静寂の山寺 (京都)

山寺のもみじです! この美しさに、言葉は必要ありませんね。
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はらはらと散る紅葉の音が、聞こえそうな静寂。 ゆっくりと山寺の時間は流れ、木漏れ日の中で過ごす贅沢な時間・・・なんて幸せなことでしょう♪

秋の色

上野の森も秋の色に染まっていました。 黄金色の落ち葉の中で、ギンナンを探している人と会いましたが、きっと美味しいギンナンがとれるのでしょうね!
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夢の六義園

ライトアップをしている、江戸の名園「六義園」を訪ねました。
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入口の門
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一歩くぐると・・・!
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夢の世界
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まわりは闇
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水面に映るは別世界・・・?
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もみぢの大木も・・・
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笹のトンネルも・・・
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夢へのいざない・・・
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山蔭橋を渡ろうか・・・
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水辺に寄れば・・・
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夢心地
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闇夜を見上げれば・・・
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夢と幸せ、心いっぱい・・・!           おわり

紅葉狩り  袋田の滝・竜神大吊橋・花貫渓谷

袋田の滝 西行法師が訪れた際、「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と絶賛した袋田の滝に行きました。        「花紅葉よこたてにして 山姫の錦織なす袋田の滝」 西行法師
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日本三名瀑のひとつに数えられる「袋田の滝」。高さ120m・幅73mの大きさを誇ります。大岸壁を四段に流れることから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。 大きすぎて全容を写すことができません! 上からも見る事が出来るというので、滝を左手に見ながら200段の急階段を登りました。
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今日は秋晴れ、空が高い!
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登ってみると、袋田の滝の上段の奥に、もうひとつ小ぶりの美しい滝がありました。 生瀬の滝です。        生瀬の滝
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滝をを見ながら、紅葉を見ながらお弁当を頂きました。 次に向かったのは奥久慈の竜神大吊橋。 竜神大吊橋 高さ100m、長さ375m歩行用としては本州一の長さの竜神大吊橋は竜神川をせき止めた竜神ダムの上に架けられています。        常陸太田市の竜神大吊橋(渡橋料・300円)
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橋の上からは阿武隈・八溝山系の山並みがはるか遠くまで見渡せます。 下を見ると木々は色付き、ダムには雲が映っています。
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この橋は、大自然の空間を舞い上がる竜をイメージして名づけられた様です。 吊橋なので揺れるのを期待してたのですが、あまりにもがっしりしていてほとんど揺れは感じません。 花貫渓谷 車道をそれて少し下ると、不動の滝があります。 この花貫川に沿ってこれから登ってゆきます。なんと水のきれいな事!        不動の滝
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今の季節、汐見の滝まではクルマもバイクも乗り入れ不可なので、景色を楽しみながらゆっくり散策できます。
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花貫渓谷の名物・全長約60mの汐見滝の吊橋は、今、紅葉に彩られて綺麗です。 この吊橋は良く揺れますし、かなり古びています。        汐見滝吊り橋
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散策コースの途中には、地元の人たちが茶店をしつらえて、甘酒や、地元高萩市名物コンニャクの田楽などを売っています。 キャンプ場もありましたが、寒いのか誰もテント張っていませんでした。
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今年は寒暖の差が少なかったのでしょうか、紅葉の色合いがいま一つという感じでした。 車窓から赤く色づいているリンゴ畑を見て、茨城県にもリンゴ農家が数多くあるのを知りました。道の駅や、道路わきで売ってもいます。 無袋フジを買って来ましたが、蜜入りでとても美味しかったです。

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて ④

土湯温泉 露天風呂から、朝日が昇るのを見る事が出来る宿に泊まりました。       Am 6:03:29
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これは雲ではありません。 地面から吹き出ている温泉の湯気です。 湯気の向こうに朝日が昇って来たのですが、まるで火が燃えているよう!       Am 6:09:29
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この露天風呂から、昇る朝日を見る事が出来ました。 空気に触れると、お湯は濃い乳白色に変わっていきます。
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この宿は磐梯高原の一角にあるので、見晴らしも良く、いろいろな山々が見えます。 宿のすぐ横には、登山の登り口があります。
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安達太良山に登るほどの時間はありません。 看板の下に小さく書いてある、ブナの原生林「ブナッ子路」を歩くことにしました。
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雲一つない秋晴れです。 ブナの木肌が白く輝いています。
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積み重なった落ち葉がフワフワと気持ち良いです。
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一時間半ほどの散策路でした。 鳥のさえずりと、落ち葉を踏みしめる音しか聞こえない美しい路でした。
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錦秋真っ只中を走り抜けた今回の旅、自然の雄大さを、美しさを改めて感じさせられました。

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて ③

磐梯高原 高い高い・・・青い青い・・・空! 空気が澄んでいるとこんなに奇麗な空が見えるのですね! 磐梯吾妻スカイライン(29km)の両側は紅葉に染まった木々が続きます。
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最高標高1,622mの吾妻連峰を縫うように走るスカイライン、まさに“空を走る道”です。 磐梯山や裏磐梯、安達太良山の眺望を、絶景を、次々と見る事が出来ます。
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山々を一望できる場所も多いです。
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遠くの山も霞んで綺麗!
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浄土平湿原 火山地帯の荒涼とした風景がひろがります。 浄土平から見る吾妻小富士。
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浄土平から見る紅葉。
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浄土平から見る山。
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桶沼 標高1600mに位置する桶沼は、濃紺色の美しい水をたたえています。 爆裂火口に水が溜まった火口湖で、5~6千年前に出来たそうです。
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桶沼の紅葉は終りに近く、散った木の葉が歩くたびにカサカサと心地良い感触です!

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて! ②

甲子(かし)山登山 甲子温泉・旅館大黒屋の部屋から、眼前の山を写しました。
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旅館大黒屋は山々に囲まれた一軒宿。秘湯の宿です。 新緑の頃に訪れて、みどりの美しさに見惚れていたら、 「紅葉の頃はもっと素晴らしいですよ」と宿の主人が教えてくれました。 それではと、友人を誘って三家族、現地(甲子温泉)集合。 二組は関東から、一組は関西、西の宮から。 今日も快晴! 男性軍はゴルフへ。白河高原カントリークラブ、素敵なゴルフ場の様ですよ。 私達は甲子山登山。      289号 甲子道路です。これって国道?
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白河藩主・松平定信の保養所である大黒屋勝花亭の門をくぐると直ぐに甲子山の登山道。 「車が走れない細い山道の国道」ということで知られる289号線です。 まさに山の中を歩む道、登山道であっても国道。 日本の国道の七不思議のひとつだそうす。 甲子山は傾斜がきついのか九十九折りの道を登ります。       ブナの木も多く、黄色の葉が輝いています。
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      登るにつれて葉の色も鮮やかに!
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      甲子峠分岐点、半分ぐらい登ったかな?
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      頂上近く、ハゼかしら?
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最後の登り20分のきつかった事! 急斜面の上、岩場。両脇に張ってあるロープのお陰で登れました。       甲子頂上(1549m)で頂いたおにぎり、美味しかったです。
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      目の前には旭岳(1835m)が大きくそびえています。
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標識には、旭岳、三本槍岳から赤面山への稜線、二岐山、磐梯山まで見えるとありますが、 山・山・山・・・ちょっと解りかねます。 登りは2時間40近分程かかりましたが、下りは半分の時間で済みました。 阿武隈川の源流が流れ落ちている滝にも足を延ばしました。       衣紋の滝(25m)。
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      白水の滝(15m)は滝壺が見えました。
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甲子山登山行程約5時間少し。 全山紅葉、秋色の中を歩いて来たあとは、温泉が待っています。 以前にも書きましたが、大黒屋には、岩風呂、うち風呂、ヒノキ風呂、露天ふろ…と 色々有りますが有名なのは立って入る大岩風呂(縦5m横15m幅120m)です。 もちろん、すべて湯量豊富な源泉掛け流しです。 今日は私達は露天風呂へ。       紅葉した木に囲まれた露天風呂。
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色付いた木々に囲まれた露天風呂に入っていると疲れも吹っ飛んでしまいそう! 夜、美味しい食事と、美味しいお酒と、楽しいおしゃべりの後、再度露天風呂へ。 十三夜のお月さまが奇麗! お星様もきれい!

温泉紀行Ⅴ 紅葉を訪ねて!①

茶臼岳(栃木県) 快晴です! 目的地に行く前に那須・茶臼岳に寄り道をする事にしました。 那須岳山麓駅からロープウェイ(111人乗り)の空中散歩4分で山頂駅に着きます。       茶臼岳からの那須山麓の眺め、紅葉は今が見頃!
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山頂駅から茶臼岳山頂(1915m)までは45分程、岩のごろごろした道を登ります。 簡単に登れると思ってキャラバンシューズを車に積んだまま登ったのは失敗でした。 最終のロープウェイは午後4時過ぎ、乗り遅れないために途中で諦め下りてきました。       茶臼岳はススキがいっぱい。活火山だから植物は限られています。
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午後の陽射は山肌の表情を、紅葉の木々の色を一刻一刻変えていきます。       ロープウエイから眺めた山肌。
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駐車場からの那須山麓。       この辺りにだけ陽射しが!
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赤色に変わるのを「紅葉」、黄色に変わるのを「黄葉」、褐色に変わるのを「褐葉」と呼ぶそうです。同時期に変化するので、ともに「紅葉」と呼ばれます。でも、同じ木々でも気温や湿度で色々変わって来るそうです。       ダテカンバ? ナナカマド?
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今年の紅葉は遅れていると報道されていましたが、那須岳は最高の見ごろでした。 明日はどうでしょう?
posted by 方向音痴の旅人 at 13:08Comment(6)