大本山・法華経寺

鎌倉時代に、日蓮上人が開かれた『法華経時』にお参りに行きました。 宏壮な仁王門・・・正面には本阿弥光悦筆の「正中山」の額が・・・関東三筆の一つだそうですが、上手く撮れなかったので見づらいですね。
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木漏れ日の向こうに、檜皮ぶきの屋根と、白い障子のコントラストが美しい祖師堂・・・日蓮大聖人像が安置されています。
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僧侶坊や厨、祖師堂などを繋ぐ渡り廊下・・・合図の鐘の音で僧侶たちが毎日ひたひたと渡るのでしょう。
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日蓮大聖人の像・・・・・・お隣には享保4年に鋳造された大仏様も鎮座されていました。
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五重塔(重要文化財)・・・加賀・前田公の寄進により建立。紅色が美しい五重塔です。
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小高い丘を登ると聖教殿・・・国宝 「立正安国論」 「観心本尊抄」、日蓮大聖人の多くの御真跡を保管。
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地元の人々には「法華経寺さん」と親しみを込めて呼ばれています。 春、桜が咲く頃は多くの人で賑わう境内も、今はひっそりと白萩が咲いていました。
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古井戸の上に、かりんがコロコロ。
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