稲荷大社  (京都散歩 2 )

今日の歩き初めは「お稲荷さん」から・・・・ 「稲荷大社」は、稲荷山の麓に本殿があり、稲荷山全体を神域としています。
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外国の方が多いのに驚きます。各国の言葉が飛び交っています。 千本鳥居を、人を入れずに撮るのは難しかったです。
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奥社まで登ってきて、京都市内を見渡しながら、おむすびを食べましょう。
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おむすびを食べながら見上げると、色付き初めたもみじが優しい影を作ってくれています。
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奥社から稲荷山頂を目指さず、中腹から反対側に下ります。                        ↓ 今日は、「京都一周トレイル」の道筋の一部を歩くつもりです。
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稲荷山を降りて、畑の中の細い道や、小さな川を渡り・・・次に目指したのは「泉涌寺」 「泉涌寺」は皇室の菩提寺として尊崇されていて、天皇家の菊の御紋も、御殿のいたるところに見られます。
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大門の間からは本堂(仏殿)が少し下の方に見えます。大門をくぐって仏殿までのこの参道は『下り参道』と呼ばれます。 このようなのも珍しいですね。
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                     ↓ 「今熊野観音寺」少し坂を下った所にあります。
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後白河法皇によって創建された神社で、東山三十六峰今熊野山のふところにいだかれて、荘厳なるたたずまいを見せています。
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本殿を囲むように、美しいもみじが・・・
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                     ↓ 最後は「東福寺」
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東福寺のもみじの見頃は、もう少し先、12月初め頃でしょう・・・。
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良いお天気に恵まれ、楽しい紅葉狩りの一日でした。
posted by 方向音痴の旅人 at 23:39Comment(2)

稲荷大社 (京都散歩 1 )

今、京都に帰っています。 久しぶりに、お稲荷さんにお参りして来ました。
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修学旅行生や外国の観光客も多く、人を入れずに写真を撮るのは大変です。
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境内に多くのキツネ達がいます。稲穂や巻物、鍵、玉をくわえていますが、それぞれ五穀豊穣、知恵、商売繁盛などを表しているのですよ。
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稲荷山は東山三十六峰に連なる最南端の霊峰です。 稲荷大社の大鳥居をくぐり、お参りをして、千本鳥居を通り抜け、稲荷山の三の峰、ニノ峰、一の峰を巡る道程は二時間ほどで回れます。
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朱い鳥居、緑の木々、あちこちから睨みを利かすキツネさんたち、優しい紫陽花の花々…この空気感に人々は惹かれるのでしょうね。 iPadで写真を撮り、iPadで初めてブログを書いてみました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 10:25Comment(4)

お稲荷さん & 東福寺

京都に帰ったら、必ずお参りするのが稲荷大社と東福寺です。 稲荷大社 今の時期、修学旅行生と外国の観光客の人々で賑わっていました。
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東福寺は青葉が綺麗です。
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いつ来ても、三門は大きく逞しく迎えてくれます。
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伏見・稲荷大社

伏見稲荷大社へお参り。
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楼門の両側には、狛犬ではなく、お狐さんが守っています。
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鍵を咥えた狐は右側、左側の狐は宝珠を咥えています。鍵は稲や宝物を蓄えた蔵のものとか・・・。
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久しぶりに、千本鳥居を通って、稲荷山を越えてみましょう。
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この、お狐さんのしっぽにも黄金の宝珠・・・
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信者さんから奉納された鳥居が並んでいます。 鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まったようで、今では約一万基程も奉納されているようです。
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本殿から、数多くの石段を上って、およそ30分の四つ辻。 ここから京都市内が眺められます。
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まだまだ、千本鳥居は続きます。
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珍しい飛翔位の狐を見つけました。口からお浄め水が流れています。
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稲荷山を一回りして本殿に戻る道もありますが、今回は裏側へ降りることにしました。この鳥居が、稲荷神社最後の鳥居。 陽の光も雲間から見送ってくれています。
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稲荷山を登っている時は、朱色の鳥居が次々と目の前に現れていましたが、今は、木々と道だけ・・・。
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山からの、小川も流れています。
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道に、サワガニが・・・踏まれると大変!水辺に帰しておきましょう。
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里に下りてきました・・・あの道を曲がると人家が見えてきます。
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