二科展 〈新国立美術館〉

京都の友人から、今年も招待状が届きました。 東京・六本木・新国立美術館で開催の「二科展」のです。
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二科展の会員でもある友人の作品です。
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絵画も素晴らしい作品は多くありましたが、私が今回興味を持ったのは彫刻の方でした。 以下の作品は、全て、「賞」をとった力作ばかりです。
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国立新美術館へ出かけるのは、今年何回目でしょう・・・何時見ても美しい美術館です。 この美術館で作品を展示できる作家さん達は嬉しいでしょうね。
posted by 方向音痴の旅人 at 14:48Comment(2)

ミュシャ展(国立新美術館)・六本木

ミュシャ展に行ってきました。
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女優サラ・ベルナール主演によるルネサンス座の舞台「ジスモンダ」のポスタを描いたことにより、パリで最も有名な画家の一人になったことはよく知られていますね。
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次々と手掛けた、きらびやかで官能的なポスターはパリ中に溢れ、ミュシャ全盛期を過ごしていました。 頭上に花飾りや星の光輪のある美しい女性の美の極致を描いた「四つの花」・・・「カーネーション」「ユリ」「バラ」「アイリス」
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50歳後半、パリでの名声を捨て、ミュシャは愛国心に燃えて故郷「チェコ」に戻り、後半生の情熱を全て捧げて「スラブ叙事詩」を描きました。
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ボスニア・ヘルツェゴビも、チェコも、中世~近現代に至るまで、スラヴ人の歴史は他民族からの侵略・被支配の歴史でもありました
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スラヴ叙事詩、最大の作品は610×810cm、最小は405×480cm。そんなサイズの作品が20個ずらずらーっと並んでいます。あまりにも大きい故に、チェコ国内の美術館では展示されたことが無いそうです。
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主人公は全てが民衆、表情は、驚き・困惑・恐怖・絶望・・・戦争のむなしさ、平和への望みを強く絵画の中で繰り返し表現しています。(上部ポスターの左端の人物たちです)
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日本の美術館では珍しく、写真撮影しても良い部屋が一部屋だけ設けてありました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 12:44Comment(6)

二科展 〈新国立美術館〉

二科展を見に行ってきました。 京都の友人が出展しています。
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「黒い風景」・・・友人の作品です。大作ですね。
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他にも力作ばかりです・・・
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絵画、ポスター、写真、イラスト等・・・多岐にわたっての展示作品・・・歩きまわって少々疲れました。 いつもの様にお茶頂きながら一休み。
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二科展が催されているのは、六本木・新国立美術館です。
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posted by 方向音痴の旅人 at 12:53Comment(0)

チューリヒ美術館展 (六本木・国立新美術館)

何度訪れても、このガラスのウエーブ形状の建物を目にすると「ワォー!」と感動します。 国立新美術館(六本木)で、開催されている「チューリヒ美術館展」に行って来ました。
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スイスの誇る「チューリヒ美術館」のコレクションが、これだけまとめて紹介されるのは日本で始めてだそうです。 パンフレットには展示されている画家達20人の名が記されています・・・巨匠と呼ばれている人達ばかりですね。
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館内は撮影禁止。入場口の写真だけ・・・壁面は画家の名前をアート風に。
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展示されている絵画は、スケッチや習作ではなく、まさに「すべてが代表作」ばかりです。 ルソー 〈X氏の肖像〉
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セザンヌ 〈サント・ヴィクトワール山〉
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モネ 〈睡蓮の池、夕暮れ〉(写真は小さいですが2m✕6mの大作です)
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モンドリアン 〈赤、青、黄のあるコンポジション〉
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その他、ゴッホ・シャガール・ピカソ・ミロ・ダリ・ムンク等など・・・珠玉の逸品を観ることが出来ました。 鑑賞した後は、お茶をしながら余韻を楽しみました・・・円錐形の上部はレストラン、下の方は軽食など・・・。
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美術館の周りの木々も色づき始めています。初秋の一日楽しく過ごしました。
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(作品はHPからお借りしました)

谷文晁展

東京ミッドタウン・サントリー美術館で開催の、生誕250周年谷文晁展に行ってきました。
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修復後初公開の「石山寺縁起絵巻」全七巻は、色鮮やかで躍動感に富んでいます。
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谷文晁夫妻のシルエットの肖像画。黒塗りで日本画とは思えないモダンな感覚です。夫人のまつげや後れ毛など細かく描かれているのですが・・・写真では解りにくいですね。
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文晁が好き嫌いの句があります。 『文晁の好きは晴天、米のめし、勤めかかさずいつも朝起き 文晁のきらひ雨降、南風、わからぬ人に、化けものはいや』 すぐ隣の六本木ヒルズでは、世界で活躍している画家、草間弥生とのコラボで、あちこちに水玉模様が踊っていました。壁も道もテーブルも椅子も・・・
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誰もが誰かのサンタクロース

東京ミッドタウン・クリスマスイルミネーション 「大切な人の幸せを願う誰もがサンタクロース」のコンセプトのもとに煌めいている街を歩いて来ました。 約2,000㎡の芝生広場「ミッドタウン・ガーデン」では、LEDで星空を表現し、中央部に天の川、四方には星座が現われます。
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「江戸切子」をイメージした高さ約8メートルのクリスマスツリー「Kiriko Tree」
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さくら通り」の一部街路樹には、パリのシャンゼリゼ大通りのイルミネーションを再現されています。
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六本木イルミネーション・HappyChristmas! 白色と青色のによる幻想的なイルミネーション。白く澄んだ光が美しいこのイルミネーションまるで「雪の森」に迷い込んだような空間をつくりだしています。
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今年のクリスマス、あなたは誰のサンタクロースになりますか?