クマガイソウ

私達の隠れ家、「おばさんのお蕎麦屋さん」に行ってきました。 おばさん宅の裏の竹薮には「クマガイソウ」が群生しています。 去年の今頃は咲きそろっていましたが・・・今年はまだ蕾。
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あと、1週間もすれば満開になると、おばさんが言っていましたが・・・
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長~い釣り竿のような髭を持つ「ウラシマソウ」は咲いていました。
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ウツボカズラのように筒状の袋がありますが、食虫植物ではありません。
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筍づくしのお料理・・・すべて、おばさんの手作りで、筍はおばさん宅の裏山からの掘りたてです。
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食事をしている間に、おばさんが蕎麦を打ち、天麩羅を揚げてくれました。
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友達が、「いちご大福」を作ってきてくれました。 とても綺麗で美味しい♪ 
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お土産に掘りたての「筍」を貰いました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 14:02Comment(4)

咲きましたよ~

知らせを受けて・・・
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喜んで、出かけてきました・・・
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日本の野生欄の中では一番大きな花、傘のような葉を持つ「クマガイソウ」・・・
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直ぐ横には、筍もニョキニョキ・・・
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人里離れた里山の一軒家・・・八重桜も満開
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広い敷地は、花盛り・・・
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藤も、負けじと咲き急ぎ・・・
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ここは、私達が親しみを込めて「おばさんの家」と呼んでいる里山にあるお蕎麦屋さんです。 おばさんの庭で採れる食材での手作りの料理、おばさんの手打ちの蕎麦・・・いつもながら美味♪~ この季節には、眼の前で掘ってくれた筍をお土産に・・・ 楽しいひとときを過ごしてきました。
posted by 方向音痴の旅人 at 09:48Comment(4)

クマガイソウ

「和良亭」の、おばさんの心尽くしのお食事をいただいた後に・・・ お目当ての花「クマガイソウ」を見に行きましょう・・・
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やっと咲き始めたところ・・・まだ蕾がいっぱい・・・
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一本の茎に一つのおおきな花を咲かせ、すべての花が太陽の方角に向かって行儀良く咲きます。
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自然が造り上げた不思議な造形・・・
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この花に魅せられた小さな虫を取込む、食虫植物・・・
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筍とのコラボ・・・群生している株は、年々、少なってきていると・・・おばさんが話してくれました。
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今年も「クマガイソウ」に出会えて良かった♪~
posted by 方向音痴の旅人 at 14:41Comment(2)

クマガイソウ

クマガイソウが咲きましたよ~ 知らせを受けて、里山にある一軒家、私達は親しみを込めて「おばさん家(ち)」とよんでいるお蕎麦屋さんにでかけました。
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毎年、株が少なくなってきてね・・・と。 確かに何年か前始めて訪ねた時は3~4倍の広さに咲いていました。
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近くで見ると、レースのような網目模様が・・・
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キンランも咲き始め・・・ギンランはもう少し後に咲くようです。
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マムシソウも・・・
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筍も、あちこちからニョキニョキ・・・
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前庭には、藤の花・・・
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ツツジも・・・
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おそ咲きのボタンザクラ・・・
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まさに、百花繚乱・・・おばさん家の春は真っ盛り! 筍づくしのお料理と、打ちたての美味しいお蕎麦で、お腹いっぱい!  筍をお土産に貰っての楽しい一日でした。 アップが遅くなりましたが、これは4月の後半の、ある一日です。
posted by 方向音痴の旅人 at 12:41Comment(5)

おばさんちの庭

山里にある一軒家のお蕎麦屋さん。 私達は親しみを込めて、お蕎麦屋さんの「おばさんち」と呼び、2ヶ月に一度ぐらいは訪ねます。 その、おばさんちの庭や竹やぶに、毎年春になったら、小さな花々が咲き競います。 春桔梗・・・背丈は10 cm、花は可愛く、1cmほど。
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キンラン
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ギンラン・・・キンランに比べると小さくて目立ず、探すのに大変!
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イカリ草
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白ヤマブキ
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マムシ草
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ウラシマ草・・・花の真ん中から釣り糸のようなのが伸びています。花の形はマムシ草と似ていますが、マムシ草には糸がないので、区別がつきます。
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クマガイソウ・・・写真は、蕾、開花、枯花です。
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クマガイソウと同じように、珍しいとされる「アツモリソウ」も見てみたいと思います。 去年の夏、北海道・礼文を旅した時には、6月に咲く「レブンアツモリソウ」の季節は終わっていて残念でした。「レブンアツモリソウは真っ白で、特に貴重な品種で盗掘に困っています」・・・と管理の方が話しておられましたのを思い出しています。

クマガイソウ

クマガイソウ」を見に行ってきました。
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ひだのある扇型の形をしている葉の間からのびた茎の先に、大きな花をつけるラン科植物です。
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似た花に「アツモリソウ」がありますが、私もまだ見たことがありません。 クマガイソウ、アツモリソウの名は、花の膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、がっしりした方を熊谷直実(くまがいなおざね)に、優しげな姿の方を平敦盛(たいらのあつもり)にあて、名付けたようです。
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食虫植物のような雰囲気がありますが、この袋に虫を誘い込み、上から出させて受粉を促進するための形だそうです。 自然が生み出した不思議な造形ですね。
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竹林には「ウラシマソウ」もあちこちに・・・
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ウラシマソウとマムシソウ、ちょと似ていますが、花穂の先が糸のように細長く伸び垂れ下がっているのが、浦島太郎の釣り糸に見立てて名付けられています。
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筍も、にょき、にょき!
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お土産に頂きました・・・筍ごはん、木の芽和え、土佐煮、若竹煮・・・美味しく頂きました♪~
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咲いているかな~? クマガイソウ!

竹藪を抜けて・・・・どんどん進んで行くと・・・ 見つけました! クマガイソウの群れている所です。 ちょと訪れるのが早かったのでしょうか・・・蕾しか見当たりません。
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探してみると・・・アッ!一輪だけ咲いていました!
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熊谷直実が背負っていた母衣(ほろ)姿が、この花の袋状の唇弁に似ているとクマガイソウと名付けられたそうです。良く似た花で、アツモリソウがありますが、こちらは平敦盛にちなむものです。 クマガイソウとアツモリソウは花の色も違いますが、葉っぱが全然違いますね。
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ウラシマソウがあちこちに咲いています。マムシ草とそっくりですが、ウラシマソウには長ーいひげがあるので見分けられます。これが浦島太郎が垂らす釣り糸に見立てて名前が付いたそうですが、名付けた人のイマジネーションの豊かさは素晴らしいですね!
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竹藪には白ヤマブキが・・・真っ白な花弁が緑の中で清々しい美しさです。
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イカリソウも見つけました。花弁が錨のような形をしているのですか・・・上手く撮れなかったのですが、錨に見えますか?
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