薪能

薪能を観賞するために、少し予定を早めて京都に帰りました。 薪能の舞台は、京都・北白川にある京都造形芸術大学の屋上にある「瓜生山能楽堂・楽心荘」 日本でも数少ない常設の野外能舞台を設置。山の斜面に位置する大学の地形を活かし、舞台背景には瓜生山に育つ赤松が・・・
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屋上からの眺め、京都市内が一望・・・夕焼けが綺麗です。
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夜の帳が下り始める頃、篝火が焚かれ始めました。
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木立に隠れていた月が、頭上に輝く頃、能舞台は最高潮・・・もちろん、撮影は禁止です。(HPの写真をお借りしました)
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演目  狂言  延命袋   茂山あきら(大蔵流狂言方)          能   半蔀     観世銕之丞(観世流シテ方) 年に1度開催される薪能は、私達を幽玄の世界へいざないます。
posted by 方向音痴の旅人 at 17:30Comment(4)