卵 ・ 球

ルービックキューブに続いて面白いサイトを見つけました。 同じ写真でも「Cube」「Egg」「Circle」で感じが変わって楽しく遊べました。
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posted by 方向音痴の旅人 at 22:57Comment(6)

ルービックキューブ

教えて頂いたルービックキューブ画像貼り付けが出来ました。 嬉しくて色々作ってみました。
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温泉紀行Ⅳ <福島> 檜枝岐温泉 ・ 甲子温泉

尾瀬沼は、この時期、ニッコウキスゲが満開だとか・・・人出も多い事でしょう。人込みを避けて姫田代、上田代湿原を通る燧ヶ岳裏林道を歩きました。               標高1260mの上田代湿原
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ニッコウキスゲも咲いていました。              花は昼に開き,1日でしぼみます。
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ワタスゲも。               今、まさに綿毛を飛ばそうとしています。
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<檜枝岐温泉> 今夜の宿は平家の落人が隠れ住んだと言われる檜枝岐(ひのえまた)温泉「かぎや旅館」です。古代檜で作られたお風呂は檜の香りがして気持ちが良く、山菜料理と岩魚の塩焼きは美味しかったです。                岩魚の串焼き
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檜枝岐村は260年の伝統のある檜枝岐歌舞伎を、今も守り続けている事でも知られています。役者から裏方まで 全て村人たちが担当し、 代々役を受け継いでいる家も 多いということです。 奉納歌舞伎なので上演される舞台は鎮守神の境内に有り、観客席は神社への階段状の坂がそのまま自然の観覧席になっています。               舞台から見た石段の観客席
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              観客席から見た舞台
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真昼でも深々と生い茂る木々の、薄暗い石段に腰掛けているとなんだか霊気を感じます。 奉納歌舞伎が演じられるのは、昔から何時も夜! 人々は、闇の中で演じられる歌舞伎を見ながら、霊気と幽鬼を見ていたのかもしれません。 <甲子温泉> 翌日は甲子(かし)温泉へ。700年以上前、甲子(きのえね)に発見されたのでこの名前が付けられたとか。 橅林に囲まれ、阿武隈川の源流に湧く源泉を引く一軒宿「大黒屋」に泊まりました。 「世の中に 蚊ほどうるさき ものはなし ぶんぶというて 夜もねられず」と、寛政の改革を揶揄された白河藩主松平定信の別荘「勝花亭」も敷地内にあり、宿泊も可能です。 大黒屋はお風呂でも人気が有ります。 総檜の内湯に続く露天風呂は緑の木々に囲まれた広々とした空間、身体も緑に染まりそうです。 でも、一番人気は「大岩風呂」です。縦5m、横15m、深さ120cm、立って入浴する珍しい温泉です。もちろん源泉掛け流しの温泉です。           湯口からは44℃、大岩風呂の底からは清水が湧き出し、ちょうど良い湯温となる。
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大岩風呂は、宿の地下道を100段近く降りて渓流を渡った対岸にあります。               雨の日は傘をさして橋を渡ります。
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南会津の農道を走っていて、趣のある建物を見つけました。 茅葺屋根の鐘楼門です。               福島県の重要文化財の楼門です。
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南泉寺の楼門で寛政六年に建立と書かれています。 二階には梵鐘も下がっており「自由に撞いてください」と書いてあったので「お心持」を供えて一つ撞きました。 朗々とした響きは、田圃や畑の上を越えて山の方へ広がってゆきました。
posted by 方向音痴の旅人 at 16:01Comment(6)

長谷(ながたに)の棚田

「日本の棚田百選」の写真集を見ました。 早苗の生え揃って緑一面の棚田、黄金色に色づく頃の棚田、朝日、夕日に輝く棚田・・・。 なんて美しいのでしょう! 殆どの棚田は、山頂に近い山腹斜面に拓かれていますが、重い石を積み上げて造り、長い間維持して来た人々の苦労は大変なものだったでしょう。 それに、何処からどの様にして水を引いてくるのでしょう。不思議です。 機会があれば各地の棚田を見てみたいと思います。 100 selections of Japanese (Terraced Fields )Tanada.
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願っていれば叶うのですね! 友人に誘われて京都と兵庫に挟まれた大阪最北部の能勢町にある「長谷(ながたに)の棚田」を訪ねる事が出来ました。 一番高い田と一番低い田との高低差が200mもある棚田です。 私が訪ねた時は、田植え間も無くで早苗もまだ育ってはいませんでしたが、昔懐かしい風景に時間が止まってしまった様な感じがしました。 Tanada(Terraced Fields) in Nagatani
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畦道にはアザミの花が一輪咲いていました。 Thistle blossom
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帰り道、「一遍和尚の像のあるお寺」の表示に誘われて寄ってみました。お寺の名前は忘れてしまったのですが、素朴な一刀彫の像と対面してきました。まだ新しい像でしたが、「捨ててこそ、本願に叶う」の一遍和尚にしてはふっくらと優しげでした。 Wooden statue
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もう一つ、寄り道をしました。 フランシスコ・ザビエルの肖像画が発見され隠れキリシタンの里として知られている千提寺辺りにある「まだま村」。 「まだま村」とは、採れたての地元新鮮野菜、無添加調味料、玄米、黒米,赤米などを使用しての料理を出している不思議な感じのお店の名前です。 佇まいは、大きな縄文竪穴住居で直径12m、高さ11mの円錐形、柱は200年前の古民家古材を使用、屋根は琵琶湖の葦で葺いてあるとか。 Restaurant MADAMA-MURA (big Jyomon pattern pit-type house)
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店内は囲炉裏がきってあり、広い土間がある昔の農家をイメージして造られている様です。 この店は山間部の、不便でとても解かりにくい場所にあるにも拘らず店内は混雑していました。 この店お勧めの20食限定「縄文ランチ」は売り切れていたので、「黒米の蕎麦」を戴きました。 蕎麦よりうどんの食感かな?でも美味しかったです! Restaurant inside (IRORI)
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「長谷の棚田」、又、訪ねてみたいです。 初夏の苗緑が濃くなった頃・・・。稲穂の色熟く頃・・・。 I want to go to "Tanada Nagatani" when the rice grew big a little more and shine in gold.

ことばを紡ぐ

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「ことばをつむぐ」ってなんとステキな表現でしょう。今迄、話し言葉にしても、書き言葉にしても「紡ぐ」という意識をして発して来たか反省してしまいます。 優しさ、愛しさを縦糸に、思いやりや温かさを横糸に言葉を紡ぐ時、自分も相手も気持ちの良い空間に存在出来ることでしょう。 でも人間そんな心穏やかな時ばかりでは無いですから、いらだったり、困らせたり、暴言はいたり・・・困ったものです。 青く高い秋空を見上げながら、ちょっともの想うひとときです。
posted by 方向音痴の旅人 at 13:23Comment(7)

鞍馬から貴船へ

爽やかな秋晴れのある日、何十年振りかで鞍馬越えをしました。鞍馬寺の仁王門の階段を登って由岐神社へ。毎年10月に「鞍馬の火祭り」が執り行われる神社です。「火祭り」一度は見てみたいと思っているのですがなかなかそのチャンスは訪れません。この狭い境内に大勢の人々が集り、大きな松明を振りかざして大丈夫なのかしらと要らぬ心配をしながら坂道を進みました。
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義経供養塔、清少納言が「近うて遠きもの、鞍馬のつづらおりという道」と嘆いた九十九折参道を経て鞍馬寺本殿金堂へ。さすが鞍馬、大きな天狗の絵馬が飾ってあるのでパチリ。
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牛若丸が喉を潤した「息次ぎの水」の手水鉢で小鳥が気持ちよさそうに水浴びをしていまた。 カメラを構えたのですが残念! 杉の根がうねうねと固い地表を這うように広がる木の根道を過ぎ、木漏れ日を浴びながら歩いていると、先程、叡山電車で一緒だった外国の方と会いました。彼女たちは貴船口駅で降りて鞍馬に向かって歩いて来たのです。車中では話さなかったので、しばし立ち話し。 イギリスとオーストラリアの学生さんで1ヶ月の予定で来日。京都大好きだと!嬉しいですね。
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奥の院、魔王殿を経て貴船へ到着。貴船神社で、水に浮かべると字が浮いて出てくるおみくじを求めると「大吉」。終わりよければ全て良し!
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posted by 方向音痴の旅人 at 17:33Comment(4)