ブルーベリー♪

色づいたブルーベリーの実を啄ばみに、朝早くから、ヒヨドリがやってきます。 何年か前、種類の違う苗を三本植えたのですが、その内の一本が、今年花を咲かせ実を付けてくれました。
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この写真はは、4月に可憐な花をいっぱいつけて、楽しませてくれた時のものです。
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今朝の収穫で~す! 一握りほどですがとても嬉しいです! ヒヨドリに負けないように摘みました。 甘酸っぱくて美味です♪
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まだ色づいていない実も沢山ついています。 ヒヨドリと競争ですが、負けそう・・・!

暑中お見舞い申し上げます。

燦燦と太陽がまぶしい中、鷺草が涼しげに舞っています。
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毎日の、この暑さはどうなっているのでしょう! 日本もいよいよ亜熱帯地区に組み込まれそうですね。
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暑さ厳しい折から、みなさまお身体大切にお過ごしくださいませ。

メジロ

冬の間、庭木に果実を刺しておくと色々な小鳥たちがやってきます。 ヒヨドリ・メジロがよく来ます。 リビングのガラス越しに撮っているので・・・鮮明さにかけますが・・・。 邪魔者が来ないかと辺りを睥睨しているメジロ。  
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このミカンは俺のもの・・・
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美味しい・・・! メジロは必ず番いでやってきて、一羽が啄ばんでいる間他の一羽は見張りをしています。
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ヒヨドリは大きいので、食べ始めるとアッと言う間に食べつくしてしまいます。
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万両、千両、南天の赤い実も、ヒヨドリの大好物、いつの間にか綺麗に食べられてしまいました。 まれにジョウビタキやハクセキレイがやってきますが、ミカンは食べないのでしょうか。 地面をつつきながら歩き回っています。

蕎麦花

蕎麦の花が咲いていました。 こんな近くの畑に蕎麦が植えられていたのは知りませんでした。
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先日黒米の写真をを写した田圃の少し奥のほうです。 真っ白い畑が見えたので車を止めて写してきました。 蕊はピンクなのですね!
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お気に入りの処!

木漏れ日の小路を辿れば、いと涼し・・・!
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小鳥の水浴び場でしょうか・・・?
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咲き遅れたスイレンも・・・。
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赤とんぼ・・・逆立ちをするのは日光が当たる面積を減らし、体温の上昇を抑えるためだそうですね。
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滅多に人がいない池・・・珍しくカヌーの練習をされていました。
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空は高く・・・秋色景色。
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鷺草

「鷺草」が咲きました! この名前は、白鷺の舞を思い浮かべる花の姿からだと、見れば誰もが納得しますね。
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真っ白な小さい花・・・神様はこの花に複雑で不思議な形を与えられたのはなぜなのでしょう・・・?
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蕾から生まれた白鷺は、机上の小宇宙を優雅に飛んでいます!
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隅田川の花火 <7月26日>

娘家族の新居は隅田川沿い。ベランダから花火が見られるというので出かけました。
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ビールを飲みながらの花火観賞は良いのですが、デジカメで写真を撮るにはちょっと遠いですね。それに三脚なし、おまけに私の腕での撮影・・・無理がありますがチャレンジしました・・・。
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疫病退治を祈願して始まった隅田川の花火、戦争や交通事情によって中断されたものの、今年は31回目だそうです。20000発が打ち上げられ、100万人近くの人々が埋め尽くしたとか・・・壮観! 翌、27日の夕方7時頃の写真です。 昨日花火が上がった方向とは反対側の空が、夕立の後真っ赤に焼けています。 その夕焼けの中に富士山のシルエットが黒く浮き上がりとても綺麗・・・あわててカメラを取りに・・・戻った時には富士山は隠れてしまっていました。
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この夕焼けは、ビルも川面も車も、歩く人も、みんな真っ赤に染めています!

小さな会

シャンソンの発表会に行ってきました。 小さな喫茶店での、小さな発表会です。
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歌う人、友人等で、小さな喫茶店はぎゅうぎゅうづめです。
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ほとんどの方が、主婦。緊張が伝わって来ます。
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午後のひと時・・・知っている曲も数多くありました。
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歌詞を忘れたら、即、客席が唱和。笑いあり、拍手有り・・・! 歌う人20名・・・みんな気持良さそうに歌われています・・・!
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先生は、さすが貫録。歌声も声量も抜群!
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人生経験豊かな主婦の方々には、シャンソンは合っているかもしれません。 切なげに・・・寂しげに・・・楽しげに・・・嬉しげに・・・謳いあげておられました。
posted by 方向音痴の旅人 at 12:13Comment(6)

方向音痴

私の方向音痴には、家人みんな呆れています。 夫は方向感覚抜群、子供達も私に似なくて方向感覚は良い方です。 でも彼等の車には全部カーナビが付いています。方向音痴の私の車だけに、カーナビが付いていません。 4月に買い替えた時、夫は付けるように言ったのですが・・・。 見かねて夫が先日、ポータブルのカーナビを買って来てくれました。
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付けて貰いました。 色々な機能が付いていて便利なようですが、まだ活用していません。 小さいけれども音声でも案内してくれるから大丈夫みたいです・・・。
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遠出をする時も夫の車を借りずに出かけられます。 私の車は真っ赤なヴィッツ。 まずは何処にでかけましょう・・・?
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取り外して、道を歩く時も持って検索できます。 これで、迷わずにたどり着けるでしょうか・・・?

「実」の赤ん坊です!

葉蔭でひっそりと柿の花が咲いていたのは、梅雨の前。
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今はこんな可愛い実になっています。
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5月に白い可愛い花が咲いたキウイ。
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雌花しか咲かなかったので心配しましたが7個の小さな実がぶらさがっています。
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真っ白な薫り高い花を4月に咲かしていました。甘夏の花。
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まんまるの青坊主です。来春には黄金色の甘夏蜜柑。
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うめぼし

今年も梅干を付ける季節になりました。 南紅梅10kgです。 水につけてあく抜きした後、焼酎にくぐらしてから漬けます。
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去年は10%の塩で漬けましたが、今年はもっと塩分を減らそうっと思います。 漬けた後、1kgの塩が200g余っていましたので、10kgの梅に対して8%の塩で漬けた事になります。 塩分が少ないとカビが生え易いので、日本酒と、昨年の梅酢を少しだけ入れて、呼び水にしました。
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去年漬けた梅干し・・・紫蘇の色が染まって美味しく出来ました!
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明日は雨が降るようです。 庭の紫陽花が色濃くなってきました。
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三井家の茶箱と茶籠

江戸時代から近代までの三井家の当主達が、粋をつくして仕立てた茶箱・茶籠の展覧会が開かれています。 場所は日本橋の三井記念美術館。平成17年10月に開設された新しい美術館です。 美術館のエントランス
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持ち運びできる小形の箱や籠などに、喫茶用の茶道具一式を組み込んだものを茶箱・茶籠と言います。 三井家の当主や、その夫人が誂えたこれらの品々は、彼等の豊富な財力と高い文化的見識をもって仕立てられています。 写真撮影は禁止なので三井記念美術館から写真をお借りしました。 茶碗、筒茶碗、茶器、茶筅、茶杓・・・が入った茶箱。
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茶籠には、抹茶道具と香道具が一緒に入っています。
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野外での遊びの時はもちろん、海外旅行にも常に携帯、優雅な時間を楽しんだようですね。 これらの茶碗、茶器、茶筅、棗、茶杓・・・・まるでおままごとのような小さな茶道具たち。しかしこれらの茶道具は、すべて名工と言われる人々の作品です。 桜の花の咲くころ・・・木々が紅葉に染まるころ・・・若葉の美しい木の下・・・茶箱を開いてお茶をたてたら、どんなに楽しい事でしょう! ゆっくりとした時間が感じられることでしょうね!

両国界隈散策

ちょっとした用事があったので、両国に行きました。 国技館に相撲を見に行った、一昨年以来です。 両国には相撲部屋が15部屋もあるというので、ひょとしたらお相撲さんに会えるかと街を歩いてみる事にしました。 まずは「回向院」 約450年前の大火による死傷者を埋葬したのが回向院のはじまりで、両国発祥の地と言われています。
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その後、回向院境内で勧進相撲が興行され、これが今日の大相撲の起源です。 境内に建っている「力塚」は、今も新弟子さん達が力を授かるよう祈願をされるそうですよ。
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角を曲がって路地を進むと「吉良邸跡」がありました。 吉良良上野介の広~いお屋敷があった場所ですが、今は5坪ほどの小さな敷地に、稲荷神社、吉良上野介公の慕碑、吉良の家臣二十士の碑、それに、赤穂浪士が吉良の首を洗ったという 「首洗いの井戸」があるばかりです。
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道を隔てて向かい側に「時津風部屋」があります。 練習風景などが見えるのかと思いましたが、ビルの前に看板が出ているだけで想像していたのとは違いました。
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すぐそばに「芥川龍之介文学碑」がありました。碑には杜子春の一節が書かれています。 彼は誕生間もなくから20年間を、ここ両国で過ごしたのですね。
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旧安田庭園」で一休みです。
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この庭園は、江戸時代に大名庭園として築造され、その後、隅田川の水を引いた汐入回遊庭園として整備され市民の憩いの場として親しまれている・・・と書いてありました。 両国で国技館の隣に建つ「江戸東京博物館」。
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知らない街を歩き回るのは、とても楽しいのですが少々疲れました。 江戸東京博物館に入館するのは次回の楽しみとしましょう! 半日、両国の街を歩きましたが、お相撲さんの姿は見ませんでした。 皆さん稽古に励んでおられる時間なのでしょうか? 途中でデジカメの電池がなくなってしまいましたので、携帯で撮った写真も混ざっています。

小鳥の贈り物

草刈りをしていた夫が呼んでいます。 何事かと思ったら、庭の端っこに「小鳥の贈物」の山椒の木が枝葉を伸ばしていました。 良く見ると、なんと、実を付けているではありませんか!
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一粒噛んでみると、ピリリと辛く清々しい香りが口中にひろがります。 ずーと、実山椒の木が欲しいと思っていたので、小鳥さんがプレゼントしてくれたのでしょうか? 早速摘みました。小鳥が又食べに来るかもしれないので、少し残して置きましたが・・・。こんなに沢山!
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先日の、薄桃色の紫陽花に続いて、2番手にはガクアジサイが咲き始めました。
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雨に濡れると一段と青色が深まることでしょう!
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セッコクの花を訪ねて!  <高尾山>

去年の今頃「セッコクの花」を見たくて高尾山に登りました。 ちょうど、ミッシェランの 各国の観光地の格付けで、高尾山が3つ星だと発表された頃です。一年遅れでupします。 咲いていました!高い木の上に・・・!
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初めて見る「セッコクの花」に満足して歩いて行くと、なんと木全体に・・・!
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遠くの方なので、私の腕と私のデジカメでは上手に撮れません。 写真を拡大して見て下さい。セッコクの花がいっぱい咲いているのが判ると思います。 実は「セッコクの花」を見たのは、山歩きの最後の方です。 高尾山には6コース設けられた自然研究路があります。 それぞれに高尾山特有の動物・植物・昆虫・野鳥の解説板が取り付けてあり、自然の野外博物館となっています。 私達が歩いたのは6号路( びわ滝コース )。 高尾山は、修験道の霊場であり、真言宗智山派大本山高尾山薬王院有喜寺の寺域なのです。 まずは大きな四天王門をくぐって。
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薬王院・大本堂
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祈祷を終えたお坊様たち
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薬王院・権現堂
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沢に沿って歩く道は気持ちいです。マイナスイオンをいっぱい浴びて!
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高尾山(599m)の頂上です。 遠足に来ている子供達がお弁当を食べています。 雲がなければここから富士山が眺められるのですが・・・残念!
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都心から1時間、都心にもっとも近い位置で登山が楽しめる高尾山は、春夏秋冬いつ行っても楽しむことが出来る自然の宝庫です。

VIVA ! ラテン!

VIVA!ラテン・・・情熱のリズム・・・ラテン・ミュージックの音楽会に、初夏の一夜行ってきました♪・・・! ラテン・オーケストラ「有馬 徹ノーチェ・クバーナ」 、 ピアノ「前田憲男」と、懐かしいメンバーに、若手のピアノ奏者や混声コーラス、ソロ・シンガーなど・・・明るく楽しいコンサートです。
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彼等の演奏は、昔良く聴きました。 メンバーが少し入れ代わった今も、正確なリズム・美しいハーモニー・バランスのよい演奏は昔のままです。  演奏曲目     ・ エル・マンボ           ・ トゥ・ラブ・アゲイン   ・ セレソ・ローサ          ・ ワン・ノート・サンバ   ・ エル・クンバンチェロ      ・ 黒いオルフェ        ・ コーヒー・ルンバ         ・ ルンバ・メロデー   ・ ラ・マラゲーニャ         ・ シェリト・リンド   ・ 聖者の行進           ・ 君の瞳に恋してる   ・ ラムとコカコーラ         ・ ある恋の物語   ・ スワニー             ・ マンボ№5  他   ・ ブラジル 他           フルバンドとしての音の迫力はもちろんの事、興味深いラテン楽器の数々を駆使した動きのあるステージは観客席を大いに沸かせました。 前田憲男氏のピアノも軽快で楽しいですが、彼のおしゃべりもウイットがあり楽しめました♪ 客席のみんなも、私も、上記の演奏曲目はほとんど知っている年代・・・体でリズムをとり、手を叩き・・・もしフロアーがあればみんな踊りだしていたかも・・・!         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 我家の紫陽花、ピンクが一番乗りです。 青や白の紫陽花、ガクアジサイが咲くのももう直ぐでしょう!
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地獄の門 <オーギュスト・ロダン>

地獄の門(1880-1917) 「この門をくぐる者は一切の希望を捨てよ」の銘文で知られており、深い絶望をあらわす表現としても用いられるダンテの神曲・地獄篇に登場する[地獄の門]・・・。 ロダンがテーマとして選んだ、この「地獄の門」の巨大なブロンズ像が西洋美術館前庭に展示されています。 未完の作品ですが世界にある7つある内の一つです。
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考える人(1880) このブロンズの門上部に、「地獄の門」を覗き込む男が創られているのですが・・・写真で解りますか? この覗き見る男を一つの彫刻として発表されたのが「考える人」です。
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その姿は地獄の中を覗き込み、苦悩している姿であり、ロダン自身だとも言われています。 その地獄の中には、若き芸術家ローズとの間に出来た息子(ロダンは認知もせず、世間にも隠していた)の姿があるとのことですが・・・。 「地獄の門」の両横には、旧約聖書に出てくるアダムとイブの像が置かれています。 左にアダム。右にはイブ アダム(1880) アダムとは「土」「人間」という意味だからでしょうか、彼の右手は大地を指しています。 苦悩の表情は、禁断の実を食べた後悔からかでしょうか・・・。
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エヴァ(1881) 知恵の樹の実を食べて、恥じらいをを知ってしまったエヴァでしょうか・・・。
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カレーの市民(1884-1888) 英仏100年戦争の時、英軍によりカレーは占領された。サン・ピエールと5人の市民が、英国王のエドワード3世の前に出頭し他のカレー市民を救った・・・という実話にもとずいてのロダン制作。 自らの命を敵に差し出しに向かう6人の、死に直面した男たちの、怖れや苦悩の表情は胸が締め付けられそうです!
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ロダンのこれらの彫刻は、西洋美術館の前庭に設置されていて、誰でもいつでも見ることが出来ます。

女流画家協会展 <東京都美術館>

5月なのに気温は29度、真夏日です。 上野・東京都美術館に行きました。
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友達が出展しています。
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今までは、赤やピンクの色が配色された絵を描かれていた様に思いますが、今年の彼女の絵はちょっと感じが違います。「My Cosmos' 08 春」と題が付いています。一番手前の絵ですです。
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抽象画も具象画もあります。
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リアルなこの絵には皆注目です!
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美術館の庭に有る、球形の野外彫刻の前では、記念写真を撮ったり触ったり姿を写したり・・・みんな楽しそう!            光と影 <井上武吉作 「MY SKYHOLE」シリーズ>
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上記の球形と、この直方体の彫刻が並んで設置してあります。            三本の直方体 B <堀内正和>
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東京国立博物館 の特別展 「国宝 薬師寺展」を見たかったのですが、混んでいるのとあまりの暑さに諦めました。 友達と待ち合わせている時間も迫ってきています。

ご近所の底力・・・? №3

早春の頃、薄桃色の花がいっぱい咲いている家がありました。 梅でもないし、桜には時期が早いし、桃ほど色濃くないし・・・何の木かしら・・・と思っていました。 先日、何の木か解りました。 「サクランボ」の木です!たわわに実っています。
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「サクランボ」って寒い地方、北海道や東北で栽培するものだと思っていたのでビックリです。 ここは関東圏ですが・・・サクランボ実るのですね!
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ご近所の底力・・・? №2

ちょと遠い近所の方が、地域の混声合唱団に所属されていて、今日が演奏会です。文化会館大ホールは満員。
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初めの4曲は原語で、その後の「混声合唱のための組曲」や「アカペラコーラス」「童謡メドレー」などは日本語でのコーラスだったので、みんな楽しく聴いていました。 会場で、久方ぶりに友達に会いました。
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彼女は去年腰の手術を受けられました。2~3年前には足の手術も・・・。 今は元気で週に3回はプールで1km泳いでおられます。 20年以上続けているピアノレッスンも楽しんでおられます。 ひとまわり以上も年上の彼女ですが、その生き方は、前向きで活き活きとしていて素敵です!
posted by 方向音痴の旅人 at 20:52Comment(6)

ご近所の底力・・・?№1

近所のお庭に「テッセン」が綺麗に咲いていたので写真を撮らせてもらいました。 見事に咲いています!
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絵の具では出せない綺麗な青紫!
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蜂もお食事中です。
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「テッセン」を綺麗に咲かせるコツは、咲き終わった後の茎やツルを切ったり整理したりせずにほっておく事だとか・・・。 カンゾウも・・・色鮮やか!
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武家屋敷 <佐倉>

佐倉は坂の町です。  この坂道は、大聖院脇の竹林の小道、ひよどり坂です。 ひよどり坂を登りきったところに、3軒の武家屋敷があります。
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藩士の住宅である武家屋敷は、藩が造り、藩士に貸し与えていました。 そのため、間取りや様式が身分によって細かく決められており、質素倹約を旨として建てられています。 3軒の屋敷は、それぞれ格式、石高などが違います。 旧河原家(かわらけ)住宅 佐倉に残されている武家屋敷では最古のものです。 300石以上の大屋敷です。
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3軒の中では一番格式高い屋敷で、部屋数も多く湯殿や下男部屋もあります。
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茅葺き屋根の母屋全体がL字状に折れ曲がっているのは、間口の広くない敷地で隣家との間に充分な空き地をとるための工夫だとか。
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座敷に飾られた鎧が灯火に照らされて・・・過去へタイムスリップ・・・。
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武家屋敷が建つ道は、鏑木小路・・・・・ムベの花が咲いていました。
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旧但馬家住宅 300石以下の中屋敷。
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3軒の中では一番、建物、敷地の形、植栽に昔の武家屋敷の形状を残しているそうです。
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シンプルで幾何学的な美しさを感じます!
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土間のおくどさん(かまど)に火を焼べていました。 文化財である屋敷を、虫や湿気から守るために、家全体をいぶしているのです。
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旧武居家住宅 百石に満たない藩士の住居、小屋敷。
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玄関です、奥は座敷。
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5月だからでしょうか、鎧兜が飾ってありました。
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鏑木小路は住宅街でもあります。 ある一軒の住宅で、黒紫の花を付けている珍しい木を見つけました。高さは3mぐらい。 上手く写真撮れなかったのですが、初めて見る花です。
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お住まいの方が「ポーポーの木」と教えて下さいました。 甘くておいしい実がなるそうです。
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辞書で調べてみました。    ポーポー(pawpaw)     パンレイシ科の落葉小高木。北アメリカ原産。果樹として栽培。    果実の形はアケビに似、大きな種子が多数あり。果肉は甘味、香りが強い。 何本か植わっているポーポーの木の一本に・・・・・マタマタ珍しいものが・・・!
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「キクラゲ」だそうです。生っているのは始めて見ました。 今日は珍しいものをいっぱい見た一日です!

何の花かしら?

青空に向かって、小さなボンボン蕾がいっぱい! この苗を植えたのは4,5年前。 植木屋さんに頑丈な棚も作ってもらいましたが、毎年葉っぱが茂るだけ。
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雌雄2本植えました。 今年、初めて蕾が付き、花が咲きました。
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これは、雌花の様です。 せっかく花が咲いたのに、雄花は見当たりません。 実は生るのでしょうか・・・?
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キウイの花です。

我が家の庭に・・・!

一昨年の春、蔵王へ山菜採りに行来ました。 その時「蕗の根」を3株ほど頂いて来て、庭の端っこに植えておきました。 小さな蕗の葉っぱが幾つか手を広げているのは気が付いていたのですが・・・。 今朝、発見しました「蕗の薹」を・・・5個も・・・!           我が家の庭に・・・!
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芽を出したのはだいぶ前なのでしょう。 少し開きかけています。 一個だけ残して後は採りました。 天ぷらにしましょうか・・・?それとも蕗味噌・・・? 残しておいた一個の花が咲くのを楽しみましょう!

福寿草

福寿草が咲きました。やっと咲きました。
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一昨年の春、いくつかの蕾を持った福寿草を植えましたが、直ぐに虫に食べられて丸坊主になってしまいました。 昨年、芽は出したものの花は咲きませんでした。 今年、気がついたら綺麗な花が・・・! 朝は寒いし陽が射さないので、蕾のままです。 日中に陽が射し、自然光が差し込めると黄色い花を開きます。 夕方、福寿草は、また蕾に戻っています。 曇りや雨の日にも、花は開きません。
posted by 方向音痴の旅人 at 16:16Comment(6)

春浅し  吟行 ①

延命寺 <白井市・平塚> 白井市(千葉県)の里山、平塚を散策しました。 里の人々に守られて真言宗豊山派「延命寺」が有ります。 延命寺の山門はベンガラ色。           山門から観音堂を見て
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延命寺境内にある観音堂は、方3間の規模の三間堂です。 昔は茅葺でしたが、今は銅板葺。           観音堂(寛文8年(1668年)に完成)
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          白梅、紅梅も満開
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境内の鐘は「絵画梵鐘」と名付けられています。 中国で出会った壁画に感動した住職が作者(田村能理子さん)に働きかけて完成したそうです。           絵画梵鐘(写真の面はシルクロード月下・商憩図)
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梵鐘の絵は 日本と大陸の交流を描いた「二都花宴図」高さ約2m。 鐘の円周に「古都宮園女人立像図」「シルクロード月下・商憩図」「大和童女遊戯図」「古都郊外馬人競技図」の4枚の絵が描かれています。 原画は、中国西安「唐華賓館」のロビーにあるそうです。 ここは、七福神巡りのお寺の一つであり「大黒様」のお寺としても知られています。           福の神・大黒像
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大黒様は米俵に乗っているのを良く見かけますが、この大黒様は天邪鬼の上に乗っかている様です。

金剛能楽堂 <舞初め>

京都御所のすぐ隣にある、シテ方金剛流の能舞台で、友達の「舞初めの会」が催されるので出掛けました。
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能楽堂の舞台で舞えるなんて、なんて素晴しい事でしょう! 幕口から舞台までの橋掛り、を晴れがましく緊張の面持ちで出てこられる出演者の方を見ていると、私までドキドキします。
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長唄、小唄、地唄、常磐津、端唄、清元・・・などに合わせての皆さんの真剣な舞姿は、見る人の心を温かくしてくれました。

絵画展 ・ 国立新美術館

友達が出展されているので「国立新美術館」に行ってきました。 国立新美術館に「絵」が展示されるって、なんて素敵でしょう! カメラを忘れたのでこのブログは携帯で撮った写真です。
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私が見に行った展覧会は「新槐樹社展」。
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絵画、彫刻、陶芸と個性溢れる作品が見る人の心をとらえます。
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波のような曲線を描いているガラスカーテンウォールから陽の光が射して煌いています。
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設計は先日亡くなった黒川紀章さん。日射熱・紫外線をカットする省エネ設計であり 周囲の森と共生する建築であり、都会のど真ん中にありながら、そのコンセプトは「森の中の美術館」とか! この美術館は、コレクションを持たず 企画展・公募展中心で運営されているそうです。

もう春・・・?

我が家の近くにメタセコイヤの植わっている小さな小さな林があります。
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大雪の後はずーと青空の気持のよい日々が続いています。 暖かいのでちょと散歩に・・・。 秋には綺麗に紅葉していたメタセコイヤも、今は裸木が空にむかって。 雪の溶けた畦道にはイヌノフグリ・・・カメラを向けると・・・テントウムシが!!!
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テントウムシの冬越えは、集団でまとまって暖かい所で過ごすと読んだ事がありますが、冒険心の強い一匹が陽気に誘われて出て来たのでしょうか?

大雪!

昨夜から雪が降り始めました。 先月降った雪とは比べ物にならない積雪で、家の前の道路は15㎝程積りました。        二階のベランダから
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関東は2年ぶりの積雪で、首都圏の道路、列車、飛行機すべての交通機関が 乱れましたが近所の子供達は大喜びで雪の中を走り回っていました。 今夜は節分。雪の庭に豆まきを・・・! 福は内!・・・鬼は外!・・・みなさんに福がいっぱい有ります様に!