鞍馬から貴船へ

爽やかな秋晴れのある日、何十年振りかで鞍馬越えをしました。鞍馬寺の仁王門の階段を登って由岐神社へ。毎年10月に「鞍馬の火祭り」が執り行われる神社です。「火祭り」一度は見てみたいと思っているのですがなかなかそのチャンスは訪れません。この狭い境内に大勢の人々が集り、大きな松明を振りかざして大丈夫なのかしらと要らぬ心配をしながら坂道を進みました。
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義経供養塔、清少納言が「近うて遠きもの、鞍馬のつづらおりという道」と嘆いた九十九折参道を経て鞍馬寺本殿金堂へ。さすが鞍馬、大きな天狗の絵馬が飾ってあるのでパチリ。
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牛若丸が喉を潤した「息次ぎの水」の手水鉢で小鳥が気持ちよさそうに水浴びをしていまた。 カメラを構えたのですが残念! 杉の根がうねうねと固い地表を這うように広がる木の根道を過ぎ、木漏れ日を浴びながら歩いていると、先程、叡山電車で一緒だった外国の方と会いました。彼女たちは貴船口駅で降りて鞍馬に向かって歩いて来たのです。車中では話さなかったので、しばし立ち話し。 イギリスとオーストラリアの学生さんで1ヶ月の予定で来日。京都大好きだと!嬉しいですね。
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奥の院、魔王殿を経て貴船へ到着。貴船神社で、水に浮かべると字が浮いて出てくるおみくじを求めると「大吉」。終わりよければ全て良し!
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:33Comment(4)