乙津花の里

秋川渓谷にかかる吊橋を渡って・・・
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吊橋(石舟橋)は長さ100m程、湾曲していて橋の上からは渓谷美を楽しむことができます。
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橋を渡って、ここも東京?と思うような道をどんどん登っていくと、花に包まれる静かな山里「乙津花の里」に。
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高台にあるのが、乙津花の里の中心「龍珠院」。
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「ようこそ~」とお地蔵様も迎えてくれます。
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本堂の前は見事なミツバツツジ
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春、花々が満開になると里一帯がピンクに染まり、見事なまでの景観を見に多くの人が訪れるそうです。
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この日も、多くのカメラマンが三脚を立てお目当ての写真を撮っておられました。 その中のお一人がアドバイスを下さり、撮った写真です。
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秋川渓谷・黒茶屋

奥多摩を流れる緑豊かな清流「秋川渓谷」
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川底が透けて見える美しい水、鮎でしょうか・・・ヤマメでしょうか・・・影を落として素早い泳ぎをしています。 6月初旬に解禁される鮎釣り。解禁日を過ぎると、秋川は釣り人で賑わうそうです。
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渓谷を逸れて、細い道をたどって行くと・・・
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目的地「黒茶屋」に到着。
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250年前に建てられた庄屋造りの家が山里にどっかりと佇んでいます。
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大きな水車が迎えてくれます。 コットンコットン、昔物語を語り続けているのでしょうか・・・。
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渓谷沿いの緑豊かな黒茶屋の敷地内の散策路には、茅葺きのお休み処や、お土産屋さんなどが点在しています。
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ここは、黒茶屋茶房・・・珈琲の香りが木々のむこうから・・・
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黒茶屋のお料理は、季節の素材と川魚の炭火焼き、勾玉豆腐、黒茶屋の竹林でつくる竹の器で戴く山里料理。 お料理どれも美味しかったのですが、特に「勾玉豆腐」は驚きの美味しさです。 見かけはお豆腐ですが、カシューナッツをすりつぶしたパウダーと生クリームを混ぜたもので、大豆は一切使用していず、味は濃厚でクリーミーです。
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食事を頂いたのは、庄屋造りの建物の二階、みどりに囲まれた素敵な空間でした。
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