京都御所・迎賓館

京都御所にある迎賓館を訪ねました。 日本建築の粋と美しさをふんだんに盛り込んで、平成17年に建築されました。
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品格ある和風の佇まいの迎賓館が、一般公開されていると言うので京都に帰ったついでに行って来ました。 国賓を饗すために建てられたので、お部屋も立派、調度品も最高級・・・ 夕映の間 京都・東に聳える比叡山を月が照らす「比叡月英」
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京都・西に連なる愛宕山に夕日が沈む「愛宕夕照」
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この夕映の間の壁画は、何千本の糸で織り上げた綴織なのですよ・・・素晴らしいですね! 廊下を照らす行灯も、粋です!
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部屋や廊下から眺められる庭園
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藤の間 迎賓館で一番大きな部屋で、晩餐会に使用。 壁画は、やはり綴織・・・39種類の花々が描かれています。
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天上ライトのデザインも、日本的なアートですがモダン!
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藤の間にある舞台扉には、人間国宝の技の「截金」が・・・細かい作業・・・気が遠くなりそう!
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桐の間 「和の晩餐会室」・・・黒漆の机と座椅子が美しい・・・食事中に芸子舞妓の舞などが見られるとか・・・
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雪見障子の向こうにも・・・
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他にも「聚楽の間」や、国宝級の調度品など色々あり、優雅な気分に浸ってきました。
posted by 方向音痴の旅人 at 14:03Comment(4)