クリムト展

[あらがえぬ日の誘惑」・・・クリムト展に行ってきました。
画像
会場は上野の森「東京都美術館」
画像
「自分には関心がない。他の人、特に女性に関心がある」と語ったクリムトは、多くの女を性描いています。 上流世界の窮屈な立場の女性たちを、絵の中で解放し、いきいきと魅力的に描いています。
画像
「生と死」も、クリムトの重要なテーマ。 花々に囲まれた生命力溢れる幼児と若い女性、後方のうなだれて死の影を纏う老女・・・この一つの画面に「生と死の円環」を描き込んでいます。
画像
パンフレットにもなっている絵は、クリムトの得意とした黄金とエロスの代表作でしょう。
画像
言われなければ、この絵がクリムトの作品だとは解りませんね。
画像
この枠の向こうに立つと、クリムトの絵と一緒に記念撮影。行列ができていました。
画像
(撮影禁止なので、HPからお借りしました)
posted by 方向音痴の旅人 at 23:30Comment(2)

プーシキン美術館展・・・旅するフランス風景画

ここは、上野の森の桜並木、少し前は花見客で賑わっていましたが・・・
画像
今日は、プーシキン美術館展を観に来ました。 フランスの美しい風景、光と色彩が躍る風景を描いたルノアール、モネ、セザンヌ、ゴーガン、ルソー・・・等々の作品65点が鑑賞出来ます。
画像
東京都美術館、球形のモニュメントが迎えてくれます。
画像
中でも、モネの「草上の昼食」が一番人気でしょうか。 青春真っ只中のモネが、恋人カミーユと出会い、フォンテーヌブローの森の木漏れ日をあびて催された、友人たちとの喜びのピクニック風景を、みずみずしく描いています。
画像
ルソーはパリに暮らしながら、想像だけでこの濃密なジャングルの情景「馬を襲うジャガー」を描きました。
画像
「サント・ヴィクトワール山、レ・ローヴからの眺め」・・・ 南フランスの、まばゆい光に輝くサント・ヴィクトワール山を、セザンヌは繰り返し描きました。
画像
今回の展覧会では、何年か前に旅した南フランスの風景・・・フォンテーヌブローの広々とした森、ジルベニーのモネの住居や庭、白く輝くサント・ヴィクトワール山・・・絵の中にその時の景色を見つけて、とても懐かしかったです!
posted by 方向音痴の旅人 at 10:16Comment(2)

鳥獣戯画展 ・ 大英博物館展 〈上野の森〉

上野の森は、今、緑が美しいです。 ここは、美術館、博物館がたくさん集まっています。
画像
「鳥獣戯画展」strong> 鳥も、獣も、人間もますます、いきいき・・・鳥獣戯画展に行ってきました。
画像
誰もが、一度は教科書などで目にしたことがありますね。 修復終えての全巻展示の鳥獣戯画展・・・ものすごい混みようです。
画像
暑い日でしたが並んで待ちました・・・日傘の無料貸出しや、無料水飲み場などが、設置してあります。
画像
会場は「甲巻」「乙巻」「丙巻」「丁巻」に分かれています・・・凄~く混んでいる「甲巻」は見ないで帰りました。 京都栂尾にある高山寺は、昔、比較的近くに住んでいたので何度か訪ねたことが有ります。 その時「鳥獣戯画」を見たように思いますが・・・本物は博物館入りをしていて複製だったかもしれません。
画像
「大英博物館展」strong> 時空を超えた200万年の旅を、体感しに「大英博物館展」に行きました。
画像
開催されているのは、東京都美術館・・・前庭の丸とX型のモニュメントが特徴的です。
画像
人々はどのような時代を生き、何を信じていたのでしょうか。、作った人は何を考え、作られた物はどんなドラマを経てきたのでしょう。
画像
2つの展覧会を見た後は食事処へ・・・窓からは行き来する電車が・・・旅に行きたくなりますね。
画像
posted by 方向音痴の旅人 at 18:14Comment(4)