伏見・稲荷大社
伏見稲荷大社へお参り。
楼門の両側には、狛犬ではなく、お狐さんが守っています。
鍵を咥えた狐は右側、左側の狐は宝珠を咥えています。鍵は稲や宝物を蓄えた蔵のものとか・・・。
久しぶりに、千本鳥居を通って、稲荷山を越えてみましょう。
この、お狐さんのしっぽにも黄金の宝珠・・・
信者さんから奉納された鳥居が並んでいます。 鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まったようで、今では約一万基程も奉納されているようです。
本殿から、数多くの石段を上って、およそ30分の四つ辻。 ここから京都市内が眺められます。
まだまだ、千本鳥居は続きます。
珍しい飛翔位の狐を見つけました。口からお浄め水が流れています。
稲荷山を一回りして本殿に戻る道もありますが、今回は裏側へ降りることにしました。この鳥居が、稲荷神社最後の鳥居。 陽の光も雲間から見送ってくれています。
稲荷山を登っている時は、朱色の鳥居が次々と目の前に現れていましたが、今は、木々と道だけ・・・。
山からの、小川も流れています。
道に、サワガニが・・・踏まれると大変!水辺に帰しておきましょう。
里に下りてきました・・・あの道を曲がると人家が見えてきます。