「実」の赤ん坊です!

葉蔭でひっそりと柿の花が咲いていたのは、梅雨の前。
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今はこんな可愛い実になっています。
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5月に白い可愛い花が咲いたキウイ。
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雌花しか咲かなかったので心配しましたが7個の小さな実がぶらさがっています。
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真っ白な薫り高い花を4月に咲かしていました。甘夏の花。
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まんまるの青坊主です。来春には黄金色の甘夏蜜柑。
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ご近所の底力・・・?№1

近所のお庭に「テッセン」が綺麗に咲いていたので写真を撮らせてもらいました。 見事に咲いています!
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絵の具では出せない綺麗な青紫!
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蜂もお食事中です。
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「テッセン」を綺麗に咲かせるコツは、咲き終わった後の茎やツルを切ったり整理したりせずにほっておく事だとか・・・。 カンゾウも・・・色鮮やか!
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武家屋敷 <佐倉>

佐倉は坂の町です。  この坂道は、大聖院脇の竹林の小道、ひよどり坂です。 ひよどり坂を登りきったところに、3軒の武家屋敷があります。
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藩士の住宅である武家屋敷は、藩が造り、藩士に貸し与えていました。 そのため、間取りや様式が身分によって細かく決められており、質素倹約を旨として建てられています。 3軒の屋敷は、それぞれ格式、石高などが違います。 旧河原家(かわらけ)住宅 佐倉に残されている武家屋敷では最古のものです。 300石以上の大屋敷です。
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3軒の中では一番格式高い屋敷で、部屋数も多く湯殿や下男部屋もあります。
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茅葺き屋根の母屋全体がL字状に折れ曲がっているのは、間口の広くない敷地で隣家との間に充分な空き地をとるための工夫だとか。
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座敷に飾られた鎧が灯火に照らされて・・・過去へタイムスリップ・・・。
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武家屋敷が建つ道は、鏑木小路・・・・・ムベの花が咲いていました。
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旧但馬家住宅 300石以下の中屋敷。
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3軒の中では一番、建物、敷地の形、植栽に昔の武家屋敷の形状を残しているそうです。
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シンプルで幾何学的な美しさを感じます!
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土間のおくどさん(かまど)に火を焼べていました。 文化財である屋敷を、虫や湿気から守るために、家全体をいぶしているのです。
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旧武居家住宅 百石に満たない藩士の住居、小屋敷。
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玄関です、奥は座敷。
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5月だからでしょうか、鎧兜が飾ってありました。
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鏑木小路は住宅街でもあります。 ある一軒の住宅で、黒紫の花を付けている珍しい木を見つけました。高さは3mぐらい。 上手く写真撮れなかったのですが、初めて見る花です。
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お住まいの方が「ポーポーの木」と教えて下さいました。 甘くておいしい実がなるそうです。
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辞書で調べてみました。    ポーポー(pawpaw)     パンレイシ科の落葉小高木。北アメリカ原産。果樹として栽培。    果実の形はアケビに似、大きな種子が多数あり。果肉は甘味、香りが強い。 何本か植わっているポーポーの木の一本に・・・・・マタマタ珍しいものが・・・!
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「キクラゲ」だそうです。生っているのは始めて見ました。 今日は珍しいものをいっぱい見た一日です!

何の花かしら?

青空に向かって、小さなボンボン蕾がいっぱい! この苗を植えたのは4,5年前。 植木屋さんに頑丈な棚も作ってもらいましたが、毎年葉っぱが茂るだけ。
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雌雄2本植えました。 今年、初めて蕾が付き、花が咲きました。
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これは、雌花の様です。 せっかく花が咲いたのに、雄花は見当たりません。 実は生るのでしょうか・・・?
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キウイの花です。

何の花でしょう?

まっ白い花が咲きました!
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春の季節に雪が降り積もった様に咲く 花だと言われています。
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対馬から送られて来た時は1mにもみたない苗木でしたが、大きく育ちました。
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国の天然記念物であるこの木は、木曽川流域と、対馬鰐浦地区のみに自生しています。
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ナンジャモンジャの花です。(ヒトツバタゴ)

何の花?

こんなにいっぱい咲きました!
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小さな小さな花です。 何の花でしょう・・・?
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拡大してみましょう。
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あけびの花です!

目に青葉・・・東福寺

桜を見てきた眼にはハッとする美しさです!
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空気もみどりに染まっています! 錦秋の頃は人込みでゆっくり鑑賞できない通天橋のもみじ・・・人影もまばら。
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この季節の東福寺、桜がほとんど植わっていないせいか参拝者も少ないです。
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今日は「経蔵」と「鐘楼」の写真を。
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九重桜・常照皇寺

常照皇寺は皇室ゆかりの寺であり、臨済宗の禅宗寺院です。又、京北の桜の名所の一つです。国の天然記念物に指定された「九重桜」があり、毎年4月中旬過ぎに咲き始めます。 この時期、京都に来ているのを感謝!行ってきました。 迎えの桜 いま満開!来る人を喜んで迎えてくれています!
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九重桜 光厳天皇お手植え とされる樹齢600年余の枝垂れ桜 は満開!(国指定天然記念物) 古木の風格が漂っています。
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左近の桜 御所から株分けされた桜です。
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御車返しの桜 一重と八重が一枝に咲く桜、樹齢400年です。御水尾天皇が、あまりの美しさに車を戻してごらんになった所から「御車返しの桜」と呼ばれる様になったとか・・・。後ろの門は「勅使門」
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御車返しの桜は咲きはじめ。これは八重の花ですね。同じ枝に咲く一重の花も見たかったです。
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庫裡から方丈に続く廊下
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方丈では、見上げると鴨居の位置に仏像(釈迦如来)が祀られています。 頭上から仏像に見つめられながら、入場の時貰ったたお菓子と備え付けのお茶を頂きながらゆっくりとお庭を拝見。
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方丈の背後の裏山斜面には、多数の石組を積み重ねた庭が造られています。 石と背の低い緑木の組み合わせが奥行を感じさせます。
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方丈と開山堂の怡雲庵(いうんあん)の間の中庭。 もみじの新芽が紅く芽吹いています。
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石楠花がお庭に優しい雰囲気を・・・。
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常照皇寺には境内に「九重桜」「御車返しの桜」「左近の桜」の3つの名桜がありますが、開花時期がずれる為に3本全てを満開状態で見ることは出来ないです。 今回、そのうち2本が満開、御車返しの桜が咲きはじめと・・・良い1日でした!

温泉紀行・Ⅵ 湯泉地(とうせんじ)温泉 <奈良>

奈良で昼食を終えて今日の宿泊地、十津川村、湯泉地(とうせんじ)温泉へ出発。 五条市から168号線、十津川に沿い、山腹を切り開いて建設された国道は細くてグネグ道、ガードレールがほとんど設置されてはいますが、細心の運転が要求されます。 そんな道沿いに、突然黄色の色彩が・・・サンシュユの群生です。 山中の川に向かっての切り立った地に。           サンシュユの群生
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車が離合出来ないほど細い道なので、前後に車が来ていないのを確かめて、急いで写しました。目が覚めるほど綺麗でした。
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道沿いには、十津川をせき止めて作られた幾つかのダムが有ります。
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十津川(ダム湖)の美しい事!宝石の様です。 でも、このダムを作るのに幾つかの村が立ち退きを迫られた事でしょう。
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谷瀬(たにせ)の吊橋 沿線最大の名所、谷瀬(たにせ)の吊り橋が見えてきました。 長さ297メートル、高さ54メートル、鉄線橋では日本一の長さです。           地元民がお金をを出し合って建設した生活道路橋
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中央の板の下にネットは張られていないので、割れたら谷底に転落です。真ん中まで歩くと、かなり上下にゆれます。      「危険につき20名以上は同時に橋に乗らないように」の旨の注意書き有り
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湯泉地温泉 十津川本流の左岸にある湯泉地温泉は十津川村で最も古く、550余年の歴史を秘めた渓谷沿いの素朴な温泉です。 旅館「湯の里」到着! 一日5組以上は予約を取らないという、谷間にひっそりと建つ源泉掛け流しの湯宿です。           湯の里
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河川の崖の上にあるため露天風呂からは清流や山々の大パノラマの展望が楽しめます。           露天風呂からの眺め
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お湯も良し、料理も良し、宿の人たちも素朴で親切、幸せ!

春・・・ <奈良>

関東の桜が満開の日、京都へ向かって車を走らせました。 出発時は小雨模様でしたが、静岡辺りは快晴! 道中の桜も、こぶしも、レンギョウも満開! 2、3日前の冷え込んだ日、富士山に雪が降ったのか山頂は真白!           車窓からなので山頂だけ・・・
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京都も、ちょうど桜の見頃!(前日のブログに載せました)。 あちこちの桜を楽しんだ後、奈良に立ち寄りました。 興福寺 創建1300年。藤原氏の祖・藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺であり、古代から中世にかけて強大な勢力を誇りました。           木造塔としては東寺五重塔に次ぎ、日本で2番目に高い
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          広い境内の桜も満開
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猿沢の池から五重の塔に向う階段の中ほど、ちょっと外れた所にあるので訪れる人も少ないですが、良い景色です。           鎌倉建築の三重塔
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猿沢の池の周りには桜の木が一本も有りません。           亀が重なって甲羅干し
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京都滞在中は懐石料理を頂いていたので、今日のランチは久しぶりにお肉を。 ホテル日航奈良の「黒毛和牛のステーキランチ」。 シェフが「美味しいお勧め料理なので宣伝して下さい」との事なので、写真を撮る事に。           炎があがりすぎて、シェフもお肉も見えません!
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食べ始めてから思い出して、慌てて写真を撮りました。           シェフお勧め、黒毛和牛ステーキランチ
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とっても美味しいです! これから運転して十津川温泉まで行きますので、夫も私もお酒は飲めません。残念!

桜、さくら、サクラ・・・! <京都>

祇園・円山公園 耽美で妖艶、そして高貴な円山のしだれ桜を、今年も観に行きました。           円山のしだれは夜空に映えます・・・
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このしだれ桜は、優に70年を超えた古木。弱った枝を切っているのでしょう、年ごとに木が痩せてきて小さくなっているようです。 公園には他にも、しだれ桜や吉野桜が、優雅な姿を見せてくれます。
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広沢 この辺りはどちらを見ても、桜、桜、さくら・・・
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          紅しだれ
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          夕昏の広沢の池
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嵯峨野 嵯峨野でも立派な紅しだれが観られます。 この喫茶店では、後10日もすれば「匂い桜」の大木も咲き始めるとか・・・。 ほのかなやさしい香りがするそうです。           喫茶「仙翁」の紅しだれ
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嵐山           花曇りの嵐山
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遠くでも、近くでも・・・うっとり!
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春!本番

みもざ ミモザの花が咲き始めました! この花が咲くと春本番・・・周りがパッと明るくなります。           みもざ
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子供達は幼い頃、「いり卵の木」と呼んでいました。 猫柳 少し前は芽が銀色の毛で覆われてピカピカ光っていたのですが・・・。 子ネコの毛のようなつやつやしたのから黄色い雄しべが少し覗きはじめました。           猫柳
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馬酔木 馬が葉を食べると酔ったようになり、動けなくなることからの当て字だとか・・・。 この木の香りが馬には魅力的なのでしょうか?           馬酔木
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日向水木 薄い黄色の繊細な花がうつむき加減に咲いている様は、楚々として趣があります。           日向水木(ヒュウガミズキ)
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クロッカス なぜか、毎年一番最初に「紫」が咲き、その後に白や黄色が続きます。           クロッカス
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蕗の薹 一株だけ残しておいた蕗の薹の花が開きました。 今年は5個の蕗の薹が出ましたが・・・さて、来年は胞子が飛んでたくさん芽を出してくれるでしょうか?           開きました!(蕗の薹)
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桜・・・!

神戸から友達が来ました。 東京国立近代美術館で待ち合わせ。           東京国立近代美術館
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私は用事があったのでランチには間に合いませんでしたが、この美術館にあるレストランは、フレンチの鉄人・石鍋裕シェフがプロデュースされてるとか・・・。 私が頂いたのはカフェオレだけ。 とても良いお天気!暖かです。 直ぐ傍の「北の丸公園」を女性4人おしゃべりしながら散策しました。           紅梅、白梅が良い香りを・・・
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芝生地と池が配置され、その周辺にはヤマモミジ、ケヤキ、コナラ、クヌギ等の落葉樹や花木がありますがす。           芽吹きはもう少し先でしょう
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          サンシュユ
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          マンサク
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          ピンクのマンサク、珍しいですね!
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園内には科学技術館や武道館が有ります。           日本武道館
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今夕は「トキオのコンサート」が催されるとかで若い人々がたくさん集まっていました。 武道館を過ぎると田安門があります。 門を出ると九段、千鳥ヶ淵・・・後ひと月もすると満開の桜が見られる事でしょう。           九段側から田安門
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北の丸公園を抜けて丸の内に向かって歩いていると・・・桜が!咲いていました。 東京の真中で今頃(3月8日)満開の桜が・・・! 道行く人々みんな立ち止まって見上げています。
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もちろん私達も今年初めて見る桜にちょと興奮気味! でも、此処で私のデジカメの電池が無くなってしまいました。
posted by 方向音痴の旅人 at 20:22Comment(8)

福寿草

福寿草が咲きました。やっと咲きました。
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一昨年の春、いくつかの蕾を持った福寿草を植えましたが、直ぐに虫に食べられて丸坊主になってしまいました。 昨年、芽は出したものの花は咲きませんでした。 今年、気がついたら綺麗な花が・・・! 朝は寒いし陽が射さないので、蕾のままです。 日中に陽が射し、自然光が差し込めると黄色い花を開きます。 夕方、福寿草は、また蕾に戻っています。 曇りや雨の日にも、花は開きません。
posted by 方向音痴の旅人 at 16:16Comment(6)

秋晴れの新宿御苑!

新宿御苑の「菊花壇展」に行ってきました。
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広大な御苑内には、イギリス風景式庭園、フランス式整形庭園、日本庭園、母と子の森などがあります。
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「菊花壇展」は日本庭園で開催されています。 回遊式の日本庭園内のあちこちに、上家(うわや)とよばれる建物を設け、特色あふれる菊花が飾られています。        懸崖作り花壇
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日本に園芸品種の菊が渡来したのは、奈良時代。その後、室町、江戸時代と発展をとげ、明治元年に菊が皇室の紋章に定められました。        伊勢菊
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       丁子菊
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       嵯峨菊
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皇室ゆかりの伝統を受け継ぐ新宿御苑の菊。 一文字菊、管もの菊花壇        大輪咲きの一文字菊と管物菊の「手綱植え」
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       一文字菊
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       管物菊
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苑内の木々もだいぶ紅葉し始めています。
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一本の茎から396個の花を咲かしています。 凄い技術ですね!        大作り
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秋晴れの空に、飛行船がふわり! 芝生でひと休み、寝っころがって見上げています。
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       江戸菊・深山の錦
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       肥後菊
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何本かある銀杏の大木も、少しだけ色付いています。
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夕日が紅葉した木々を照らしています。
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帰り際に、桜が咲いているのを見つけました。        春と秋に咲く「十月桜」
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posted by 方向音痴の旅人 at 22:35Comment(8)

「伝統の朝顔」展 (佐倉市)

八月の最後の日、「伝統の朝顔」展に行ってきました。 今年で9回目、佐倉市の国立歴史博物館で開かれていました。             桔梗咲
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『朝顔は突然変異を起こす遺伝子を持ち、葉、花、色に様々な変種をつくる事が出来る』と、昔教わりましたが、実際に「エッ!これが朝顔?」と思うような花をいっぱい見る事が出来ました。             牡丹咲
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            牡丹咲
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            車咲牡丹
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江戸時代から今迄、観賞価値の高い変わった朝顔はづーと作られ続けて来たそうです。 でも、このような変種は種子が出来ないので、作り続けるには、大変な根気と努力が必要だった事でしょう!             采咲
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            采咲牡丹
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            獅子咲
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大輪の朝顔も。             州浜・大輪
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            台咲・大輪
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            丸咲・大輪
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葉の面白い朝顔。             渦小人
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            糸柳牡丹
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花びらの切れ込んでいる朝顔。             切咲
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            立田
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            車咲
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まだ他にも、珍しい朝顔の種類が色々有りました。 現在、朝顔が静かなブームになっているそうですから、その内、又、変り種の花を見ることが出来る事でしょう!