中国・雲南省の旅 4
バーター展望台・夕陽
今日は、夕陽に染まる「紅河棚田群」を見に来ました・・・
朝陽を眺めた棚田とは違う場所です。
標高1,500m~2,000m前後の高原地帯に3000~5000もの棚田が、やはりハニ族によって作られていてます。
雲に邪魔されながらも、夕陽は沈んできますが・・・棚田を染めてくれるでしょうか・・・
この一枚、一枚の鱗模様が、1300年の年月をかけて、人の手だけで創り上げられてきたとは・・・美しさに感嘆すると同時に、人智、忍耐、努力に敬意を払いたいと思います。
天使の梯子を放ちながら、陽は沈もうとしています。
なんとなく棚田全体が、薄紅色に・・・
天候や気候によって、棚田を染める朝陽や夕陽の光景は違って、自然の織りなすその景色に、人々は魅せられ引き寄せられるのでしょうね。