実りの里山

突然に、本当に突然に、スポッと涼しくなりました。 そんな日の朝、久しぶりに里山を歩きました・・・迎えてくれたのは、案山子・・・
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ここは、毎年、幼稚園児たちが農家の方に教えてもらいながら田植えから刈り取りまで・・・ 春、ワイワイはしゃぎながら楽しそうに田植えをしている時にも出会ったのですが、カメラを持っていなかったので撮れませんでした。
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秋の里山は、実りの秋・・・
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もう刈り取られた田圃もあちこち・・・ この田圃は、手前が、黒米、次が緑米、向こうは、普通のお米・・・みたいです。
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稲穂が朝露でキラキラ光っているのですが・・・露の光が撮れません!難しいです!
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田圃の傍らに、ひとむれのコスモスが、無造作に咲いていました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 13:33Comment(2)

コスモス

秋を代表する花は、なんといっても「コスモス」
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花の色は真紅、ピンク、白などが一般的ですね。
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群れて咲いていれば華やかですし・・・
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微風に揺れる一枝にも風情を感じます。
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世界で初めての黄色い花を咲かせるコスモス。それは、玉川大学農学部の研究室が30年以上の歳月をかけて開発し、1987(昭和62)年に品種登録された「イエローガーデン」です
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日本人が開発したと知って、この優しい色に、なるほどと頷く思いです。
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夕暮れ近く、風も冷たく雲も出てきました。私達も帰り支度を・・・。
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:12Comment(4)

蔵のある里・入野谷 <長野>

ゼロ磁場のふもとに「入野谷」があります。 入野谷は、国道256線(秋葉街道)沿いの小さな里、早起きして歩いてみました。 昔は賑わった街道だったのでしょうね。 500mぐらい歩く間にも、左右に蔵がいっぱい建っています。
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住居として使われている蔵もあり、綺麗に化粧直しされた蔵もあり、手つかずの蔵もあり・・・村人が生活環境の場として使用しているのが良いですね。
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かっては、この辺り、旅籠や店なども立ち並び、旅人の往来も多く、繁盛していたことでしょう。
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藤沢周平の小説などを思い浮かべながら歩いてきました。
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坂道の下には、立派な庚申塚がありました。
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コスモスって、江戸時代にも咲いていたのでしょうか・・・旅人を癒していたのでしょうか。
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里の秋

台風一過、空は高く・・・秋を見つけに里山へ・・・
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今日は栗ごはん♪~
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大きい!!! 丹波栗ですね。
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今年はお彼岸を過ぎて咲き始めました。
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一輪だけ・・・真っ白な彼岸花。
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昨日は「中秋の名月」、日本列島台風が吹き荒れ、それどころではありませんでしたね。 今夜は、煌々と輝いています・・・一日遅れの「お月見」を楽しんでおられますか?

秋・本番

ザクロが色付きました。
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ぱっくりと割れたザクロの実の中には、たくさんの小さな宝石のような実が詰まっています。その一つひとつがそれぞれに小さな種を持っいて、このことからザクロは古くから子孫繁栄をあらわす果物として「吉祥果」ともいわれています。鬼子母神様が右手にザクロの枝をもち、ふところに子供を抱いておられるのもこの願いからでしょうね。
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雲も流れています。コスモスも・・・空へ空へと揺れています。
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ススキの穂も出始めました。小さな川のほとりです。毎年この川のほとりのススキが一番初めに穂を出し始めます。 運が良ければ、カワセミにも会えるのですよ。私も何度カカワセミが川面を飛んでいるのを見ました。

もう、秋・・・!

少し秋めいてきたある日、車を運転していると道端に道祖神を見つけました。 道祖神は、集落の境や、三叉路に立つ路傍の神様。 村の守り神、子孫繁栄の神様として昔から大事にされていますね。
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傍らにコスモスが咲いています。 何処かからか種が飛んできて、芽生えたのでしょうか・・・草むらの中にけなげに咲いています。
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目を転じると、刈田が広がっています。 その一角には古代米の田んぼが・・・黒米と香米・・・かしら?
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古代米は、野生の特徴を受け継いでいる米で、長い茎を持ち実に色が着いている物が多いそうです。 稲穂が実るまでに日数がかかるので、普通の稲が刈り取られた今もこうして田んぼで成長していると、農家の方が教えてくださいました。
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小さな里山の風景です♪