走れば「大内宿」があります。 宿場として、荷駄運送の駅所として栄えていた大内宿も、明治になって日光街道が出来ると すっかり寂れてしまいました。 時代の波に取り残された事によって、江戸時代の茅葺の家並みが今も残り、昔の生活を私達に垣間見せてくれています。 田舎道を走っていて桜の木を見つけました。 「千歳(ちとせ)桜」樹齢700年のベニヒガンサクラで、千歳という女性が亡くなったのを悲しんで、この辺りを治めていた殿様が植えた、と看板に書いてありました。 曇り空だったのが残念でしたが、見事に満開でした。
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「桜」は蕾も良し、咲いて良し、散るも良し、葉桜も良し・・・全て素敵ですよね! 桜を眺める時、私は日本人で良かったと思います。 華やかさ、寂しさ、侘び寂までも表すことが出来る「木」って「桜」以外にはあまり見られないと思います。 2日目の宿、木賊(とくさ)温泉「井筒屋」に向けて走っているとだんだん山が近くなってきます。 それも、まだ雪の残っている山が近づいてきます。
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秘境の里「木賊」はその昔、武士が刀傷を癒した「隠し湯」と言われ、今では秘湯ファンにとても人気がある温泉地だそうです。 井筒屋は渓流に迫出すようにして建っている宿でした。客室数は10部屋。 今はまだ渓流の傍にも雪渓が残っていますが、後1ヶ月もすれば宿の周りの木々も緑に萌えることでしょう。
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宿の源泉掛け流しのお風呂は階段を下りた場所(写真の左下川原に突き出ている所)にあり、窓の外、手の届くような所に清流が走っています。浴場は川と一体となった感じで、湯舟は川面よりも低いのでは?と思ってしまいそうです。湯舟の底数カ所から、気泡とともにちょっと熱めの湯が沸き上がってきます。これが有名な「足元湧き出し泉」だそうです。 夕食は、山の幸川の幸がいっぱいの家庭料理が並びました。
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写真の他にも、熱々の岩魚の塩焼き、山菜の煮物、蕎麦、宿の名物舞茸ご飯・・・など次々と運ばれて来ました。美味しかったです。 今回泊まった2つの宿はご夫婦やご家族だけで営まれているとても家庭的なお宿でした。 宿泊費もリーズナブルで、朝食・夕食も手作り、土地の食材をふんだんに使った家庭料理はとても美味しく、良質の温泉と共に極上の時間を過ごす事が出来ました。

国立新美術館 in 六本木

六本木ヒルズや東京ミッドタウンのある六本木に又新しい名所が出来ました。国立新美術館です。 国立新美術館は、コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及など、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館です。 外観は、前面を覆うガラスカーテンウォールが、波のようにうねる美しい曲線を描いています。
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「異邦人たちのパリ」・ポンピドー展が催されているので行ってきました。 パリは2度訪れましたが、キュビズム、シュルレアリズムの絵のある近現代美術館ポンピドーセンターには行きませんでした。他に行きたい美術館が幾つかあり、現代美術、特に抽象画は私には理解不可能と言うのが本音ですが・・・。
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フランスで絶賛された、藤田嗣治の「乳白色の肌」とは?・・・実際に見てみたくて出掛けました。 とても綺麗で滑らかで白磁の陶器を思い起こさせます。昔、美人薄命と言われた人はこんな肌をしていたのかしら?なんて勝手な想像をしながら見てきました。 他にはシャガール、ピカソ、モディリアーニそれにシュールレアリズムの彫刻など等・・・。 素晴らしい展示品がありましたが私には理解できないのもありました。 私が今迄行った海外の美術館は、フラッシュさえ焚かなければ写真撮影は全てOKだったのですが、日本はいつも禁止ですね。どうしてでしょう? この美術館は広々とした吹き抜けホールを中心にゆったりとした空間が広がっています。 余韻を楽しみながら、お茶も楽しんできました。
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ガラスのカーテンウォールから柔らかな陽射しが差し込み気持ちの良いひと時を過ごす事が出来ました。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:55Comment(8)

真っ赤なヴィッツ!

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車買い換えました。真っ赤なヴィッツを買いました。 今までの私の愛車は日産サニー。9年間私の足となって良く走ってくれました。 買い換えるつもりは無かったのですが・・・。
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                9年間お世話になった日産サニーです。ありがとう!                           夫が車を買い換える事になり、以前お世話になったトヨタ自動車販売店に行きました。10年間クレスタに乗っていたのですが、主な使用は土・日曜日のゴルフ行き位なので走行距離も少ないし車体も綺麗なのでちょっと勿体無い気もします。が、兎に角、買い換える事になり新車も決まりました。今度の夫の車はRV車です。色は青! その後、雑談で「あと、10年は運転するつもり」と私が言うと、私の愛車サニーでは10年間は無理だろうとの事・・・。 今年車検だし、タイヤも痛んでいるし、買い換える方が良いのでは?と。 結局、真っ赤なトヨタヴィッツに決定!とても可愛い車で気に入っています。
posted by 方向音痴の旅人 at 22:50Comment(5)

カルフォルニア・クルーズの旅

桜の開花宣言が出た翌日、成田からロサンゼルスへ。ロサンゼルス空港では真っ青な空と満開の桜が迎えてくれました。 その日の内にロングビーチの港から7万トンの客船「PARADAISE」でいよいよカルフォルニアクルーズへ出発! と思いきや出発までの手続きが色々大変。 パスポートとクレジットカード登録、両手指紋を取り、写真撮影の後やっと「シーパスカード」を貰います。このカードが、ドアの鍵・船中のクレジットカード・身分証明書となります。無くさないようにしなければ!
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船内では24時間いつでもどこかのレストラン、カフェで食事や喫茶が楽しめます。全て無料です。 早朝に部屋に配達される新聞で、イベント・教室・映画・ショウーなどの案内と同時に、メインレストランでのディナーのドレスコードの指示があります。(カジュアル・セミフォーマル・フォーマル等) お部屋も広くベッドもセミダブル。お湯もたっぷり。これだけ大きい船だと揺れも殆ど感じなく良く眠れそうです。明日は最初の寄港地「サン・カタリナ島」。地中海風のリゾート・アイランドのこの島でシュノーケルをつけてもぐるのを楽しみにしています。 写真は船内のセントラム。吹き抜けになっていて夜には美しいイルミネイションが輝きます。
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翌朝は快晴!船はカタリナ島の見える沖合いに止まりました。バッフェスタイルの10階レストランで、ぬけるような青い空と深い碧の海に浮かぶカタリナ島を見ながらの朝食を済ませ、島に上陸する為に舷門へ。島まではテンダーボートで移動です。
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ところが、お天気は良いのですが風が強いので、テンダーボートを舷門デッキに着けるのは危険だとの船長の判断が下りました。直ぐそこに見えているのに上陸できません。残念です。 仕方ないですね。今日一日はこの大きな船上生活を楽しむ事にしましょう。
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プールも良し、ジム、バスケット、卓球・・・ダンス教室、アート教室、カラオケ・・・映画・・・。 その他色々遊ぶのには事欠かないほどいっぱい有ります。船を一週する散歩道を歩いてデッキで生バンドを聞きながらの乾杯!も楽しいですね。 今夜は船長主催のカクテルパーティーとディナー。ドレスコードはフォーマル。皆さんドレスアップして会場へ。やはり外人の方のドレスは凄いです。けれど皆さん良くお似合いです。 食事の後は、カジノやディスコ、バー等で遅くまで皆さん楽しんでいますが、少々疲れ気味の私は早々にお部屋に引き上げました。 部屋には毎晩セットされるクルーズお約束のタオルアートが・・・。今夜は白鳥、大きなバスタオル1枚と普通サイズのタオル1枚で見事に出来上がっています。昨晩は象でした。一昨日は犬。 いよいよ明日はメキシコ・エンセナダ!
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エンセナダの港では大きなメキシコ国旗が出迎えてくれました。さあ上陸。入出国管理所を通ると、そこは、下船してくる観光客相手の土産物店がずら~り。
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インホメイションで地図を貰って歩き始めました。数時間の滞在では何も解からないですが、人々の貧富の差が大きそうです。 街を抜けて坂道を登るに連れ大きな門構えの立派な家々が建ち並んでいます。見晴らしも素晴らしいです。先程の道端で物売りする人々、物乞いする子供た達とは違った次元の人達の住居ですね。 歩き疲れたので屋台に毛が生えた様なお店でタコスを食べて一休み。美味しかったです。 夕方5時までに船に戻らないと置いてきぼりにされます。急がなくては!
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今夜は船での最後の夜です。 ディナーの途中、メインダイニングのスタッフ達が踊りながら通路を練り歩き、乗客達は大喜び 一緒に踊りだす人も居ます。それぞれ最後の夜を楽しんでいます。 翌朝、早起きをして日の出を拝みました。
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早起きは三文の徳!イルカの群れが船を追いかけて泳いでいるのを見る事が出来ました。 昨日のエンセナダの湾ではアシカを何頭も見かけました。このエンセネダ湾で生息してるとの事です。 デッキには毎日かもめが遊びに来ます。
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4泊5日のクルーズも今日でお終い。あと数時間で、ロングビーチの港に帰港です。 この後、ロサンゼルス、グランドキャニオンを旅行します。次回に・・・。

マーマレードを作りました!

黄色に輝く甘夏の実が今年もたくさん実りました。あまり手をかけない所為でしょうかちょっと酸っぱい甘夏です。我が家の庭は薬を散布しないので小さな虫たちの天国です。 蜜柑の木が大好きなアゲハチョウも初夏になればいっぱい飛んできます。キアゲハ、クロアゲハ、それに青色の羽のアゲハなど等・・・。
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正真正銘の無農薬の甘夏みかんで「マーマレード」を作るのがこの時期の私の楽しみです。 もぎたてで作るのが美味しく、ペプチンの抽出率も高いとの事、一日がかりで作りました。
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黄金色のマーマレードが鍋いっぱい出来上がりました。ちょっと苦味の勝った「大人の味」のマーマレードです。 春の訪れと共にこのマーマレードを待っていてくれる友達がいます。 それが嬉しくて毎年張り切って作ります。直ぐに届けますので待っていてくださいね!
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本屋さんまで散歩!

注文していた本が入庫したとの連絡を本屋さんから貰いました。 真っ青な空にふわふわ雲、いつもなら車で一走りするところですが、こんな素敵なお天気を満喫しない手はありません。
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こぶしの大木が三本ある公園を抜けて椿の咲く道を過ぎた辺りの側溝の壁に面白いものを見つけました。ひび割れた壁から何か染み出たのか、ひび割れを修繕するのに何かを塗ったのか、馬と犬に見えませんか?
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坂を少し下って進むと小さな川に出ます。土手には河津桜の並木。まだ若い木々ですが濃いピンクの花をいっぱいつけています。先日の春の嵐で花びらが散った木の先端から小さな緑の葉が勢いよく空に向かっています。
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注文した本は「病院にかからない健康法」。 今迄、病院にあまりお世話になった事もないし、今、健康に不安を感じている訳でもないのに何故注文したかとかというと、この本の挿絵を担当されておられる方が私のお友達なのです。 ハワイ在住の彼は建築家でもあり、画家でもいらっしゃるのです。彼の絵はいつも優しさにあふれています。この本の挿絵がどんな風に描かれているか楽しみです。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:57Comment(5)

オルセー美術館展

美術館めぐりが好きです。好きな絵の前に椅子などがあれば言うことナシ!平日の空いている時間が良いですね。絵と対峙して対話するのも楽し・・・。 上野・東京都美術館にオルセー美術館展を見に行きました。何年か前にパリのオルセー美術館を訊ねてゆっくりと楽しんで来たので、もう一度あの感動を味わいたくて・・・。 私の好きな絵も何点か来ているので楽しみにしていました。 兎に角凄い人人人。ゴッホやセザンヌ、モネの絵の前は何重にも人垣が出来ていて見るどころか通るのも大変、早々に退散しました。
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上野公園の桜が咲いていました。さすがに吉野桜はまだ蕾も固いですが、御徒町よりの公園入り口の大きな「大寒桜」の木が殆ど満開でした。 美術館の混雑ですっかり疲れた目と体に、桃色の花びらが優しく感じられました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:10Comment(7)

水天宮へお参り

天地の最初に出現した宇宙の根元の神、天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)や、壇ノ浦で二位の尼に抱かれて波間に消えた安徳天皇(8歳)と其の一族の霊を祭ってある「水天宮」さんにお参りに行きました。今は子授け、安産祈願の神様として有名です。 お参りした日はちょうど豊作を祈る行事「祈年祭」の日、神主、祢宜さんがお清めをして祭壇にむかわれました。
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お天気も良く青空に紅梅が綺麗!!
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嬉しい集まりでしたのでみんなで会食、予約してある人形町「今半」へ。
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関東風すき焼を戴くのは初めて。関西のすき焼は「わりした」も無く直接砂糖、醤油をかけるので味が濃いのでしょう、と良く聞かれるので、どう違うのか楽しみです。仲居さんが焼いて下さり良い香りが漂います。
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今日の肉は大分牛。ご主人の目利きによって時々変わるそうです。おとふ、白滝、ねぎ、春菊、椎茸・・・等々定番のものを「わりした」を注ぎながら焼いて下さり、ビール、日本酒、ワインで美味しく戴きました。勿論白ご飯とお味噌汁もしっかり戴きました。 関東風・関西風「すき焼」の味にあまり違いが有るとは思えませんでした。関西も煮詰まってきたら昆布だしを足したり、水分の多い野菜を入れて調節します。ただ関西では水で戻した焼き麩はいつもすき焼には付き物でしたが関東ではみられません。 みんなと別れて少し歩くことにしました。 隅田川大橋から見た景色です。高層マンションがいっぱい。 今、あちこちでマンション建設ラッシュですが、大丈夫なのでしょうか?日本の景気は全てに良くなってきているのでしょうか?
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posted by 方向音痴の旅人 at 13:43Comment(4)

ニューヨークに行ってきました!

去年から留学している友達の誘いをうけてNYに行ってきました。 NYでは一週間乗り放題のメトロカードを購入、地図を片手にマンハッタンをあちこち歩き回りました。方向音痴の私でも何とかなる程、街は碁盤の目のように整備され、「~通り」「~丁目」が角々に表示されて解かりやすいでした。
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           ロックフェラー・センター展望台からエンパイア・ステート・ビル方面の眺め。 ブロードウェイ・ミュージカルも楽しんできました。マジェステック劇場の「オペラ座の怪人」を。ロングラン18年目、歌唱力、ダンス、装置、さすが本場!迫力が違いますね。
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どうしても行ってみたかった、米国で一番古い吊橋、ブルックリン橋(1834m)も歩いて渡り、橋の袂の美味しいピザ屋さんで地ビールとピザを堪能して来ました。
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メトロポリタン美術館には殆ど一日居続けました。日本語のオーデオガイドを借りたのですが予め選ばれた物だけのガイドなので、自分の興味のある物がその中に有るか確認して借りた方が良いですね。
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モジリアーニの画はよく観ますが彫刻は始めて見ました。
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閉館の時には美術館で働いている人達が、玄関ホールにズラーと並んで見送って下さってるのには驚きました。今迄、閉館まで居たことが無いので解かりませんが、何処の美術館でもかしら?
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グランド・ゼロ地帯は、今も半旗が掲げられていまいた。
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例年なら零下のNYも今年は暖かく雪も降りませんでした。でも、私が帰国した後本格的な冬が来た模様で寒くなって来たそうです。
posted by 方向音痴の旅人 at 18:54Comment(7)

ことばを紡ぐ

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「ことばをつむぐ」ってなんとステキな表現でしょう。今迄、話し言葉にしても、書き言葉にしても「紡ぐ」という意識をして発して来たか反省してしまいます。 優しさ、愛しさを縦糸に、思いやりや温かさを横糸に言葉を紡ぐ時、自分も相手も気持ちの良い空間に存在出来ることでしょう。 でも人間そんな心穏やかな時ばかりでは無いですから、いらだったり、困らせたり、暴言はいたり・・・困ったものです。 青く高い秋空を見上げながら、ちょっともの想うひとときです。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:23Comment(7)

浜離宮

久しぶりに友達とランチを楽しみました。 秋晴れの爽やかな午後、お腹もいっぱい、浜離宮を散策する事にしました。 海水を引き入れている池や鴨場などがあり、江戸城の「出城」の機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。「浜離宮恩賜庭園」が正式な呼び名です。 庭園内は都会の喧騒から隔離されたように静かで緑が溢れています。手入れの行き届いた一隅を曼珠沙華の群生が紅く染めていましたが、この華はやはり野に咲いているのが一番良いですね。 潮が満ちてきたのでしょうか、池の小魚が電流にでも打たれた様に飛び跳ねていました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 23:46Comment(4)

鞍馬から貴船へ

爽やかな秋晴れのある日、何十年振りかで鞍馬越えをしました。鞍馬寺の仁王門の階段を登って由岐神社へ。毎年10月に「鞍馬の火祭り」が執り行われる神社です。「火祭り」一度は見てみたいと思っているのですがなかなかそのチャンスは訪れません。この狭い境内に大勢の人々が集り、大きな松明を振りかざして大丈夫なのかしらと要らぬ心配をしながら坂道を進みました。
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義経供養塔、清少納言が「近うて遠きもの、鞍馬のつづらおりという道」と嘆いた九十九折参道を経て鞍馬寺本殿金堂へ。さすが鞍馬、大きな天狗の絵馬が飾ってあるのでパチリ。
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牛若丸が喉を潤した「息次ぎの水」の手水鉢で小鳥が気持ちよさそうに水浴びをしていまた。 カメラを構えたのですが残念! 杉の根がうねうねと固い地表を這うように広がる木の根道を過ぎ、木漏れ日を浴びながら歩いていると、先程、叡山電車で一緒だった外国の方と会いました。彼女たちは貴船口駅で降りて鞍馬に向かって歩いて来たのです。車中では話さなかったので、しばし立ち話し。 イギリスとオーストラリアの学生さんで1ヶ月の予定で来日。京都大好きだと!嬉しいですね。
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奥の院、魔王殿を経て貴船へ到着。貴船神社で、水に浮かべると字が浮いて出てくるおみくじを求めると「大吉」。終わりよければ全て良し!
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:33Comment(4)