東福寺

5月の東福寺・・・ 緑のもみじが美しい!
画像
京都へ帰った時の私の散歩道・・・いつもながら、三門は大きく立派!・・・見上げて深呼吸!
画像
朝早いので、参詣客もまばら・・・
画像
東福寺には多くの塔頭がありますが、その一つをご紹介しましょう。 同聚院
画像
石だたみに続く本堂には、像高265センチの巨大な忿怒の顔の不動明王坐像が鎮座されています。
画像
重要文化財に指定されている不動明王坐像は、撮影禁止ですが、小型の不動明坐像さまが、水掛不動尊としてお庭に。 他の水掛不動尊は、優しく頭や体にお水をかけますが、此方の不道明座蔵様には、少し遠くから勢いよくパッとお水をかけてお祈りします。
画像
同聚院は、十と万の字が引っ付いた状態の「十万不動」とも書かれています。お寺の方に聞きましたら(じゅうまん不動)と読むとのこと。 「十万の一族がいる」とか「土の力、土地を守るお不動様」とか言われているそうです。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 16:58Comment(4)

初夏の京都

東福寺は、京都に帰った時の私の散歩道。
画像
威風堂々日本最古の三門は、いつ見ても雄大!
画像
三門の間から本堂を・・・東福寺は日本最古の最大級の伽藍。
画像
飛行機雲が綺麗・・・明日はお天気が崩れるのかな~
画像
新緑のモミジに包まれる「通天橋」・・・秋には紅に染まりますが、爽やかな今の景色も大好きです。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 10:18Comment(9)

京都の紅葉

11月中頃、10日間ほど、京都に帰って来ました。 東福寺「通天橋」のモミジです。 まだ、少し早いのでしょうか・・・でも、凄い人出です。
画像
一隅に、白萩がひっそりと・・・みんなモミジをめざして・・・立ち止まる人もなく。
画像
稲荷大社も・・・
画像
参道も・・・秋色いっぱい!
画像
千本鳥居も人が溢れています。
画像
京都疎水沿いも綺麗に紅葉しています。ちょうど、京阪電車が通り過ぎて行きました。
画像

お稲荷さん & 東福寺

京都に帰ったら、必ずお参りするのが稲荷大社と東福寺です。 稲荷大社 今の時期、修学旅行生と外国の観光客の人々で賑わっていました。
画像
画像
画像
画像
画像
画像
東福寺は青葉が綺麗です。
画像
画像
いつ来ても、三門は大きく逞しく迎えてくれます。
画像

東福寺

京都に帰ったら必ず立ち寄る東福寺です。 三門・・・ 京都五山の一つだけあって、いつ見ても立派な三門です。
画像
本堂(仏殿・・・ この季節は、観光客でおお賑わい、人を入れないで撮るのに苦労します。
画像
御本尊は釈迦立像。
画像
天井画は堂本印象氏の作、龍の大きさは体長54m・胴廻り6.2mにもおよぶおおきさで、迫力満点。 火事にならないように、まなこを見開いて睨んでいます!
画像
東司・・・ 禅宗式の便所で、通称百雪隠(せっちん)。
画像
内部はこんな穴が幾つも並んでいます。 禅僧は用便も修行であり、東司へ行くにも厳しい作法が定められていたそうです。
画像
通天橋・・・ モミジの向こうに・・・ 。
画像
画像

東福寺 《京都》

私の好きな「東福寺」を散歩してきました。 堂々とした三門は、現存する禅寺の三門としては日本最古のものであり、国宝です。 室町時代の宮大工の匠が、心血を注いで建てたのでしょうね・・・美しく堂々とした佇まいに何時も見とれてしまいます。
画像
西門から見る本堂(仏殿)
画像
本堂に祭ってある「釈迦如来様」です。
画像
本堂天井の「蒼龍図」、堂本印象の作。
画像
東福寺の塀ぞいの散歩コース。好きな道のひとつです。
画像
青葉のモミジ越しの「通天橋」。上記の散歩コースから眺められます。 秋には真っ赤に色づいてとても綺麗ですが、観光客も多く大変なにぎわいになります。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 14:54Comment(8)

雨の京都

東福寺 秋には錦に染まる通天橋の”もみじ”、今日は雨に濡れて新緑が鮮やかです。
画像
2000本に及ぶ”もみじ”も今は真みどり・・・吹く風も漂う空気も緑色。
画像
三十三間堂 三十三間堂の名称は本堂の柱間が33本ある事が由来とか。後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂で、正式名は蓮華王院本堂。1,000体の立像に囲まれて本尊の千手観音様がお座りになっておられます。
画像
長さ約121mの本堂は圧巻です。本堂西前庭で、毎年一月に新成人が矢を射る「通し矢」は有名ですね。
画像
東福寺も三十三間堂も、私のお気に入りのお寺です。京都に行くたびに訪ねています。雨の日は訪れる人も少なく、ゆっくりと仏像と向き合えますね。 わらじや お食事は谷崎潤一郎もひいきにした「わらじや」さんへ。三十三間堂の筋向いに有ります。創業200年を超す老舗で建物や庭に歴史が感じられゆっくりとした時間が流れます。
画像
お部屋に通されると、まずお抹茶と「わらじや」の文字が入った可愛い落雁でのおもてなし。
画像
先附けは季節のもの三品
画像
うなべ・・・ウナギの筒切りをこんがりと焼き、ネギ、庄内麩、春雨、しょうが・・・山椒をふりかけて頂きます。 シンプルで優しいスープは何倍もおかわりしたくなります。
画像
うぞふすい・・・メインの雑炊にはウナギの白焼き、お餅、椎茸、牛蒡、人参、卵、三つ葉・・・味も彩りも美味! あっさりとした京風の味付けで、底冷えの寒い冬にも、蒸し暑い夏にもお勧めの一品です。
画像
「わらじや」の店名の由来は、豊臣秀吉がこの地でわらじを脱いで一服したことからとか・・・。メニューは「うぞふすいコース」のみ。玄関の大きなわらじが目印です。

京都へ・・・

今日は快晴!日差しが眩しいです。新幹線の車窓から眺める富士も悠然と・・・。
画像
名古屋を過ぎる頃までは、冬日向の景色が続いていたのですが、車窓は突然雪景色。関ヶ原(岐阜)の辺りです。 標高が高いわけでもないのに積雪地帯なのは、西に鈴鹿山系、東側に伊吹山とちょうど関が原が雪雲の通り道になっているからですね。
画像
何か月振りかの京都は寒いですが、空気は澄み渡っています。 東福寺は夕焼けに染まっていました。
画像
本堂の前の木立も長い影を落しています。
画像
通天橋の紅葉の芽吹きも、まだ先の様です。
画像

目に青葉・・・東福寺

桜を見てきた眼にはハッとする美しさです!
画像
空気もみどりに染まっています! 錦秋の頃は人込みでゆっくり鑑賞できない通天橋のもみじ・・・人影もまばら。
画像
この季節の東福寺、桜がほとんど植わっていないせいか参拝者も少ないです。
画像
今日は「経蔵」と「鐘楼」の写真を。
画像